腎臓内科医の年収、収入、給料など

2016/07/03

腎臓内科医の年収、収入、給料など

今日は腎臓内科を専門とする医師数名から最近立て続けに転職支援の依頼や転職相談をいただいたので他の腎臓内科の先生方にも参考になればという事で、腎臓内科医の年収や給与、働き方を少し見ていく事にしたい。

働き方によって高年収を期待できる腎臓内科

弊社に寄せられる医師求人の募集要項によると腎臓内科は比較的年収が高い診療科のひとつという事が言える。腎臓内科は働き方によっては高年収を期待できる診療科なのである。
現在の趨勢と将来的な国のベッド数削減の方針もあり、在宅医療や訪問診療分野における医師求人のニーズが増えており、その分野が医師の平均年収・給与は高い傾向にあるが、専門領域としての腎臓内科はそれに次ぐくらいの高年収が期待できる診療科と言える状況にある。(自由診療の美容外科などはここでは除外している。)

もちろん地域や病院によって差があるが、一例として関東近県の公立病院(500床規模)の腎臓内科医に対する募集では、医籍登録後10年目の医師(ポジションは医長)で年収1,400万円~1,500万円(週5日勤務、時間外手当含)といった辺りがひとつの目安になるかもしれない。都内や都市部の基幹病院クラスでは年収条件はこれよりもやや悪くなる。これは医師の皆さんも実感として感じておられる通りだと思う。

人工透析の医師求人傾向

また、腎臓内科医であれば人工透析も選択肢のひとつになるだろう。
人工透析専門病院(クリニック)の一例としては、東京近郊の透析専門病院で透析管理+病棟管理、外来(午前中、週2~3コマ)も含む週4~5日の業務で年収1,800万円~2,500万円といった辺りの医師求人が見られる。

透析クリニックも各地に多くあり、腎臓内科医としての専門性を活かしながら内科外来や腎臓領域、高血圧など広範に対応可能な先生はワークライフバランスを保ちながらの働き方も相談が可能であり、透析管理の医師求人ニーズは強い。

医師転職コンシェルジュでは、転職から入職後の相談まで、ご縁を大切にして、先生方のキャリアアップや自己実現のお手伝いをさせて頂いている。
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腎臓内科・人工透析で医師求人をお探しの医師の方は、腎臓内科人工透析の医師求人募集情報と転職市場の情報も参考にしてみてほしい。

これから何回かに分けて少しシリーズで腎臓内科医の年収や働き方、医師求人の傾向などをランダムに見ていこうと思っているので興味のある医師の方は引き続きお付き合いをいただければ幸いである。


著者:三木正孝


医師転職コンシェルジュ代表。医師の方が自分らしい働き方、ライフスタイルを過ごす事が出来る様な転職支援を行う医師転職コンシェルジュを運営しております。医療業界や医師転職に関する情報に独自の意見も加えて発信していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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