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岐阜県の最新求人情報 PICK UP

社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院

2017/02/06更新

社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院(岐阜県羽島郡笠松町)集中治療医師募集(常勤)

所在地
岐阜県羽島郡笠松
募集科目
給与
常勤年俸 1,200万円

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社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院

2017/02/06更新

社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院(岐阜県羽島郡笠松町)総合内科医師募集(常勤)

所在地
岐阜県羽島郡笠松
募集科目
常勤内科系全般, 一般内科, 後期研修医から40歳代の医師歓迎。
50歳代の医師も面接可。
部長職候補の医師も面接可。
給与
常勤年俸 1,200万円

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社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院

2017/02/06更新

社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院(岐阜県羽島郡笠松町)救急科医師募集(常勤/非常勤)

所在地
岐阜県羽島郡笠松
募集科目
常勤救命救急
非常勤救命救急, 救急科専門医※ER型救急
給与
常勤年俸 1,200万円
非常勤日給70,000円

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岐阜県の医師転職マーケット

岐阜県の医師数(医療機関勤務医数、人口10万人対)は県内全域で見ると、全国平均(226.5人)を下回る195.4人(平成24年度)となっており医師不足の状況にある。ゆえに、岐阜県は医師転職のニーズは強いと言える。医師求人の案件も少なくない。
2次医療圏別に見てみると、岐阜大学医学部のお膝元、岐阜市を擁する岐阜医療圏のみが全国平均を上回る医師数となっており(特に岐阜市へ県全体の約50%の医師が集中)、医療機関も岐阜医療圏に岐阜県全体の約40%が集中している。
その他の4医療圏は全て全国平均を下回る医師不足地帯となっている。
また、岐阜市を含む岐阜県南部地域は木曽川を挟んで愛知県と接しており、愛知県の病院へ通勤する医師も少なくない。逆に愛知県北部から岐阜県南部の医療機関へも通勤が可能な環境となっている。

医師の地域偏在という意味では、岐阜市に医師が偏在している傾向が続いており、一方で飛騨地方などの北部は広大な面積、中山間地、交通不便、冬季積雪などの地理的要因から医療資源が乏しく、医師不足と言って差し支えない状況が続いている医療機関も多く、岐阜県南部地域が飛騨医療圏を支える形で岐阜県全体の医療確保を図る方向性を目指しているのが現状である。

医師の求人ニーズとしては、もちろん岐阜市近郊であっても常勤医や当直医を募集している医療機関は存在するものの比較的充足している施設が多い。従って、岐阜県で転職を検討している医師は医師数が不足気味の岐阜医療圏以外の病院も候補に入れて探してみると良いかもしれない。岐阜県で転職をお考えの先生はぜひ気軽にお声かけいただきたい。先生の希望にあった募集案件をご紹介いたします。

岐阜県の医師の平均年収

岐阜県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
岐阜県で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 8,966.1千円 10,500.3千円 6,950.3千円
平均年齢 32歳 33.9歳 29.5歳
平均勤続年数 3.1年 3.2年 3.1年

岐阜県の医療行政と医療機関の特徴

岐阜県の2次医療圏とがん診療拠点病院を見てみよう。

2次医療圏 都道府県がん診療拠点病院 地域がん診療連携拠点病院
岐阜 国立大学法人 岐阜大学医学部附属病院 岐阜市民病院
岐阜県総合医療センター
西濃 大垣市民病院
中濃 社会医療法人木沢記念病院
東濃 岐阜県立多治見病院
飛騨 高山赤十字病院

緩和ケア病棟のある病院数は岐阜県域2ヶ所、東濃圏域1ヶ所、飛騨圏域1ヶ所(H24年5月末時点)となっており、がん患者の増加と共に緩和ケアのニーズは増えると考えられ、岐阜県では、がん医療に携わる医師に対する緩和ケア研修会を実施しており、H21年~H23年までに432人の医師が研修を受講している。

