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栃木県の最新求人情報 PICK UP

医療法人社団友志会 石橋総合病院

NEW! 2017/09/22更新

医療法人社団友志会 石橋総合病院(栃木県下野市)消化器内科医師募集(常勤)

所在地
栃木県下野市
募集科目
常勤内科系全般, 消化器内科
給与
常勤年俸 1,800万円

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医療法人社団友志会 石橋総合病院

NEW! 2017/09/22更新

医療法人社団 友志会 石橋総合病院 (栃木県下野市)呼吸器内科医師募集(常勤)

所在地
栃木県下野市
募集科目
常勤内科系全般, 呼吸器内科
給与
常勤年俸 1,800万円

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医療法人社団友志会 石橋総合病院

NEW! 2017/09/22更新

医療法人社団友志会 石橋総合病院 (栃木県下野市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
栃木県下野市
募集科目
常勤内科系全般, 一般内科, 在宅医療
給与
常勤年俸 1,800万円

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栃木県の医師転職マーケット

栃木県の医師数(医療機関勤務医数、人口10万対)は、212.8人(平成26年度)。
医師数は全国平均(233.6人)をやや下回っている。
栃木県の人口は198.1万人で岐阜県に次いで全国18位。群馬県(197.7万人)とほぼ同じ人口規模となっている。 栃木県の病院数は107(茨城県183、群馬県132)と北関東では最も少ない。
人口10万対病院数も5.5施設(茨城県6.2施設、群馬6.6施設、東京は4.8施設、全国平均6.7施設)とやや少ない印象。
栃木県には国公立大の医学部は無い一方で、自治医科大学、獨協医科大学の2校が医師養成と県内医療の中心的役割と医師供給機能を担っている。
大学病院が2つある県南医療圏に医師が偏在しており、それ以外の医療圏は常勤医師が不足している。特に、医師求人ニーズが強い山間部や県北医療圏(大田原市、矢板市、那須塩原市など)、県西医療圏(鹿沼市、日光市)、県東医療圏(真岡市など)、両毛医療圏(足利市、佐野市)などでは各診療科の医師を求めている。
宇都宮市や自治医大・獨協医大のある県南の都市部においても医師確保(特に常勤医師募集)に意欲的な医療機関が多く存在している。一方で2つの大学病院がある為、非常勤の医師募集はあまり多くはない印象。
常勤医師は2つの大学病院に44%が集中しており、その他の400床以上の6病院に15%、200~399床の13病院に21%が在籍している。栃木県内の医師を年齢構成で見ると34歳以下の医師が33%を占めている。
栃木県へ転職をお考えの医師の方は是非ご相談ください。希望条件に合う医師募集案件をお探し致します。

栃木県の医師の平均年収

栃木県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
栃木県で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
栃木県・医師平均年収 9,855.5千円 10,739.0千円 6,598.1千円
平均年齢 38.5歳 39.5歳 34.7歳
平均勤続年数 6.2年 6.1年 6.7年

