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青森県の最新医師求人情報 PICK UP

津軽保健生活協同組合 健生病院

NEW! 2018/10/17更新

津軽保健生活協同組合 健生クリニック(青森県弘前市)訪問診療医師求人募集(常勤)

所在地
青森県弘前市扇町2丁目2−2
募集科目
常勤訪問診療
給与
常勤年俸 2,000万円

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津軽保健生活協同組合 健生病院

NEW! 2018/10/17更新

津軽保健生活協同組合 健生病院(青森県弘前市)消化器内科医師求人募集(常勤)

所在地
青森県弘前市扇町2丁目2−2
募集科目
常勤消化器内科
給与
常勤年俸 2,000万円

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津軽保健生活協同組合 健生病院

NEW! 2018/10/17更新

津軽保健生活協同組合 健生病院(青森県弘前市)循環器内科医師求人募集(常勤)

所在地
青森県弘前市扇町2丁目2−2
募集科目
常勤循環器内科
給与
常勤年俸 2,000万円

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青森県の医師転職マーケット

青森県では恒常的に医師不足の状態が続いている。2次医療圏の人口10万人対医師数で見てみると弘前大学医学部のある弘前市を含む津軽医療圏のみが全国平均を超える医師数を確保しているが、それ以外の5つの2次医療圏の医師数は全て全国平均を下回っている状況である。医師転職マーケットとしては医師求人募集案件数は豊富にあるという訳ではないが、医療機関の医師求人ニーズは相対的に強い地域と言えよう。
県庁所在地の青森市を含む青森医療圏でさえ全国平均の85%程度の医師数となっておりこの地域でさえ医師求人ニーズ旺盛な医療機関が多く、転職を考える医師にとっては売り手市場とも言える環境である。
青森県では最も人口の多いのは青森市(人口約30万人)、次いで人口第2位が太平洋側の都市・八戸市(人口約24万人)、第3位が弘前市(人口約18万人)であるが、この3都市に青森県全体の約半分の人口が集中している。この3エリアには比較的各専門分野の医師が多く、特に弘前市、青森市は弘前大学からの距離も近く大学医局からの派遣医師が常勤・非常勤・当直ともカバーしているケースが多く、内科系、外科系とも専門特化した医師の募集は少ない状況である。従って、内科系であれば「一般内科」や「総合内科」、外科系であれば「一般外科」といった求人が多く、総合的な診療を前提にそれに付随する形でスペシャリティを活かしていただきたいといった医師求人ニーズが多い。このエリアはそういった求人募集が特に多い
弘前市や青森市と比較すると八戸市周辺ではやや専門特化した医師求人が見られる傾向がある。
これは八戸市が弘前大学や岩手医科大学から地理的にやや離れている事から大学医局からの医師が比較的少ない影響と考えられる。八戸市周辺では基幹病院などで専門特化した医療に携わるチャンスはある反面、当直やオンコール必須を条件とする医療機関も見られる。

[内科系]

広く患者さんを診ていただきたいという要望が多く一般内科、総合内科の医師求人ニーズが多くなっている。
基幹病院クラスでは一般内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科といった専門領域の医師求人が多く見受けられるが、中小規模の病院では「総合内科、一般内科医として広く患者さんを診ていただきながら専門の得意分野を活かしていただきたい。」といったプライマリーケア対応をしていただける医師が求められる傾向が強くなっている。地方に行くほどこの傾向は顕著。人工透析分野で透析担当医、腎臓内科医の募集も多い。

[外科系]

傾向として外科領域の医師求人ではあまり専門性を重視した募集は多くない。即ち、「一般外科」といった募集が多く、オペだけではなく外来も診てもらいたいという病院側のニーズがある。弘前市を中心に大学医局との関係・絡みがあり、外科手術のオペ症例数を求める、或いはオペ件数を増やしたい、経験を積みたい先生には選択肢が限られている状況。中小病院では一般外科として外来も担当し、対応困難な外科的処置が必要な場合は基幹病院へ紹介するケースが多くなっている。
いずれにしても「チーム医療」が重視されており、外科医としての腕に加え、人柄も重要視する医療機関が多い。
弘前市以外の他の地域(青森、八戸、その他)へ行けば、比較的医師の要望を聞いてくれ待遇が良くなる可能性は広がる。
いずれの施設でも相談や交渉は可能なので「専門医取得」、「専門医資格の維持」、「オペ経験を積みたい」、「オンオフ重視」など希望を明確にする事が満足度の高い医師転職へのキーワードかもしれない。

[精神科・小児科・その他]