○ 岐阜県は、本州のほぼ中央に位置しており、面積10,621km2(全国7位の広さ)で7つの県と県境を接する内陸県である。
人口約208万人(全国17位)で近年は若干人口が減少に転じており、人口密度で見ると東京都の約30分の1となっている。
県庁所在地・岐阜市は戦国武将・斎藤道三や織田信長ゆかりの地であり、司馬遼太郎の「国盗り物語」の主要舞台としても有名で、戦国以来城下町として発展してきた歴史がある。
また、天下分け目の合戦が関ヶ原を舞台に展開され、後の日本史の方向性がここで決した事もロマンを感じさせる。
南は愛知県、三重県、東は長野県、西は滋賀県、北部は富山県、石川県、福井県と隣接している。
岐阜県は都市から農村、山村、へき地まで様々な地域で構成されており、県域が広範囲に及ぶ為、気候は変化に富んでいる。大別すると、県庁所在地・岐阜市を含む南部地域は濃尾平野の一部を構成する美濃平野や木曽川、長良川、揖斐川の三大河川で形成された中洲地帯があり、南部に人口が集中している一方、北部や北東部は3,000m級の日本アルプスの山岳美が望め、その南には乗鞍や御岳などの火山がある。

○ 岐阜県の医療機関数は、病院103、診療所1,620で、一般病床及び療養病床数は基準病床数14,552床、既存病床数17,094床で基準病床数に対して2,542床の過大となっている。(平成24年9月時点)

岐阜県の救急医療の現状

○傷病者の救急搬送は主として救急車により行われているが、救急要請を受けてから傷病者を医療機関に収容するまでの平均時間は31.0分と全国平均(38.1分)より短くなっている。
○重症以上の傷病者のうち、救急搬送先決定までに4回以上医療機関への受入照会が必要となった事案は救急搬送件数全体の0.4%であり、全国平均(3.9%)よりも良好な状況にある。
○広大な県面積を有し約8割が山間地域という岐阜県においては、陸上搬送だけでは限界があり、H23年2月からドクターヘリの運行が開始された(基地病院は岐阜大学医学部附属病院)。県内全域(最も遠い飛騨市や高山市)を基地病院離陸後40分以内でカバーできる体制が整っている。

岐阜県の在宅医療体制の課題

○在宅医療体制全般の整備
○認知症高齢者の在宅医療
○がん患者の在宅医療
○障がい児者の在宅医療
岐阜県では地域特性や医療資源の制約上、また、高齢化の進行に伴い在宅医療体制の整備を課題として取り組んでいる。

岐阜県の臨床研修医確保対策

○研修医の育成については、岐阜大学医学部、同附属病院及び研修医が多く集まる県内の8病院で「岐阜県医師育成・確保コンソーシアム」を設立し、岐阜県内への医師定着を図り、後期研修プログラムの中には一定期間医師不足地域での勤務ローテーションを含める事により医師の地域偏在解消に向けた実践を行っている。
○県内の社会医療法人において独自の魅力的な教育プログラム(国内留学・海外留学など)や女性医師の働きやすい環境(柔軟な勤務時間など)や復職支援を用意し全国から医師を意欲的に招聘している医療機関も見られる。

岐阜県の女性医師就労支援

○県内の保育サービスや制度についての情報収集・提供
○女性医師の子育て支援についての相談
○病院内での相談に応えられる人材の養成・確保
○女性医師の就業支援の為の相談対応や離職防止の為の調査・研究
などを実施し、全国平均を下回る女性医師の割合を増加させていく事を目指している。

岐阜県の医師需給状況 平成24年12月末

○医療施設に従事する医師数:3,933人(男性医師3,280人、女性医師653人)
人口10万対医師数:195.4人(全国平均226.5人)
○岐阜県の医師確保対策:
・岐阜大学医学部の入学定員に地域枠25名を設け、将来県内で地域医療に従事する意欲のある医学生に対しては修学資金貸付等を行い、県内への医師定着を図っている。
・県内の臨床研修病院(22病院)と初期臨床研修医とのマッチングを促す為の合同説明会を岐阜県内と名古屋で実施しているが、広く全国から臨床研修医を呼び込む為に東京・大阪等で開催される全国規模の説明会への県内臨床研修病院の参加支援等。

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況 ※平成24年12月末

飛騨/中濃/岐阜/西濃/東濃

1.岐阜:

医療施設勤務の総医師数2,069人(人口10万対256.5人、対全国平均113.2%)医師数は潤沢
岐阜医療圏:人口80.6万人(岐阜市、各務原市、本巣市、山県市、瑞穂市など)

