消化器外科・一般外科の最新求人情報 PICK UP

医療法人社団菫会 園部病院

NEW! 2018/06/15更新

医療法人社団菫会 園部病院(京都府南丹市)一般外科医師求人募集(常勤)

所在地
京都府南丹市園部町美園町5号8-7
募集科目
常勤消化器外科・一般外科, 体制強化のため、一般外科の常勤医師を募集します。
給与
常勤年俸 1,800万円

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社会医療法人壮幸会 行田総合病院

NEW! 2018/06/13更新

社会医療法人壮幸会 行田総合病院(埼玉県行田市)皮膚科医師募集(常勤)

所在地
埼玉県行田市
募集科目
常勤皮膚科・美容皮膚科
給与
常勤年俸 2,400万円

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社会医療法人社団 木下会 千葉西総合病院

NEW! 2018/06/13更新

社会医療法人社団木下会 千葉西総合病院(千葉県松戸市)眼科医師求人募集(常勤)

所在地
千葉県松戸市金ケ作
募集科目
常勤眼科
給与
常勤年俸 2,000万円

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消化器外科医師として自分らしい働き方を実現してみませんか?
消化器外科・一般外科の医師からのご連絡お待ちしています。

消化器外科の医師が抱える悩みとは?
消化器外科の医師転職市場を考える。

消化器外科の医師が抱える悩みとは?消化器外科の医師転職市場を考える。

消化器外科は、食物を消化・吸収・排泄する「消化器」に発生した疾患(がん等)を主に「手術」によって治療し、抗がん剤治療をする診療科である。
消化器は、食道、胃・十二指腸、小腸・大腸、肛門、肝臓、脾臓、胆道、膵臓という領域に分けられる。
「外科」、「消化器外科」、「食道胃外科」や「胃腸外科」、「肝胆膵外科」、「肛門科」など様々な名称が見られるがこれらは消化器外科の領域である。

食道、胃を専門とする消化器外科医、腸が専門で大腸がん、痔、虫垂炎などの手術に強みを持つ消化器外科医、胃がんや大腸がんの手術に強みを持つ消化器外科医、胃や腸の腹腔鏡下手術が得意な消化器外科医、肝臓がん、膵臓がんの手術や肝臓の移植手術を手掛ける消化器外科など、様々なタイプの消化器外科医が存在する。大学の消化器外科医局などでは「上部消化管」(食道、胃、がん免疫療法など)、「下部消化管」(大腸、炎症性腸疾患など)、「肝胆膵」(肝臓癌、胆道癌、膵臓癌、肝移植、膵移植など)といった領域に細かく専門が分化している。
ちなみに英語の消化器外科の呼称はdigestive surgeryが一般的。

◎消化器外科専門医や消化器関連領域の専門医について
◎NCDについて

消化器外科専門医は、医師免許を取得し、2年間の初期臨床研修修了後、日本消化器外科学会が定めるカリキュラムに従い、5年以上の消化器疾患・消化器外科・消化器がん全般の勉強と診断や手術の経験を積む事が求められている。消化器外科専門医になる為には、消化器外科の訓練をスタートしてから5年以上で受験資格を得て、消化器外科専門医試験に合格する必要がある。
また、それ以前に一般外科医としての知識や技術を身につける外科専門医(日本外科学会が認定する資格)の取得が必須となっている。

また、経験が必要な総手術件数は、消化器外科専門医修練カリキュラムに示された手術について450例以上である。手術には比較的やさしいものから難しいものまであり、手術の難易度別に低難易度、中難易度、高難易度の3つのレベルに分けられている。中難易度の手術とは主に胃や大腸のがんの手術である。高難易度の手術とは食道、肝臓、膵臓などの手術である。

