静岡県の内科系医師求人
小児科

静岡県の小児科医師求人情報

静岡県小児科の最新医師求人情報 PICK UP

医療法人沖縄徳洲会 榛原総合病院

2019/01/14更新

医療法人沖縄徳洲会 榛原総合病院(静岡県牧之原市)小児科医師求人募集(常勤)

所在地
静岡県牧之原市
募集科目
常勤小児科, 小児科の常勤医師を募集します。
給与
常勤年俸 1,950万円

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静岡県小児科の学会認定施設

研修施設
研修施設
中東遠総合医療センター
富士宮市立病院
聖隷沼津病院
焼津市立総合病院
磐田市立総合病院
藤枝市立総合病院
国際医療福祉大学 熱海病院
順天堂大学医学部附属 静岡病院
沼津市立病院
浜松医療センター
静岡赤十字病院
静岡済生会総合病院
富士市立中央病院
静岡市立清水病院

聖隷三方原病院(支援施設)
聖隷浜松病院(支援施設)
静岡県立こども病院(支援施設)
浜松医科大学医学部附属病院(支援施設)

静岡県の小児科医師求人市場について

静岡県で小児科の医師転職、医師求人募集情報をお探しの小児科医師の方は下記をご参照ください。

静岡県東部エリア

静岡県東部地区は人口100万人を超えているが、県中西部(静岡市、浜松市など)と比較すると病院数は少なく、医師の絶対数も少ない。医師不足感が強い地域である。
小児科医師に対する求人案件は多い。静岡県東部は東京に近くカンファレンスや学会への参加もしやすい。

静岡県東部エリアの小児科・研修病院群

1)小児科研修施設
国際医療福祉大学熱海病院

(269床)

静岡県最東部に熱海市に立地。相模湾を臨む絶好のロケーションに立つ地域の中核的医療機関。栃木、東京、福岡にも関連病院あり。

東京から電車で1時間、海あり、山あり、温泉あり風光明媚な「日本のモナコ」とも称されるリゾート地・熱海にある総合病院。
産科がある為、新生児の管理・疾患の治療や従事健診、予防接種なども行う。観光シーズンには旅行者の健康を守る役割も担っている。

静岡県立こども病院

(712床)

静岡市葵区に立地する小児の高度専門医療を担う病院。ドクターヘリなどを利用し静岡全県を網羅する三次救命救急医療を展開。
順天堂大学医学部附属静岡病院

(577床)

伊豆の国市にある順天堂大学医学部附属の総合病院。
沼津市立病院

(500床)

静岡県東部の基幹病院として症例数が多い事が特徴。ドクターヘリも着く救命救急センターを備える。
小児科は、一般小児と新生児をバランスよく診ている。主治医制。地域周産期母子医療センターとしてNICUは在胎30週以上、出生体重1,200g以上を対象としている。
東京-沼津間は1時間程度。伊豆や箱根といった観光地にも近くON・OFFの切り替え、気分転換にも好適な立地。
富士市立中央病院

(520床)

 富士市のみならず静岡県東部地域の基幹病院。小児科は、一般小児医療、小児救急医療、新生児医療に注力。
新生児医療においては当院産科および地域の産婦人科開業医からの受入れも積極的に行い、静岡県立こども病院新生児未熟児科との協力体制を構築。
 

富士宮市立病院

(350床)

 富士・富士宮地域の中核医療機関のひとつ。富士宮市を中心に、静岡県東部から山梨県南部までの小児一般・救急・新生児医療を担っている。
聖隷沼津病院

(246床)

当院小児科の特性として神経疾患が多く、NICUでは院内出生児以外にも院外出生への対応も強化し、順天堂大学静岡病院からの搬送も積極的に受け入れている。産科と毎週カンファレンスを行い、帝王切開には小児科医が全て立ち会う。

 

2)小児科研修関連施設
国立病院機構 静岡医療センター

(450床)

駿東郡清水町(沼津市と三島市の間)にある国立病院機構が運営する病院。
小児科は、外来・病棟診療、地域の2次待機当直(輪番制)を担っている。
静岡県立静岡がんセンター

(615床)

国内最高水準のがん診療連携拠点病院。遠くに駿河湾を臨み、富士山の裾野に位置する。
小児科は、がん専門施設の中の小児科として、特に腫瘍領域の中で多くの固形腫瘍症例がある。

 

伊東市民病院

(250床)

伊豆半島の中核病院のひとつ。

 

