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医局を上手に辞め、ご自身の願いが叶う条件で働いてみませんか?
自身のスキルを伸ばしたい!活かしたい!
ワークライフバランスを大事にしたい!年収を上げたい!
それらの条件を満たして医局から上手に転職できるように支援します。

ご自身の願いが叶う条件で医局から上手に転職できるようにサポートします。

医局で働いている方でこのような悩みを抱えている方は
いらっしゃいませんか?

医局以外の世界を知らない。医局を辞めるというのは想像もつかない未知の世界。

今の病院は関連病院の中でも田舎にある不人気病院。指導医もあまりやる気がない人で症例も少ない。早く戻りたいがいつ戻れるのかの見通しも立たない。

学位も取ったしバイトも自力で開拓した。もはや理不尽な事がまかり通っている医局にいてもいい事があるようには思えない、医局を辞めて転職したいと本気で考えている。

医局で学ぶべき事は全て吸収した。不本意な医局人事を打診される前に転職したい。

いわゆる医者の出世コースには興味が無い。年収やワークライフバランスを重視したい。

僻地の関連病院に派遣されているがお世話になった教授がいつの間にか居なくなって教授選で外様に変わってしまった。いつか戻れるのだろうか? このまま忘れ去られた存在になってしまうのかとても不安。

入局者が少なく当直要員に固定されてしまっている。当直明けの手術はキツイ。医師の世界はとても狭い。誰か信頼できる相手に相談したいが医者同士でこんな話は出来ないし、毎日悶々としながら日々をやり過ごしている。

医者の事をよく理解しているような人はなかなか居ないし、どうすれば良いのやら・・・。この状況を打開する方法が自分でもよく分からない。

医局が抱える問題。一部に医局崩壊が言われているが実際のところ医局人事は・・・?

これまで日本の地域医療を支える事に関して大学医局が果たしてきた役割は大きい。特に田舎の病院に医師を派遣する事でその地域の医療を支えてきたという点において、大学医局の医局人事が地域医療の崩壊を食い止める事に対して多大な貢献をしてきた事は紛れもない事実であろう。

人気がある都会の基幹病院は放っておいても医師が集まってくるが、医師が行きたがらないような田舎の病院はなかなか必要なだけの医師数を確保する事ができない。医療設備や検査機器が不十分だったり医師も少なく、集まる症例数も少ないとなると、都会の基幹病院にいる同期や後輩医師にも差を付けられてしまうといった焦りや、医師としての自分の可能性を狭めてしまうという危機感を医師が抱くのも無理からぬ事である。しかし、そういった田舎の病院にも専門的な医療を求める患者ニーズがあり、それを満たす為には、教授や医局長が医局員である医師に打診の上、医局人事に従ってもらって、何とか多くの関連病院からの医師派遣要請に応えるべく少ない医局員の中から何とか医師人事のやりくりをしてきたのが実態であろう。しかし、いくら教授や医局長といえども、嫌がる医局員を無理やり田舎やへき地の関連病院に行かせる訳にもいかない。しかし、実質的に拒否権の無い医局員は、不人気病院への転勤を打診される恐れ(可能性)があると、事前に医局を辞める準備やリサーチ、即ち転職活動を始めているというケースも多い。

巷で言われている医局崩壊という言葉には、やや大袈裟な印象を受けるが、今、以前にも増して大学の医局員が減少しているというのはどうやら本当のようだ。大学医局としては、やむなく医局派遣の医師を引き揚げざるを得なくなり、一方、大学から残念ながら見放されてしまい医局人事による医師派遣を受けられなくなってしまった郊外や田舎に立地する病院(医師から見て不人気な施設が多い)は自前での医師採用を余儀なくされてしまっているという訳である。医局員が減少した大学医局は医局人事に苦慮し、都会の基幹病院ですら取捨選択して関連病院としてどの施設を維持するかという苦渋の選択を迫られるケースも出てきているという話も聞く。

医師の都市部への集中や診療科による偏在など様々な要因があるが、臨床現場での医師の不足(勤務医の不足)は、大学医局も市中病院もどこも同様の様相である。どこにも余っている医師などいないというのが昨今の医師需給の実態である。

医局を辞めて失敗?成功?ケーススタディから学ぼう!
医局からの上手な退局の仕方。

男性

後先考えずに医局を辞めてしまって実は今、とても後悔している。医局を飛び出して転職した民間病院のレベルは想像以上に低かった。それまで居た公的病院との違いは働いてみるまでは判らなかった。病院を良くする為にいろんな事を提案しても誰も余計な事はやりたがらないし、何も変わらない。変えようともしない。ここに居ると感覚が麻痺して自分の方がおかしいのかとさえ感じてしまう。
たまたま入った病院が悪かったのかも知れないが、そこを紹介した会社の担当者はその後、なんのフォローも無く、梨の礫。今となっては後悔しても仕方が無いが、医局の影響力があるエリアや病院にはもう自分の居場所は無い。
そんな時、たまたま知人に紹介してもらったのが「医師転職コンシェルジュ」の担当の方。医者の世界の裏も表も本当によく熟知していて、医師の立場を代弁してくれる上に、病院のキーマンからの信頼も厚く距離感の取り方も絶妙だ。何より本当に親身になってくれるので心強い。