児童精神医療領域で子供の心の診療を担う医師や医療機関が限られており、身近な地域で専門的医療を受診できる体制が不足しているが故に児童・思春期の精神疾患については小児科医を受診するケースも多い。精神保健指定医のニーズが強い。
精神保健指定医資格の取得をバックアップしてくれる医療機関の医師求人も存在するので、これから資格取得を目指す先生にもチャンスあり。
また、既にスーパー救急病棟をスタートしている医療機関や今後予定している医療機関もあり、精神保健指定医のニーズが益々強くなっている。

青森県の医師の平均年収

青森県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
青森県で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 13,763.4千円 16,838.8千円 6,969.5千円
平均年齢 41.7歳 45.4歳 33.6歳
平均勤続年数 6.3年 7.1年 4.5年

青森県の医療行政と医療機関の特徴

青森県の特徴的医療課題は「医師不足」、「短い平均寿命」及び「厳しい自然・地理条件下での医療提供」などである。医療行政としては、これら医療課題の解決に向け「医療従事者の確保・資質向上、医療機能の集約と連携強化」「がん・脳卒中対策の強化」及び「救急・災害医療体制の整備」に注力している。

青森県の2次保険医療圏 二次医療機関(青森県立中央病院・国立病院機構弘前病院・八戸市立市民病院)地域三次医療機関(独立法人弘前大学医学部付属病院)<日本源燃>

(医療圏)※数字は平成22年国勢調査に基づく
青森県の総人口:138.3万人(2012年3月末)
○青森県は、弘前大学医学部附属病院、青森県立中央病院、八戸市立市民病院が青森県内の3次医療施設として位置付けられる他、6つに分類される各2次保健医療圏にあっては、市部の自治体病院を中核として民間病院や郡部の自治体病院等と連携して医療体制が構築されている。

このように、自治体病院が県内の医療体制に大きな役割を果たしている事も青森県の特徴であり、6つの2次医療圏には合計26の自治体病院がある。
なお、青森県の病院を開設者別(平成24年10月1日現在)にみると、(1)国立病院8施設、(2)県立病院等5施設、(3)自治体病院26施設、(4)民間病院62施設、(5)その他公的病院1施設となっており、公立病院の中では市町村等の自治体が開設する病院が多くを占めている。

2次保険医療圏ごとの医師転職マーケットの状況(平成30年)

1.津軽圏域

867人(人口10万人対283.9人、対全国平均129.6%)
津軽地域保健医療圏:人口30.9万人(弘前市など)
津軽圏域の自治体病院
(1)弘前市立病院 (2)黒石市国保黒石病院 (3)町立大鰐病院 (4)国保板柳中央病院

▼青森県・津軽医療圏の2次医療圏詳細


【弘前市】
・弘前大学医学部附属病院(一般597床)
・独立行政法人国立病院機構 弘前病院(一般342床)
・津軽保健生活協同組合 健生病院(一般282床)
・弘前市立病院(一般250床)
・一般財団法人医療と育成のための研究所 清明会 弘前中央病院(一般174床)
・医療法人整友会 弘前記念病院(一般171床、整形外科)
・公益財団法人鷹揚郷 腎研究所 弘前病院(一般109床)
・医療法人北桜会 弘前メディカルセンター(一般97床)
・一般財団法人黎明郷 弘前脳卒中・リハビリテーションセンター(一般79床)
・一般財団法人医療と育成のための研究所 清明会 鳴海病院(一般73床)
・医療法人弘愛会 弘愛会病院(一般54床)
・医療法人元秀会 弘前小野病院(一般46床)
・一般財団法人愛成会 弘前愛成会病院
・津軽保健生活協同組合 藤代健生病院
・医療法人社団聖康会 聖康会病院

【黒石市】
・黒石市国民健康保険 黒石病院(一般257床)
・一般財団法人双仁会 黒石厚生病院(一般99床)
・医療法人社団来蘇圓会 黒石あけぼの病院

【南津軽郡藤崎町】
・医療法人ときわ会 ときわ会病院(一般107床)

【南津軽郡大鰐町】
・町立大鰐病院(一般60床)

【北津軽郡板柳町】
・国民健康保険 板柳中央病院(一般146床)

【平川市】
・医療法人みらい会 須藤病院

2.八戸圏域

564人(人口10万人対168.1人、対全国平均76.8%)
八戸地域保健医療圏:人口34.0万人(八戸市など)
八戸地域の自治体病院
(1)八戸市立市民病院 (2)国保おいらせ病院 (3)三戸町国保三戸中央病院 (4)国保五戸総合病院 (5)南部町国保名川病院

