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新潟県の最新医師求人情報 PICK UP

医療法人 新光会 村上記念病院

2021/04/28更新

一般内科、老人内科医師求人募集(常勤)|医療法人 新光会 村上記念病院(新潟県村上市)

所在地
新潟県村上市
募集科目
常勤一般内科, 老人内科・老健, ※一般内科、老人内科医師を募集
給与
常勤年俸 2,000万円

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医療法人 新光会 村上記念病院

2021/04/28更新

一般内科、老人内科医師求人募集(常勤)|医療法人 新光会 村上記念病院(新潟県村上市)

所在地
新潟県村上市
募集科目
常勤一般内科, 老人内科・老健, ※一般内科、老人内科医師を募集
給与
常勤年俸 1,800万円

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医療法人 新光会 村上記念病院

2021/04/15更新

人工透析医師求人募集(常勤)|医療法人 新光会 村上記念病院(新潟県村上市)

所在地
新潟県村上市
募集科目
常勤腎臓内科・人工透析, ※人工透析医師を募集
給与
常勤年俸 2,000万円

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新潟県の医師求人に関するよくある質問

Q1. 医師転職コンシェルジュの転職サポートを利用するメリットは何ですか?

医師のエージェントとして経験15年以上のキャリアアドバイザーによる転職候補先となる医療機関の選定、医師求人情報の精査、面談(面接)調整に至るまでのサポートを無料で受けられる事が医師の方にとってのメリットです。条件交渉も安心してお任せください。費用は一切掛かりません。医師転職コンシェルジュ(運営会社:株式会社レイ・クルーズ)は厚生労働省の許認可を取得しています。
転職希望の医師ご本人(求職者)から利用料金等をいただく事は一切ありません。
厚生労働大臣許可番号:27-ユ-300378(日本では法令で求職者に費用を請求する事は禁じられています。)
医師の個人情報、転職活動に関する情報が外部に漏れる事はありませんので安心してご登録ください。さらに医師転職コンシェルジュの強みとして、全国対応、専門性の高い医療機関、「珍しい・面白い・医師の方にとって魅力的な」医師求人案件を数多くご紹介しています。
医師転職サービス内容の特徴

Q2. 新潟県の高額給与の医師求人はありますか?

はい。新潟県の高額の医師求人案件をご紹介可能です。医師転職コンシェルジュには、日本全国そして海外からも様々な医療機関から医師求人依頼が寄せられます。中には新潟県の医師求人相場よりも高額な年俸の医師求人もありますが、なぜ高額(高年俸)なのか中身を精査する必要があります。その辺りの見極めもアドバイスいたします。会員登録後は、公開・非公開の医師求人案件の他、ご希望によりオーダーメイドで(もちろん無料で)医師求人案件をお探しいたします。
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Q3. 採用が決定するまでにどれくらいの時間が掛かりますか?

面接後、原則1週間以内(早い場合は2~3日)に医療機関側から「採用条件通知書」を発行していただくようにしています。その条件で医師側がOKであれば内定手続きへと進みます。条件交渉が必要な場合はそこから先生のエージェントとして医療機関側と交渉を重ねる事になります。

Q4. 新潟県の面白い(魅力的な)医師求人案件はありますか?

医師転職コンシェルジュは非公開案件や独自の医師求人案件が入るルートを持っています。他の紹介会社さんで希望に合う医師求人案件が見付からない場合は、是非一度、医師転職コンシェルジュへご登録ください。
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Q5. 公開されている新潟県の医師求人案件に希望条件に合うものが無いのですが・・・?

医療機関側の要請でサイト上に公開できない「非公開」の医師求人案件が多数ございます。むしろ「非公開案件」の方が多くなっていますので、医師会員登録からご登録の上、ご希望をお知らせください。オーダーメイドで(もちろん無料で)医師求人案件をお探しいたします。

Q6. m3や他の医師紹介会社と何が違うのでしょうか?

医師転職コンシェルジュはm3さんやリクルートさんなど大手企業さんとも良好な提携関係にあります。大手医師紹介会社さんとの違いは大きく下記の通りです。
・医師のエージェント経験15年以上のキャリアアドバイザーを中心とした少数精鋭の陣容である事
・医師ひとりひとりに寄り添った丁寧でキメの細かい対応に努めている事
・海外とのネットワークが豊富な事・キャリアサポート後のライフサポート全般まで可能な事(資産形成、資産保全、海外信託設定、相続、海外プライベートバンクのご紹介など)
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Q7. 新潟県の医師求人の募集数はどのぐらいありますか?

新潟県の公開している医師求人の募集数は48件になります。公開していない非公開求人も数多く取り扱っておりますので、医師登録をして頂き、探している求人条件を教えて頂けましたら、条件に合う求人情報をご紹介させて頂きます。
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Q8. 新潟県のスポット求人、定期非常勤の医師求人はありますか?

定期非常勤の医師求人には強みがあります。ご希望に応じオーダーメイドでお探しいたします。スポット求人も寄せられますが、医師転職コンシェルジュは常勤と定期非常勤のサポートに重きを置いている為、スポットに関してはあまり強いとは言えません。
定期非常勤の医師求人情報はこちら

Q9. 新潟県でクリニックを将来開院したいのですがサポートはして頂けるのでしょうか?