栃木県の医療行政と医療機関の特徴

栃木県のがん診療連携拠点病院、がん治療中核病院、2次救急、3次救急(救命救急センター)などを中心に見てみよう。

2次医療圏 ・栃木県がん治療指定医療機関
○2次救急(病院群輪番制病院)等
★がん診療連携拠点病院
地域がん診療連携拠点病院
◎3次救急(救命救急センター)
県北医療圏:
人口39万人(大田原市、矢板市、那須塩原市、那須烏山市、さくら市 塩谷郡 塩谷町、高根沢町、那須郡那珂川町、那須町)5市4町
・国際医療福祉大学塩谷病院
・国際医療福祉大学病院
・菅間記念病院
○那須赤十字病院
○菅間記念病院
○那須中央病院
○国際医療福祉大学病院
○黒須病院
○国際医療福祉大学塩谷病院
○那須南病院
・那須赤十字病院
◎那須赤十字病院救命救急センター
県西(けんさい)医療圏:
人口19万人(鹿沼市、日光市)2市
・獨協医科大学日光医療センター
・上都賀総合病院
○森病院
○川上病院
○今市病院
○獨協医科大学日光医療センター
○日光市民病院
○上都賀総合病院
○御殿山病院
○西方病院(栃木市[旧西方町])
・上都賀総合病院
宇都宮医療圏:
人口51万人(宇都宮市)1市
・済生会宇都宮病院
・国立病院機構宇都宮病院
・国立病院機構栃木医療センター
○JCHOうつのみや病院
○宇都宮記念病院
★栃木県立がんセンター
・済生会宇都宮病院
◎栃木県救命救急センター
(済生会宇都宮病院)
県東医療圏:
人口15万人(真岡市、芳賀郡 益子町、茂木町、市貝町、芳賀町)1市4町
・芳賀赤十字病院
○芳賀赤十字病院
県南医療圏:
人口48万人(栃木市、小山市、下野市、河内郡 上三川町、下都賀郡 壬生町、野木町、岩舟町) 3市4町)
・とちぎメディカルセンターしもつが
○とちぎメディカルセンターしもつが
○獨協医科大学病院
・小金井中央病院
○小金井中央病院
○石橋総合病院
・新小山市民病院
○新小山市民病院
○自治医会大学附属病院
○光南病院
○杉村病院
・自治医科大学附属病院
◎自治医大救命救急センター
・獨協医科大学病院
◎獨協医大救命救急センター
両毛医療圏:
人口27万人(足利市、佐野市)2市
・足利赤十字病院
○足利赤十字病院
○佐野厚生総合病院
◎足利赤十字病院救命救急センター
・佐野厚生総合病院

○ 栃木県は、関東地方の北部に位置する内陸県。
隣接都道府県は北に福島県、東に茨城県、西に群馬県、南に埼玉県となっている。
面積は6,408km2(全国20位の広さ、群馬県が21位)で、人口約198万人(全国18位、群馬県が19位)、人口密度は群馬県に次いで全国22位と栃木県と群馬県は面積、人口、人口密度は数字上いずれも大変似通っている。
県庁所在地・宇都宮市は人口51万人の政令指定都市。
○ 栃木県の医療機関(病院)数は、一般病院89、精神科病院18の合計107施設となっている。(平成28年5月時点)

栃木県の医療政策の現状

○栃木県では県全体での医師確保が課題。
○特に小児科、産科・産婦人科、救急医などの医師数の不足や地域偏在解消が課題。
○大学病院が2つ立地する県南医療圏(下野市、下都賀郡壬生町、小山市、栃木市など)への医師の偏在が顕著。
栃木県では、自治医科大学に続き、獨協医科大学にも「栃木県地域枠」を設け地元に定着してくれる医師の育成を目指している。これは栃木県の地域医療に貢献しようとする志を持った人材を対象に、獨協医科大学医学部における「栃木県地域枠」入学者を選抜し、入学金及び授業料を修学資金として貸与するもので、大学卒業後、栃木県職員として県内の公的医療機関等で一定期間業務に従事すると修学資金の返還が免除されるというもの。
また、若手医師に対しては研修支援事業などでサポートする体制整備を行っている。

栃木県の医師需給状況 

○医療施設に従事する医師数:3,293.9人(うち女性医師660.2人)平成29年5月時点
人口10万対医師数:167.8人(参考:全国平均226.5人※平成26年)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

(※病院数、医師数は平成29年5月時点)

1.県北保健医療圏

【医師数】:435.8人(人口10万対115.7人、対全国平均51.1%)医師数は不足
県北保険医療圏:人口39万人、面積2,229.52㎢(大田原市、矢板市、那須塩原市、さくら市、那須烏山市、
塩谷郡 塩谷町、高根沢町、那須郡 那須町、那珂川町)5市4町
【病院数】:21施設
・医療施設の数は人口10万対でいずれも県全体を下回っている。
・那須赤十字病院が地域医療支援病院の承認を受けている。

2.県西(けんさい)

【医師数】:173.7人(人口10万対97.1人、対全国平均42.9%)医師数は不足
県西保険医療圏:人口19万人、面積1,940.49㎢(鹿沼市、日光市)2市
【病院数】:11施設
・100床前後の小規模病院が多く、高度・専門的医療を提供する医療機関が無い。