▼青森県・八戸医療圏の2次医療圏詳細


【八戸市】
・八戸市立市民病院(一般558床)
・独立行政法人労働者健康安全機構 青森労災病院(一般468床)
・八戸赤十字病院(一般374床)
・メディカルコート八戸西病院(一般199床)
・独立行政法人国立病院機構 八戸病院(一般150床)
・医療法人平成会 八戸平和病院(一般121床)
・青森県立はまなす医療療育センター(一般82床)
・医療法人社団豊仁会 八戸城北病院(一般60床)
・医療法人杏林会 みちのく記念病院(一般60床)
・医療法人室岡整形外科記念病院(一般50床)
・医療法人仁桂会 佐々木泌尿器科病院(一般44床)
・医療法人千隆会 岸原病院(一般42床)
・医療法人青仁会 青南病院
・医療法人於本病院
・医療法人昆仁会 圭仁会病院
・南東北グループ 総合リハビリ美保野病院
・医療法人清照会 湊病院
・社会医療法人松平病院
・一般社団法人信愛会 さくら病院
・東八戸病院
・内科種市病院

【三戸郡五戸町】
・国民健康保険 五戸総合病院(一般167床)

【三戸郡三戸町】
・三戸町国民健康保険 三戸中央病院(一般103床)

【上北郡おいらせ町】
・国民健康保険 おいらせ病院(一般78床)
・医療法人正恵会 石田温泉病院

【三戸郡南部町】
・南部病院(一般60床)
・国民健康保険 南部町医療センター(一般26床)

3.青森圏域

610人(人口10万人対187.4人、対全国平均85.6%)
青森地域保健医療圏:人口約33.1万人(青森市など)
青森地域の自治体病院
(1)青森市民病院 (2)青森市立浪岡病院 (3)平内町国保平内中央病院 (4)外ヶ浜町国保外ヶ浜中央病院

▼青森県・青森医療圏の2次医療圏詳細


【青森市】
・青森県立中央病院(一般684床)
・青森市民病院(一般538床)
・独立行政法人国立病院機構 青森病院(一般300床)
・医療法人雄心会 青森新都市病院(一般191床)
・一般財団法人双仁会 青森厚生病院(一般169床)
・青森保健生活協同組合 あおもり協立病院(一般133床)
・社団法人慈恵会 青森慈恵会病院(一般106床)
・青森市立浪岡病院(一般92床)
・医療法人芙蓉会 村上病院(一般80床)
・国立療養所 松丘保養園(一般50床)
・医療法人三良会 村上新町病院(一般46床)
・公益財団法人鷹揚郷 腎研究所 青森病院(一般45床)
・医療法人同仁会 浪打病院(一般37床)
・青森県立つくしが丘病院
・青森保健生活協同組合生協 さくら病院
・佐藤病院
・社団法人慈恵会 青い森病院
・医療法人芙蓉会 芙蓉会病院
・一般社団法人青森精神医学研究所附属 浅虫温泉病院
・社会福祉法人敬仁会 青森敬仁会病院

【東津軽郡外ヶ浜町】
・外ヶ浜町国民健康保険 外ヶ浜中央病院(一般44床)

【東津軽郡平内町】
・平内町国民健康保険 平内中央病院(一般40床)

4.西北五(せいほくご)圏域

147人(人口10万人対102.2人、対全国平均46.7%)
西北五地域保健医療圏:人口約14.8万人(五所川原市、つがる市など)
西北五地域の自治体病院
(1)国保五所川原市立西北中央病院 (2)鰺ヶ沢町立中央病院 (3)つがる市国保病院つがる市立成人病センター (4)国保鶴田町立中央病院 (5)公立医金木病院組合公立金木病院

▼青森県・西北五医療圏の2次医療圏詳細


【五所川原市】
・つがる西北五広域連合 つがる総合病院(一般390床)
・医療法人白生会 胃腸病院(一般60床)
・つがる西北五広域連合 かなぎ病院(一般60床)
・布施病院
・増田病院
・医療法人慈仁会 尾野病院

【西津軽郡鰺ヶ沢町】
・つがる西北五広域連合 鰺ヶ沢病院(一般100床)

【つがる市】
・医療法人誠仁会 尾野病院

5.上十三(かみとうさん)圏域

209人(人口10万人対113.7人、対全国平均51.9%)
上十三地域保健医療圏:人口約18.6万人(十和田市、三沢市など)
上十三地域の自治体病院
(1)十和田市立中央病院 (2)三沢市立三沢病院 (3)六戸町国民健康保険病院 (4)公立野辺地病院 (5)公立七戸病院保鶴田町立中央病院 (5)公立医金木病院組合公立金木病院