この他に、論文や学術集会での発表や学術集会と教育集会での消化器の全ての領域についての研修が求められている。

これらの診療・研究・研修の実績を積んでから、書類審査を経て筆記試験、口頭試問の受験資格を得る。この筆記試験、口頭試問に合格して晴れて消化器外科専門医となる事ができる。合格率は例年75%前後となっている。なお、学会の抄録はオンラインでPCやモバイル端末からも抄録アプリケーションから閲覧が可能となっている。


主な消化器領域・関連学会の会員数や専門医等の人数は下記の通り(2017 年10月現在)
・日本消化器外科学会会員:20,361名
・日本消化器外科学会認定医:9,128人(新規認定は2000年で終了)
・消化器がん外科治療認定医:6,469人
・消化器外科専門医(=Board Certified Surgeon in Gastroenterology):6,441人
・日本消化器外科学会指導医:4,480人(2014年時点)
・日本消化器病学会専門医・消化器病専門医18,876名(2015年時点)
・日本消化器内視鏡学会・消化器内視鏡専門医16,170名
・日本大腸肛門病学会・大腸肛門病専門医1,681名(2015年時点)
・日本がん治療認定医機構・がん治療認定医15,572名(2017年時点)

また、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本肝臓学会に加え、日本消化器外科学会が基幹学会として加わり名実ともに消化器関連学会が連合した日本消化器関連学会機構(JDDW=Japan Digestive Disease Week)が国内最大級の学会として発展を遂げている。

◎NCDについて
わが国における外科系医療の現状把握を目的として、日本外科学会を基盤とする外科系諸学会が協力して『一般社団法人National Clinical Database』(=NCD)が運営されている。専門医制度と連動した手術症例がデータベースに入力され、わが国で一般外科医が行っている手術の95%以上をカバーする年間120数万件のデータが蓄積され、世界に類を見ない巨大データベースが構築されている。

消化器外科医の悩み相談の事例

今の病院では消化器外科の体制が整っておらず、オペの腕が鈍る事を心配している。術後管理の体制にも不安があり周術期合併症が怖い、救急患者でも難しい症例だと医療設備とスタッフの両面で制約がある為、近隣の病院に搬送しなくてはならずなかなかオペの機会がない。消化器外科医として消化器疾患のオペ(腹腔鏡下手術)が出来、内視鏡件数も多い病院へ転職したい。

今は公的病院でレジデントとして働いているが、なかなかスタッフ職のポストが空かず、正職員になれる見通しが無い為、将来が見えない。手術や内視鏡のスキルももっと向上させたいので転職を検討している。

研修医や若手医師が入ってこない。時間外勤務が多く体力的にも精神的にもしんどい。

親が高齢になり介護が必要になってきた。その為、実家のある出身地へUターン転職を検討し始めている。

そろそろメスを置いて多少ゆっくりした働き方に変えていこうかと思い始めている。

指導医的な立場で腹腔鏡オペや内視鏡のスキルを活かせる病院はあるだろうか。

今の病院は修練施設ではない為、消化器外科専門医の資格取得をバックアップしてくれる病院に移りたい。

育児が一段落したので仕事に復帰したいが、あまりハードでなく内視鏡検査が中心の健診センターや病院を探してほしい。

忙しすぎて休みが取れないので医局を辞めてもう少しゆったり勤務できるところを探したい。

今の病院では居残りが毎日あり、家族との時間が持てない。

毎週の当直がきつい。せめて隔週くらいにしたい。また当直明けはオフか休日にして欲しい。

海外で研究を続けてきたが家族の事情で帰国して臨床に戻る必要が生じたので転職先候補の病院を探してほしい。

消化器外科医だが体調を崩してしまい、少し仕事のペースを落とす必要性を感じている。転職を検討しているが良い病院はあるだろうか?