[主な基幹病院]

・岐阜大学医学部附属病院(614床、高度救命救急センター、DMAT指定病院、周産期医療支援病院、都道府県がん診療連携拠点病院、難病ネットワーク拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、エイズ治療中核拠点病院)
・岐阜市民病院(609床、小児初期救急センター、周産期医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、難病ネットワーク協力病院、結核患者収容モデル病室、肝疾患専門医療機関)
・岐阜県総合医療センター(590床、救命救急センター、小児救急医療拠点病院、基幹災害医療センター、DMAT指定病院、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、難病ネットワーク協力病院、肝疾患専門医療機関、エイズ治療拠点病院)
・国立病院機構長良医療センター(468床、地域周産期母子医療センター、難病ネットワーク協力病院、結核病床、エイズ治療拠点病院、重症心身障がい児童施設指定医療機関)
・岐阜赤十字病院(311床、地域災害医療センター、周産期医療協力病院、難病ネットワーク協力病院、第2種感染症指定医療機関、第1種感染症指定医療機関)
・社会医療法人松波総合病院(432床、周産期医療協力病院、難病ネットワーク協力病院、肝疾患専門医療機関)
など急性期医療機関が密集している。また、木曽川対岸の愛知県一宮市にも急性期の地域基幹病院が複数あり、岐阜県・愛知県を跨いで医師及び患者の往来も活発なエリアとなっている。

2.西濃

医療施設勤務の総医師数574人(人口10万対150.8人、対全国平均66.6%)医師数は不足
西濃医療圏:人口38.1万人(大垣市など)

[主な基幹病院]

・大垣市民病院(903床、救命救急センター、小児初期救急センター、小児救急医療拠点病院、地域災害医療センター、DMAT指定病院、地域周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、難病ネットワーク協力病院、結核病棟、第2種感染症指定医療機関、エイズ治療拠点病院)などがある。

3.中濃

医療施設勤務の総医師数536人(人口10対141.3人、対全国平均62.4%)医師数は不足
中濃医療圏:人口38.0万人(関市、美濃市、美濃加茂市、可児市、郡上市など)

[主な基幹病院]

・中濃厚生病院(383床、救命救急センター、小児救急医療拠点病院、地域災害医療センター、DMAT指定病院、へき地医療拠点病院、周産期医療協力病院、難病ネットワーク協力病院、結核患者収容モデル病室、第2種感染症指定医療機関、肝疾患専門医療機関)
・郡上市民病院(150床、へき地医療拠点病院、周産期医療協力病院)
・社会医療法人木沢記念病院(452床、地域災害拠点病院、DMAT指定病院、周産期医療協力病院、地域がん診療連携拠点病院、難病ネットワーク協力病院、エイズ治療拠点病院)
などが挙げられる

4.東濃

医療施設勤務の総医師数576人(人口10万対167.6人、対全国平均74.0%)医師数は不足
東濃医療圏:人口34.4万人(多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市など)

[主な基幹病院]

・県立多治見病院(627床、救命救急センター、地域災害拠点病院、DMAT指定病院、地域周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、難病ネットワーク協力病院、結核病床、第2種感染症指定医療機関、肝疾患専門医療機関、エイズ治療拠点病院)
・中津川市民病院(360床、地域災害拠点病院、DMAT指定病院、周産期医療協力病院、難病ネットワーク協力病院)
などがある。

5.飛騨

医療施設勤務の総医師数273人(人口10対176.5人、対全国平均77.9%)医師数は不足
飛騨医療圏:人口15.5万人(高山市、飛騨市、下呂市)

[主な基幹病院]

・高山赤十字病院(480床、救命救急センター、小児救急医療拠点病院、地域災害拠点病院、DMAT指定病院、へき地医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、難病ネットワーク協力病院、肝疾患専門医療機関、エイズ治療拠点病院)
・久美愛厚生病院(300床、へき地医療拠点病院、難病ネットワーク協力病院、結核病床、第2種感染症指定医療機関)
・県立下呂温泉病院(255床、へき地医療拠点病院、周産期医療協力病院、難病ネットワーク協力病院、肝疾患専門医療機関、エイズ治療拠点病院)
などがある。

