地域で探す
地域で探す

海外の最新求人情報 PICK UP

上海グリーンクリニック(上海瑞林診所有限公司)

2017/07/29更新

上海グリーンクリニック(海外・中国上海市)小児科医師、内科医師、総合診療医師、外科医師(マンモ可能な医師)などの常勤医師募集

所在地
中国上海市
募集科目
常勤内科系全般, 小児科, 外科系全般, 1.小児科医師(小児科メインで大人の一般内科診療も可能な医師)
2.内科医師(内視鏡検査可能な医師)
3.外科医師(乳腺診れる医師なら尚可)
募集する医師は、上記を中心に総合診療可能な医師を歓迎します。
給与
常勤年俸 1,700万円

>この求人を見る


海外で医師として働く

日本の医師免許があれば、該当国現地での医師免許申請手続きと労働ビザ取得等の比較的簡易な手続き、これらに掛かる3ヶ月程度の準備期間で(現地国の医師国家試験をパスしなくとも)医師として働くことが可能な国・地域がアジア圏を中心にいくつか見られる。

主に在留邦人(海外駐在のサラリーマン家族など)を対象患者としたクリニックが主な職場となり、家庭医・掛かりつけ医(GP=General Practitioner) のようなプライマリー医療が中心となる。

昨今、海外で働くことを希望する医師が増加傾向の為、海外で医師の求人が出ても応募者が複数現れ、直ぐに充足してしまう といった状況であるが、着任したものの現地に馴染めず、直ぐに退職してしまうといったケースも少なくない為、 海外に興味のある医師は情報収集と現地に馴染めるかどうかも含めてよく検討・準備し、チャンスを逃さないようにしておく事が肝要であろう。

海外では国によって日本人医師に対する求人状況や診療許可・免許の要件が異なる。日本の医師免許と比較的簡易な手続き(とは言え煩雑な関係書類の準備など相応に大変ではあるが)で医師として働ける国(例えば中国、シンガポール、ベトナム、UAEドバイ等)もあるものの日本の医師免許がそのまま通用する訳では無いのが実情。また上記の中国、シンガポール、ベトナム、UAEドバイ等の日系クリニックには近年、海外移住や海外での勤務を希望する日本人医師の応募が増え、医師の総数規制等もあり、なかなかポストの空きが出ない為、日本人医師の求人自体が少ない傾向にある。繰り返しになるが、上記の国や地域で一般的に求めらる医師はプライマリケア中心の所謂GP(General Practitioner)と呼ばれる総合診療医、家庭医、総合内科医のような医師である。患者さんの多くは現地在住の日本人や日本人駐在員の家族やお子様なので、ある程度の小児科対応もできる医師は喜ばれる。また国によって医師として働ける年齢に制限があったりもする(例えば中国上海であれば60歳までとなっており、求人側としては55歳くらいまでの医師からの応募を優遇する傾向が見られる)。 日本人が患者の大半を占める日系クリニック(日本人医師が経営者だったり雇われ院長だったり)では現地語ができるに越したことは無いが、現地語はできなくとも、むしろ日本語で患者さんと良好なコミュニケーションを取る事ができる医師の方が重宝される傾向も無いとは言えないが、シンガポールやUAEドバイでは現地ライセンス申請時に英語力(現地の外国人医師による英語での試問)や前職場からの推薦状などを求められる事もあるので頭に置いておいた方が良いだろう。

海外の最新求人情報 PICK UP

上海グリーンクリニック(上海瑞林診所有限公司)

2017/07/29更新

上海グリーンクリニック(海外・中国上海市)小児科医師、内科医師、総合診療医師、外科医師(マンモ可能な医師)などの常勤医師募集

所在地
中国上海市
募集科目
常勤内科系全般, 小児科, 外科系全般, 1.小児科医師(小児科メインで大人の一般内科診療も可能な医師)
2.内科医師(内視鏡検査可能な医師)
3.外科医師(乳腺診れる医師なら尚可)
募集する医師は、上記を中心に総合診療可能な医師を歓迎します。
給与
常勤年俸 1,700万円

>この求人を見る


新規会員登録・お問い合わせはこちら

登録・相談は無料です 登録・お問い合わせはこちら

新規登録・お問い合わせはお電話でも受付ております。

まずは無料医師登録