自分を必要としてくれる一般病院でひとりひとりの患者さんと向き合える医者になりたい。

地域密着の病院で患者さんの役に立ちたい。

医局人事で数年おきにあちこちの病院に行かされる事に疲れた。自宅から通える病院に転職して腰を据えて患者と向き合える環境に身を置きたい。

子育ての為、非常勤で週1~2日程度、大腸カメラのスキルを活かせるバイトを中心に勤務したい。

こういった医師の悩みに対して、
常勤での転職の検討も含め、子育てや家族の転勤に伴って常勤をやめて非常勤アルバイトを探している医師、研究から臨床に戻る事を検討している医師、また、常勤に加えバイトでの収入アップとスキルの向上を望む医師など様々であるが、消化器外科の医師ひとりひとりの悩みに寄り添いたい。

また、若い消化器外科医にとってはキャリアパスを考える上で「学位」も一つの悩みであろう。市中病院や臨床の現場ではさほど重要視される訳ではないが、大学でポジションを得たい場合は依然として学位が求められる傾向が見られる為、大学院に行かざるを得ないというのが実態であろうか。大学院に行っている間は収入を得る為のバイトも考える必要があるかもしれない。誰が言ったのか医者の学位(博士号)は「足の裏の米粒」のようなものだと、即ち「取っても食えないが取らないと気持ち悪い・・・。」言い得て妙である。

医療機関が求める消化器外科医師
その具体的ニーズと消化器外科の医師転職市場

消化器外科の医師求人傾向としては、外科系科目の中では求人件数が最も多い事が挙げられる。
医療機関の規模や医療機能によって、求められる業務内容は様々で、消化器外科が独立している基幹病院クラスや消化器センターのある病院では専門特化した消化器外科医としての業務が中心となるが、市中一般病院の多くは消化器外科が独立していないところ(外科、消化器科など)も多く、そういった施設では外科医としての幅広い対応を期待される傾向があり、内視鏡検査は良いとしても業務範囲が内科(消化器内科)寄りに傾きやすい。

消化器外科医は救急対応にも慣れている医師が多い為、夜間当直のバイトでも医療機関からは喜ばれる事が多い。健診、人間ドックなどの内視鏡検査の医師求人案件も多いが条件の良い案件は定着率が高く、空きが出ても直ぐに充足してしまう傾向がある。
良い医師求人案件を見つけたら即行動が吉だろう。

選考のポイントとして医療機関が見る所

医師の履歴・職務経歴、スキル(医師としての腕)を書類上で確認

どこの病院にどのくらいの期間勤務して(医局人事 or not?)、医師としてどのような事(専門領域、手術症例etc)を経験してきたか?
→短期間での離職、転職回数があまりに多いと何か問題がある医師ではないかと医療機関側は警戒し不利に作用する事も。

何ができるか?
→病院側としては医師を求める理由がある為、来てもらってどんな仕事を任せられる医師かを見る。

専門医資格の有無
→得意分野の確認や目指している方向性を確認。

得意分野・専門領域や経験症例数
→得意分野・専門領域の確認や目指している方向性・希望を確認。

得意分野・専門領域や経験症例数・手術経験数

医師と病院のニーズの相互確認

消化器外科医としてどのような働き方を求めているのか、医療機関側のニーズはどうなのかといった観点も含め、よく確認する必要がある。

医師の人物確認・人柄・コミュニケーション能力評価

まず例外無くほとんどの医療機関では人柄も見る(医者に「人柄」は必要ないと嫌悪感を示す医師もいるが、医師採用の現場では、重要なポイントとなっているのは事実である。
(とは言え、ある意味で常識人を求めている訳で特段の人格者である必要は無い。)
腕は一流、知識も豊富、そして人並みのコミュニケーションが図れる医師であれば文句なし。手技や知識が豊富でも他のスタッフとうまくやってくれない医師は残念ながら病院も持て余してしまうのが実情であるが、外科医は腕の良し悪しがものを言うのもまた真なりである。