岐阜県の医師の分布傾向としては、岐阜市を中心とした南部地域に人口及び医療資源(中核医療機関、医師など)が集中しており、飛騨医療圏など北部地域は、面積が広大である一方、医療資源は限定的となっており地域偏在が見られる。人口10万対医師数で全国平均を上回る圏域は、岐阜圏域のみで、他の4圏域は全国平均を下回っており、いわゆる医師不足の状況に置かれている。転職をお考えの先生へのニーズは、岐阜県の多くの地域の医療機関で強いといえる。

岐阜県での医師転職についてのアドバイス

岐阜県で医師求人のニーズが強い科目は、小児科、産婦人科、麻酔科などの全国的にも医師不足感の強い診療科が挙げられる。続いて、リハビリテーション科、内科系科目、救命救急、外科系科などとなっている。
勿論上記以外の科目も募集はあり、また、表に出ていない場合であっても潜在的なニーズを持っている医療機関は少なくない。
居住地としては岐阜市を中心とした県南部エリアや愛知県北部が人気であるが、いずれも比較的医師数が潤沢なエリアとなっている。
岐阜県は多様な気候と風土に恵まれ、温泉では天下の三名泉のひとつ「下呂温泉」や「奥飛騨温泉郷」、「長良川温泉と鵜飼鑑賞」などが代表格。
またアウトドアレジャーでは夏にはキャンプ、山歩きから本格的な登山まで身近に楽しむ事が可能で、冬はスキーやスノーボードが楽しめる雪質の良いスキー場が県内に多く存在するのも岐阜県の魅力である。
また、昔ながらの街並みが残る飛騨高山、中山道、郡上八幡などの懐かしい町並みを訪ねてみるのも楽しい。金華山山頂にそびえる岐阜城も壮観。400年以上続く「郡上おどり」には毎年30万人以上の踊り子が浴衣姿に下駄を鳴らして全国から集う。
食の楽しみも見逃せない。飛騨牛、鮎が美味しい他、朴葉(ほうば)焼きなどの郷土料理を一度味わってみるのも良いだろう。
世界文化遺産「白川郷合掌造り集落」や富士山、立山と共に日本三名山のひとつに数えられる「白山」も見逃せない。

教育面においては、公立では岐阜高校、多治見北高校、大垣北高校、岐阜北高校、愛知県立旭丘高校など、私立では東海高校(名古屋)、滝高校(愛知県江南市)、南山高校(名古屋)などが医学部進学実績が高い。
岐阜県は岐阜市を含む南部エリアではお隣の愛知県名古屋市ともアクセス良好であり岐阜駅周辺では高層マンションの建設が進んでいる。先進的な医療に携わってスキルアップを追及できる環境が整った医療機関は限定的ではあるものの非常に魅力的な病院が存在するのも事実。選択肢が多くない分、選り好みせずに済むかもしれない。
一方、地域医療や在宅医療に従事したい医師にとっては岐阜医療圏以外の2次医療圏には多数活躍の場があり、住居費を含む物価も安い一方、県南部の医療機関よりも年収面でも高額提示が期待できる。
求められる場所で医療の原点に立ち返って地域の高齢化に対応したGeneralな医療を実践し、地域医療に貢献するのも良いかもしれない。
岐阜県での転職やバイトをお考えの先生は一度お気軽にご相談をいただければと思う。岐阜県の医師求人案件の中から、転職をご希望される先生の条件に合った募集案件をご紹介いたします。

岐阜県の最新求人情報 PICK UP

社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院

2017/02/06更新

社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院(岐阜県羽島郡笠松町)集中治療医師募集(常勤)

所在地
岐阜県羽島郡笠松
募集科目
給与
常勤年俸 1,200万円

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社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院

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岐阜県羽島郡笠松
募集科目
常勤内科系全般, 一般内科, 後期研修医から40歳代の医師歓迎。
50歳代の医師も面接可。
部長職候補の医師も面接可。
給与
常勤年俸 1,200万円

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社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院(岐阜県羽島郡笠松町)救急科医師募集(常勤/非常勤)

所在地
岐阜県羽島郡笠松
募集科目
常勤救命救急
非常勤救命救急, 救急科専門医※ER型救急
給与
常勤年俸 1,200万円
非常勤日給70,000円

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