3.宇都宮

【医師数】:626.3人(人口10万対120.6人、対全国平均53.2%)医師数は不足
宇都宮保険医療圏:人口51万人、面積416.84㎢(宇都宮市)1市
【病院数】:31施設
・宇都宮市だけで県人口の約1/4を占める。
・医療施設数や医療従事者の数は概ね県平均を上回るも、他圏域からの患者流入が多く、常勤医師は必ずしも充足していない。

4.県東

【医師数】:84.1人(人口10万対59.3人、対全国平均26.2%)医師数は不足
県東保険医療圏:人口15万人、面積563.93㎢(真岡市、芳賀郡 益子町、茂木町、市貝町、芳賀町)1市4町
【病院数】:5施設
・医療施設の数は人口10万対でいずれも県全体を下回っている。
・医療施設に勤務する医師数が県内で最少。

5.県南

【医師数】:1,611.9人(人口10万対335.6人、対全国平均148.2%)医師数は潤沢
県南保険医療圏:人口48万人、面積723.61㎢(栃木市、小山市、下野市、河内郡 上三川町、下都賀郡 壬生町、野木町、岩舟町) 3市4町)
【病院数】:22施設
・宇都宮医療圏に次ぐ人口で県人口の24.2%を占め人口密度も高い。
・大学病院が2カ所あり、高度な専門的医療機能を担っている。
・医師数が県内で最も充実している圏域。

6.両毛

【医師数】:362.1人(人口10万対136.3人、対全国平均60.2%)医師数は不足
両毛保険医療圏:人口27万人、面積533.89㎢(足利市、佐野市)
【病院数】:17施設
・隣接する群馬県太田市・桐生市・館林市などと経済・生活面で交流が盛んな圏域。
・医療施設数(人口10万対)は県全体を上回るも、医師数は県全体を下回っている(一方、看護師数は県内最多)。

栃木県での医師転職についてのアドバイス

栃木県では自治医大、獨協医大と関係が深い医療機関が当然多いが、自治医大はその性格上、医師は出身地へ戻ってしまう為、実態としては獨協医大や県南部においては群馬大学の影響が強くなる医療施設が多く見られる。栃木県では県がホームページで県内医療機関の医師求人情報を掲載するなど医師の一般公募や採用に関しては大学医局の縛りは比較的緩い印象であり、県外からの医師も比較的転職をしやすい地域であるといえる。
栃木県は南北に東北新幹線が縦断しており南から順に「小山」、「宇都宮」、「那須塩原」と3つの駅が立地している。東北新幹線は便数も多く東京駅や上野駅からのアクセスは大変便利で東京-宇都宮間は約50分。またJR在来線でも「湘南新宿ライン」宇都宮行きがあり、東武線も整備されている。
高速道路も東北自動車道が南北に、北関東自動車道が東西に通っており隣接県へのアクセスも良好となっている。
日光東照宮などの世界遺産や那須には国内のみならず海外からも多くの観光客を集めている。鬼怒川温泉やテーマパークの東武ワールドスクウェアなども人気。

医師数は自治医大、獨協医大が立地している県南医療圏の周辺(下野市、下都賀郡壬生町)に偏在している傾向があり、県庁所在地の宇都宮市周辺でも医師求人ニーズは強い。
県北では経営不振による病院の経営権譲渡(M&A)などの動きも見られ再編が進んでいる。医師が不足しているエリアも多く入職を検討する医師にとっては条件面でも柔軟な対応が期待でき、基幹病院クラスでも医師の募集がある為、栃木県でスキルアップを目指す医師は是非ご相談いただきたい。

スポーツではサッカーJリーグ「栃木SC」、JFL「栃木ウーヴァFC」などが本拠地を置いている。教育面においては、宇都宮高校、宇都宮女子高校、栃木高校、栃木女子高校などが医学部や難関大学への進学実績が高い。

栃木県での転職やバイトをお考えの医師は一度お気軽にご相談をいただければと思います。栃木県の医師求人案件の中から、転職をご希望の医師の条件に合った募集案件をお探ししてご紹介いたします。

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常勤内科系全般, 消化器内科
給与
常勤年俸 1,800万円

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募集科目
常勤内科系全般, 呼吸器内科
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常勤内科系全般, 一般内科, 在宅医療
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