消化器外科の年収・給与・バイトの相場

消化器外科医師の年収・給与・アルバイトの給与相場

給与・年収に関しては、医師の皆さんならよくご承知の通り、同じ病院で勤務する医師が診療科によって年収に大きな差が出るというケースは殆ど無い。
医師経験年数(卒後何年か)と役職(センター長、部長、医長、医員・・・)により給与テーブルに従い半ば自動的に想定年収が決まる訳である。
あとは時間外手当や当直回数によって多少違いが出る程度である。
但し、勤務する病院によって病院ごとに年収が大きく異なるケースがあるのは事実である。
しかし、あまりに高い給与を提示される場合は注意が必要である。
何がその背景にあるのかを冷静に判断せねばならない。

消化器外科医師の年収相場を見てみると(もちろん地域や病院によって差はあるが)、
常識的なところで主な募集対象となる卒後5年~30年目くらいまでの医師で1,000万円~2,000万円辺り、これに当直手当が別途支給される。
期待される役職・ポジションや専門医資格、手術などのインセンティブにより交渉時に提示される想定年収は多少変動するものの、法人規定の給与テーブルや他の常勤医師とのバランスを考慮する必要があり、医師経験年数で多少のプラスマイナスはあれ、ほぼ自動的に決定される。
オペや内視鏡スキルに対するインセンティブで差別化を図るケースもある。
また、医師不足のエリアや緊急度が高い場合など、高額の年収を提示する場合も散見されるが、それ相応の理由があるので納得できる場合は検討対象に入れても良いかもしれない。

一例として神奈川県の総合病院(200床規模)で、消化器外科医を募集する案件で、卒後10年目の医師で1,200~1,500万円(週5.5日)、当直・時間外手当は別途支給。
救急を積極的に取っている病院で、オペ症例も豊富な為、応募者複数の場合の選考時は消化器外科専門医が有利。
学会研修施設に認定されており専門医の取得も可能。

また、東京都内の一般病院(199床未満)では、外来、病棟管理、内視鏡検査、手術、緊急時の下血対応などの業務で年収1,500万円程度~(週5日)。
手術は月に10件程度、上部内視鏡が40件、下部内視鏡が15件程度
当直と救急対応(日勤帯3台、夜勤帯3台程度)がマストの条件となっている。

続いて、東北エリアの人口35万人規模の市にある基幹病院(400床規模)では、
年収1,000~2,000万円で消化器外科医を募集している。
業務内容は、外来2コマ/週、病棟管理(10床程度を主治医として)、手術、検査などとなっている。麻酔科の常勤医師もおり設備も整っている。
腹腔鏡下手術も年間280件ほど行っており学会認定施設である。

関西エリアの地方都市(人口8万人規模)の一般病院(200床未満)では、
「一般外科医」、「消化器外科医」を年収1,000~2,000万円(当直手当は別途)で募集している。外来と病棟管理、それに手術(月間20~30件程度)が担当業務となっている。
この病院では「消化器外科」は独立しておらず「外科・総合外科」の中で消化器・内視鏡・肛門科など消化器外科の領域をカバーする形となっている。

消化器外科医師の実際の業務内容やチェックポイント

消化器外科の仕事は、関連する他科(内科、放射線科など)の医師と共に、病気の広がりや進行具合の診断を行う。がんの場合、手術の難易度も考慮に入れながら手術法ばかりでなく放射線療法、抗がん剤治療などを含めて最適な治療法を検討する。
手術を行う場合には、手術の方法、手術によって切り取る範囲、切り取る手順などを決めたり、手術前の準備(栄養管理、安全の確認とその対策など)を行う。
この準備に数週間を要する事もある。

消化器がんの手術では通常2名以上の外科医、1名の麻酔科医、2名の看護師が必要である。手術によっては10数時間に及ぶものもある。

手術前には、病気の状況や手術方法、ドレーン留置および治療成績や合併症(手術が原因となって起こる別の病気)などについて説明を行う。手術後には、その手術の説明を行うと共に術後管理も大切な仕事となる。