静岡県中部エリア

静岡県中部エリアは大きく2つの地域に分かれる。静岡市と志太榛原地域で、地図と旧国名で見ると、駿河国の富士川以西と、遠江国の牧之原台地以東の地域である。

静岡県中部エリアも県庁所在地・静岡市を除くと小児科医師が不足する地域が多い。同じ静岡市でも清水区(旧・清水市)は小児科医師に対する求人需要が強い地域のひとつとなっている。

 

静岡県中部エリアの小児科・研修病院群

1)小児科研修施設
静岡市立清水病院

(475床)

伊豆の国市にある順天堂大学医学部附属の総合病院。
静岡済生会総合病院

(521床)

静岡市駿河区(人口21万人)の中核病院のひとつ。小児科は、小児病床16床、新生児病床17床(NICU6床、GCU11床)計33床。
静岡赤十字病院

(520床)

静岡市の中心部(葵区)にある総合病院。
Common diseaseに加え、子どもの心の問題に注力。新生児は在胎32週以上、出生体重1,500g以上を対象。慶応義塾大学から非常勤医師を招聘。
 

焼津市立総合病院

(471床)

地域基幹病院の小児科としてあらゆる症例に対応。
産婦人科が多数のハイリスク分娩を取り扱っている為、新生児症例も豊富。
藤枝市立総合病院

(564床)

小児科は内分泌、腎泌尿器、小児外科など多彩なスタッフが揃う。時間外診療では地域の先生方に診療応援に来てもらったり、産科開業医へ分娩立会や新生児診察など行き来があり、地域との密な関係を築いている。

 

 
2)小児科研修関連施設
静岡県立総合病院

(720床)

静岡県(特に静岡中部地区)を代表する総合病院。
小児科は、静岡市内の病院で輪番制により夜間休日の1次・2次救急診療を担っている。
静岡市立静岡病院

(500床)

静岡駅や駿府城公園にほど近い静岡市葵区の小児科2次医療全般を担う中核病院。時間外の重要疾患は静岡市内の3次救急医療機関(静岡県立こども病院・国立静岡てんかんセンター)と連携。

市立島田市民病院

(536床)

志太榛原地域の基幹病院のひとつ。人口10万人(小児1万人)の島田市唯一の総合病院。
志太榛原地区4病院(藤枝、焼津、榛原、島田)で連携しながら、近隣(牧之原市、吉田町など主に大井川流域)からの小児入院患者も受入れている。より高度な医療が必要な場合は主に静岡県立こども病院へ搬送。

 

静岡県西部エリア

静岡県西部は医師数が静岡県の中で最も多いエリアであるが、浜松医大がある浜松市周辺に医師が集中している。小児科の基幹病院は大学医局からの派遣医師を中心に構成されている施設が多く、求人案件は少ない。一方、浜松市の東側に位置する中東遠地域は、人口10万対医師数が130人ほどと少なく小児科医に対する求人案件は多い。

 

静岡県西部エリアの小児科・研修病院群

浜松医科大学医学部附属病院

(613床)

県内唯一の医科大学。
磐田市立総合病院

(500床)

中東遠地域の中核病院で救命救急センターを備え天竜川以東の静岡県西部地域の3次救急を担う。一般小児科、救急医療、周産期医療の充実に注力。
 

浜松医療センター

(606床)

浜松市中区にある浜松市が開設者の地域中核病院(3次救急)。
地域周産期母子医療センターが併設されており、NICUで未熟児や新生児の医療も行っている。
JA静岡厚生連遠州病院

(400床)

浜松駅に最も近い総合病院。H19年に新病院に移転。分娩数が1,000件を超え、小児科入院患者数も700台となり、症例は新生児から小児科の各種疾患まで豊富。浜松医科大学の関連病院。

聖隷浜松病院

(750床)

Common diseaseから専門的疾患(循環器、神経、腎、内分泌、アレルギー、血液・腫瘍、消化器、呼吸器、リウマチ性疾患など)まで幅広く対応。
浜松赤十字病院

(312床)

 浜松市浜北区にH19年に移転以降、地域密着で急性期医療と病診連携、救急医療を担う地域中核病院。静岡県指定の災害拠点病院。浜松医科大学の関連病院。新生児医療は無し。
中東遠総合医療センター

(500床)

 その名の通り中東遠医療圏の中核病院。掛川市と袋井市が運営。救急センター、ICUを有し高度な急性期医療を行っている。小児科の病床数は13床。小児科の入院患者数は年間1,000人以上(新生児を含む)。

 

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