医局から上手に退局するには

まず、安易な転職や医局との喧嘩別れは絶対にお勧めしない。色々と理不尽な事があって医局を辞めたいと悩んでいるのかも知れないが、世の中は白か黒かで決まるような単純な世界ではない。短気は損気である。一部に医局崩壊という言葉もきくようになったものの、医局や同門の先生との良好な関係は生涯の宝にもなり得るものである。医局はある意味で功罪両面あるのかもしれないが、現実に医局が果たしている役割には大いに評価されるべき事柄は多い。医局崩壊という言葉に安易に踊らされてはいけないのである。しかし、黙って医局(という組織)や医局人事の言いなりになってばかりいては、便利な駒として、都合のいいように扱われてしまう場合もあるだろう。
では、そんな時、一体どうしたら良いのか?
繰り返しになるが、物事を短絡的に白黒で単純化しない事。短気を起こさない事。
あまり目先の年収や損得に左右されずに、やはりある程度一人前になるまでは指導体制や研修体制の整ったところで修練するのが長い医師人生を考えると得策である事が多い。急がば回れという事が言えるかもしれない。
人によって、専門医を取るまではとか、ある程度自信を持って処置が出来るようになるまではとか、学位を取るまではとか、色々と節目や区切りとなるタイミングがあると思われるのでそれまでは医局に所属して同門の先生方と生涯に亘る協力関係を築く、またとないチャンスとも言えるのである。
別に医局と正面切って喧嘩をしなくとも、いろんな生き方、選択肢、解決策があるのでないだろうか。既に医局を辞めたい一心で喧嘩別れしてしまった場合は、それはそれでまた別の道を探れば良いし、医師としての使命と志、心身の健康があれば、活躍の舞台は様々なところに必ずあるはず。
全ての事柄にはトレードオフの側面があるように、100%誰もが満足できる解決策が見つかる訳では無いかもしれないが、少なくとも関係者みんながある程度納得できるような三方よしの方策を一緒に考えたいという気持ちを持って、百人百様の医師のキャリアや働き方をサポートするパートナーとなりたいと我々は考えている。客観的なデータを基に、病院側の実態把握に努め、病院側キーマンとは信頼に基づく交渉を行い、医師の悩みの軽減に寄り添っていきたい。

医師転職をご支援させて頂きましたドクターの声

ドクター

医局を上手く退局できて、
業務負担も減り年収もアップしました!

消化器内科医師

年齢:40代前半 性別:男性
保有資格:日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

ポジション: 公的病院(医局の関連病院)

消化器科・医員
勤務地: 千葉県
職務内容: 外来、病棟、内視鏡
年収: 1,500万円
勤務形態: 週5日、当直4回/月
▶︎
ポジション: 民間病院・消化器科・医長


勤務地: 埼玉県
職務内容: 外来、病棟、内視鏡
年収: 1,700万円
勤務形態: 週4.5日、当直1回/月
これで解決

大学からの派遣で自宅から遠く離れた病院に単身赴任して丸二年が経った頃、教授が退官してしまいました。医局にいるのが当たり前だと思っていたし、すぐに戻れると思って頑張ってきましたが、大学へ戻れる見込みがなくなり、家族と離れて単身赴任をしているのが嫌になって医局を辞める事を決意しました。
医局にずっといた為、辞める事に不安はありましたが、アルバイト案件でお世話になっていた医師転職コンシェルジュの担当者にメールで相談したところ、すぐに返信が来て久しぶりに会ってお話しましょうと言ってくれました。
転職に際して私が希望したのは内視鏡スキルを活かせる事と消化器外科の体制もある程度整っている事、それと自宅から1時間程度で通える事の3点。年収は現状維持ができれば問題無い事も事前にメールと電話で伝えていました。そしてすぐに日程を調整して、遠いところわざわざ会いに来ていただき候補先病院3施設の資料も見せてくれました。
自由に動ける土曜日に病院との面接を設定してもらい、消化器内科、消化器外科のバランスが良く自宅から通える今の病院から無事内定をいただく事ができました。院長先生の専門も消化器内科だった点も大きかったと思います。
地方の公的病院は一人の負担が重く大変でしたが、今の病院は平日に研究日もある上に年収アップも実現しました。タイミングも良かったのか割とスムーズに医局を辞める事もでき、初めての転職は自分自身にとっても家族にとっても良い転機になったと喜んでいます。

女性

医局から快く送り出してもらえる
転職が出来、兼ねてから希望していた
東京で勤務する夢が叶いました。

眼科医師

年齢:30代前半 性別:女性
保有資格:日本眼科学会専門医

ポジション: 公的病院(医局の関連病院)

眼科・医長
勤務地: 新潟県
職務内容: 外来、病棟、手術
年収: 1,000万円
勤務形態: 週5日
▶︎
ポジション: 民間病院・眼科・医員


勤務地: 東京都
職務内容: 外来、病棟、手術
年収: 1,450万円
勤務形態: 週4.5日
これで解決

卒業大学の医局に在籍し関連病院での勤務をいくつか経験していましたが、東京での生活に憧れがあり、いずれは東京で仕事をしたいと考えていました。
医局員が少なくなっていたのでなかなか退局のタイミングが難しかったのですが、医局長を通じて東京へ行きたいという希望を早めに伝えて、約1年半を掛けて円満退局を果たしました。
その間、以前からお世話になっていた医師転職コンシェルジュさんに東京や横浜で眼科医を募集している病院やクリニックの情報をいただいて、気になったところには休みを利用して上京し、見学に連れて行っていただいていました。面接という堅苦しい感じではなく、見学と理事長先生や院長先生との面談、雑談といった気軽な感じで施設を案内していただいたのが私のスタイルには合っていました。希望だった緑内障の手術症例数が多い今の病院とは約1年ほどを掛けてやりとりを続けて、安心して入職を決意する事ができました。医局からも快く送り出してもらえたのが何よりも良かったです。これからもよろしくお願いします。

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