患者の病気の状態や治療方法について、同僚医師や看護師、化学療法科(抗がん剤治療を専門に行う科)、放射線科、緩和ケア(病気に伴う痛みや苦しみを和らげることを優先する医療)などの医師と検討し、その結果を患者に伝え、どのような治療が良いかを決める。

手術後は、病棟を回診し、注意深く手術後の患者さんの状態を観察し、必要な検査やキズの処置などを行うと共にカルテの記載や治療データの整理を行う。専門医制度と連動した手術症例の入力・NCD(National Clinical Database)では消化器外科が心臓血管外科と共に先行してデータ蓄積が進んでいる。
また、学術集会、セミナーなどへ参加し、研究成果の発表や情報の収集を行い、常に最新の情報と診療を提供できるようにしている。

外来や内視鏡、超音波検査

手術ばかりでなく外来での診察を担当し、また内視鏡や超音波による検査なども行う。

がん患者への対応

がんの患者に対する化学療法(抗がん剤治療)も行う。また、がんによる痛みを取り除く事も、消化器外科医の重要な仕事のひとつとなっている。

当直、時間外、救急対応

病院や医師によって異なるが、平日夜間の当直、休日の日直を月に数回こなし、また時間外や救急患者の診療も担当する。

消化器外科に向いている医師のタイプや消化器外科医の将来性

世界的にもトップレベルの水準を誇ると言われている我が国の外科医療。
消化器外科医には消化器の病気への幅広い知識とその診療および手術の技能が求められる。
今は40代、50代の外科医が中心となって外科医療を支えているが、若い世代では外科医のなり手が少なく、多くの研修医が消化器外科に魅力を感じていても、消化器外科医になる事をためらっている。確かに忙しい。一人前になるのに10年近くかかる。訴訟などの問題もある。しかし、それらを補って余り有るほど、消化器外科は魅力に溢れているとも言われている。消化器外科医に特別必要な資質というものがあるのかどうかは分からないが、洞察力も重要と言われている。大きな手術の術後は頻繁に合併症が起きる為、その際に「この人は本当に大丈夫か?」という直感や「今何か起こっているぞ」、「すぐに手を打つ必要があるぞ」といった事をキャッチする感性が外科医にとって非常に大事な素養の一つである事は間違いないようである。
どんなベテラン外科医でも「向いてないんじゃないか」と悩んだ事は一度や二度ではなく、そういった経験を積み重ねて立派な外科医になっていくようである。
やはり外科は症例をある程度実際に経験したり見たりする事が必要で、あとは、これを絶対にやり遂げようという強い気持ちを持っている事が必要な資質と言えるかもしれない。

消化器外科医師が転職先候補の医療機関を見る際のチェック項目アドバイス

消化器外科医としてどういった将来を希望しているのか、キャリア観や進みたい方向性に悩んでいる医師に対しては様々な可能性を提示して一緒に寄り添いサポートしていきたい。
転職先候補の医療機関を見る際には下記項目も合わせてチェックされたし。

常勤医師の専門領域、年齢構成、人数

症例数、手術件数

手術体制、術後管理

担当部門の手術領域

腹腔鏡手術の実施状況

内視鏡の状況

オペ看護師の体制、経験年数など

病棟管理、受持ち患者体制

関連大学、関連医局について

日本消化器外科学会の消化器外科専門医制度指定修練施設(認定施設)かどうか

指導体制、教育体制

消化器内科など他科や関連部署との連携について

基幹病院、消化器センター、消化器専門病院での勤務の場合

主な症例数や手術件数について

設備や検査体制について

指導医の方針や教育制度について

研修プログラムがしっかり策定されているかどうか

同僚となる医師(常勤医)の専門領域、年齢、卒年、卒業大学について

大学医局からの医師派遣状況はどうなっているか

担当業務の内容(外来コマ数、受持ち患者数、手術数など)

他科との連携体制について

消化器外科専門医研修認定施設かどうか(消化器外科専門医を目指す医師)