▼青森県・上十三医療圏の2次医療圏詳細


【十和田市】
・十和田市立中央病院(一般325床)
・十和田第一病院(一般60床)
・医療法人赤心会 十和田東病院(一般60床)
・十和田済誠会病院
・高松病院

【三沢市】
・三沢市立三沢病院(一般220床)
・一般財団法人仁和会 三沢中央病院
・医療法人聖心会 三沢聖心会病院

【上北郡野辺地町】
・公立野辺地病院(一般120床)

【上北郡七戸町】
・公立七戸病院(一般110床) 【上北郡東北町】
・医療法人社団良風会 ちびき病院(一般53床)

6.下北圏域

108人(人口10万人対135.8人、対全国平均62.0%) 下北地域保健医療圏:人口約8万人(むつ市、大間町など) 下北地域の自治体病院 (1)むつ総合病院 (2)むつリハビリテーション病院 (3)国保大間病院

▼青森県・下北医療圏の2次医療圏詳細


【むつ市】
・むつ総合病院(一般380床)
・むつリハビリテーション病院

【下北郡大間町】
・国民健康保険 大間病院(一般48床)

青森県の医師数

※医療施設に従事する医師数(source平成24年末統計資料)2491人、10万人対医師数184.5人(全国平均226.5人)
青森県内の医師数は、全国の中でも医師数の少ない傾向にある北海道・東北各県の中にあっても下から2番目の水準にある(全国ワースト6位)。

全国226,5/北海道224,6/宮城県218,3/山形県210,0/秋田県207,5/岩手県189.6/青森県184.5/福島県178,7

青森県では、ほとんどの診療科で全国平均(人口 10 万対)を下回っており、特に、産婦人科、小児科、麻酔科などの特定診療科での医師不足は深刻である。また、今後、高齢化による脳血管疾患患者の一層の増加が見込まれる中、脳神経外科における青森県の人口 10 万人当たりの医療施設従事医師数は全国最下位という極めて深刻な状況となっている。

青森県での医療施設の状況

青森県における病院数(平成24年10月1日現在)は、102施設となっている。
人口10万対では7.6施設(全国6.7施設)、また、病床数は、18,058床で、人口10万対では 1,337.6床(全国1,237.7床)となっており、病院数・病床数共に全国平均を上回っている。
また、一般診療所は893施設で、人口10万対では66.1施設(全国78.5施設)となっており、このうち有床診療所が226施設で全体の25.3%(全国9.6%)を占め、その割合の高いのが特徴となっている。

青森県での医師転職についてのアドバイス

北海道新幹線(新青森⇔新函館(仮称)間)開業を平成27年度末(2016年3月)に控え、札幌延伸が認可・着工された北海道新幹線が開通すると北海道とのアクセスが格段に良くなる為、青森県内の医療機関では北海道新幹線の開業を睨んだ動きが既に見られる。これは青森県での医師転職を考える先生には朗報と言えるであろう。北海道の医療機関での出張バイトも可能になるかもしれない。その種の求人案件をお考えの先生はぜひ気軽にお声掛けいただきたい。
青森県は「ねぶた祭り」、「大間のまぐろ」、「弘前城の桜」、「十和田湖、奥入瀬」、「八甲田山」、「酸ケ湯温泉」、など見どころが多く、住居費を含む物価も安い為、高額の年収を求めなくとも十分余裕のある生活を送れる場所である。他方で冬の積雪は多く、年配者の方言・訛りもきつい為、他地域からの先生はその点にはご留意いただく必要があるが、新幹線開通を控え北海道とも時間距離が近くなる事から今後発展の期待が持てる青森県での転職をお考えの先生は一度気軽にご相談をいただければと思う。青森県の医師求人案件の中から、転職をご希望される先生の条件に合った募集案件をご紹介いたします。


青森県の最新医師求人情報 PICK UP

津軽保健生活協同組合 健生病院

NEW! 2018/10/17更新

津軽保健生活協同組合 健生クリニック(青森県弘前市)訪問診療医師求人募集(常勤)

所在地
青森県弘前市扇町2丁目2−2
募集科目
常勤訪問診療
給与
常勤年俸 2,000万円

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津軽保健生活協同組合 健生病院

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津軽保健生活協同組合 健生病院(青森県弘前市)消化器内科医師求人募集(常勤)

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青森県弘前市扇町2丁目2−2
募集科目
常勤消化器内科
給与
常勤年俸 2,000万円

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津軽保健生活協同組合 健生病院

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津軽保健生活協同組合 健生病院(青森県弘前市)循環器内科医師求人募集(常勤)

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青森県弘前市扇町2丁目2−2
募集科目
常勤循環器内科
給与
常勤年俸 2,000万円

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