医師募集の背景(増員、強化、欠員、新規に消化器センター立上げなど)について

一般病院での勤務の場合

主な症例や診療体制について

診療方針について

設備や検査体制について

同僚となる医師(常勤医)の専門領域、年齢、卒年、卒業大学について

大学医局からの医師派遣状況はどうなっているか

担当業務内容について(外来コマ数と患者数、受持ち患者数、検査担当数など具体的に)

当直、オンコール、休日の体制について

他科との連携体制について

消化器外科が独立していない病院も多く、専門領域のみならず外科一般の疾患から検査、2次救急への対応まで可能な消化器外科は歓迎される。
健診に力を入れている医療機関では内視鏡スキルを活かせる事、また、そこから手術が必要な患者も出てくる為、消化器外科医としての活躍の場は多い。
この場合は予定手術が殆どとなる為、症例数が見通せると共に予定が立てやすい。
また、外科系の輪番制を取っている地域も多く オンオフのメリハリを付けた勤務でバイトを入れたり自由な時間を取ったりする事も可能になりやすい。

大規模(あるいは有名・人気)病院と比較すると提示される年収は高めの傾向が見られる(特に郊外へ行けば行くほど)。
当直回数の相談や当直無し(あるいは当直免除)の条件も柔軟に相談に応じてくれる医療機関も多い。

クリニックの場合

院長や他の常勤医がいれば各々の専門科や得意分野、年齢、卒年、卒業大学など

外来コマ数や患者数の確認

内視鏡検査の状況について

後方支援病院について

消化器内視鏡を専門的に行っているクリニックや外来を中心に内視鏡検査にも対応しているクリニック、その他、健診・人間ドック中心のクリニックまで幅広い求人ニーズが見られる。
いずれも当直もオンコールも無く、ゆったりとした勤務が可能となっている。
内視鏡を実施しているクリニックの場合は、上部内視鏡、下部内視鏡の件数確認と内視鏡メーカーと経口、経鼻などの種類、看護師のスキル等がチェックすべき項目となる。

離島や僻地での勤務

勤務内容の確認

勤務条件の確認

自由になる時間を確保できるかどうか

その土地に馴染めるか、年配者の方言への対応

人口減少社会となった日本では過疎化が進む地域が増えていく事が想定されている。
人の住んでいるところでは例外なく医師が求められる為、内科医の活躍のフィールドは日本全国に広がっている。総合的に患者を診られる医師を必要としている地域は多い。
医師が定着できるよう最善の待遇や環境を整えてくれる事も多いので思い切って飛び込んでみると様々な経験ができて面白いかもしれない。
縁もゆかりもない地域でも同じ日本語が通じ、田舎の人々は総じて温かい人が多いが、
その地域特有の風習や地域性、また、年配者は方言がきつい事も想定しておく必要がある。若い人は比較的標準語での意思疎通が浸透しており問題は無い。期間限定で行ってみて、その地に馴染んで、気に入って定着、移住する医師も珍しくない。

消化器外科・一般外科の最新求人情報 PICK UP

医療法人社団菫会 園部病院

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医療法人社団菫会 園部病院(京都府南丹市)一般外科医師求人募集(常勤)

所在地
京都府南丹市園部町美園町5号8-7
募集科目
常勤消化器外科・一般外科, 体制強化のため、一般外科の常勤医師を募集します。
給与
常勤年俸 1,800万円

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社会医療法人壮幸会 行田総合病院

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社会医療法人壮幸会 行田総合病院(埼玉県行田市)皮膚科医師募集(常勤)

所在地
埼玉県行田市
募集科目
常勤皮膚科・美容皮膚科
給与
常勤年俸 2,400万円

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社会医療法人社団 木下会 千葉西総合病院

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社会医療法人社団木下会 千葉西総合病院(千葉県松戸市)眼科医師求人募集(常勤)

所在地
千葉県松戸市金ケ作
募集科目
常勤眼科
給与
常勤年俸 2,000万円

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