はい、医師転職コンシェルジュのチームで開業医の先生に対するコンサルティングを行っています。スタッフの採用や患者さん集め(集患)に強みのあるウェブサイト構築(HP作成)やロゴ制作など医療マーケティングに関して他社に抜きん出た強みがあり、費用対効果に優れたサービスをリーズナブルな料金でご提供し末永くご支援いたします。

新潟県の医師転職・医師求人マーケット

◆新潟県の医師数197.9人 全国平均246.7人
※医療機関勤務医師数(人口10万対、2018年)

新潟県の医師数(医療機関勤務医数、人口10万対)は、全国平均を大きく下回る全国ワースト3位の数字となっている。
厚生労働省医師需給分科会が発表した医師の偏在指標・3次医療圏別医師偏在指標(都道府県単位)では、新潟県は下から2番目に医師が不足(ワースト1位は岩手県)している県として発表された。一方で、医師が多いトップ3は、東京、京都、福岡で、大都市圏に医師が偏在している事が改めて浮き彫りとなった。

◆新潟県の医師求人の傾向は?

新潟県は、日本で4番目の広さを誇る県であり、7つの医療圏で構成されている。そのうち新潟医療圏、中越医療圏(長岡)、上越医療圏が新潟県医療の中心拠点となっている。他の4つの医療圏は、下越医療圏、県央医療圏、佐渡医療圏が新潟医療圏に、魚沼医療圏は中越医療圏に実質的に医療を依存している格好となっている。更に細かく見ていくと新潟医療圏に病院勤務医の52%、全身麻酔の51%が集中(人口は39%)しており、人口以上の割合で医療資源が新潟医療圏に集中している事が見て取れる。

常勤医師の求人としては、内科系(一般内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、内分泌、糖尿病、神経内科・・・)、産婦人科、整形外科、外科系各診療科、脳神経外科、小児科、訪問診療、精神科(特に精神保健指定医)など様々な求人があり、クリニック医院の管理医師求人、院長募集(非公開案件が中心)、定期非常勤(日勤終日、午前のみ、午後、当直)バイト、単発バイトなどの医師求人も見られる。産業医求人や製薬会社の医師求人といった臨床以外の募集はあまり見られない。各診療科で医師募集があり入職時期は応相談、随時というのが一般的。医師の求人ニーズが強い診療科目は新潟県でも内科系、外科系、救急、小児科、整形外科、脳神経外科、産婦人科など。医師の求人ニーズが強い診療科目は順に、内科系、外科系、救急、小児科、整形外科、脳神経外科、産婦人科など。常勤医師が不足しているエリア、特に、医師不足感が強い佐渡や魚沼などでは各診療科の医師を求めている。
思うように医師採用ができない医師不足の医療機関では、週3日勤務、週4日常勤、高額年俸、日給・時給の高い非常勤(日勤・当直・日当直)、曜日指定のパートといった医師求人も見られる。常勤でも年齢不問、勤務日数の調整など交渉が比較的しやすい医療機関があるのは新潟県も他の都道府県と同様となっている。
g都市部への集中は医師の立場に立って考えると致し方無い部分もあり、へき地への医師派遣の役割は大学医局によって支えられてきたが、それも難しくなっており自治体病院、民間病院を問わず、自前での医師の採用に力を注ぐ医療機関が徐々に増えてきている。
慢性的に医師不足の病院では常勤、非常勤ともに医師求人の年収(給与)交渉は柔軟な対応が期待でき、転職で年収アップをお考えの医師は、転職の選択肢があれば相談してみると良いだろう。また非常勤などのアルバイト案件を探す医師は、給与相場が高い好条件のバイト案件に出会えれば、効率よく年収アップを図れるだろう。新潟県内の基幹病院の多くは大学病院(新潟大学)の学閥があるケースが多くなっている。歴史と伝統のある新潟大学が新潟県では圧倒的に強い。

◆新潟県での医師転職活動の成否は?

常勤正職員(常勤医)が不足している医療機関では常勤医不足で定期非常勤の医師やスポット医師求人で凌いでいたり、常勤医の負担軽減の為、当直は非常勤医師で回すなど、当直医を募集している医療機関も。とはいえ、全般的に見て基幹病院は常勤・非常勤とも大学医局(新潟大学など)との緊密な関係から比較的充足している医療施設が多い。
しかしながら、大学からの医師派遣が充分受けられない病院からは常勤医を求める医師求人案件が寄せられる。
新潟県で転職を検討している医師は医師数が不足気味の医療圏の中核病院などに目を向けてみては如何だろうか。条件次第で市中の公立・民間病院を転職候補に入れて医師求人募集案件を探してみるのも良いだろう。

新潟県内の移動は自動車が中心になるが、交通アクセス、公共交通網が比較的充実している新潟市などでは、駅から徒歩で通える病院やクリニックもある事から、選り好みをしなければ医師として働く職場を探す事は可能だろう。転職失敗を防ぐ方法としては、エリアを極端に絞り込み過ぎない事が肝要かもしれない。エリアを限定し過ぎると職場の選択肢がかなり少なくなってしまうのだ。その理由は、有力な基幹病院の多くは大学医局と何らかの繋がり(医師派遣を受けているなど)があり、外部からの医師を自由に自己裁量で採用できる医療機関は限られてくる事、そして、年齢や経歴、医師経験年数が近く、専門領域が重なる医師が既に在籍している場合は、役職ポジション(センター長、診療科長、部長といった肩書)や医師構成の年齢バランスの問題から採用を見送るケースが多いためである。
一般急性期、回復期リハ、療養型、クリニック、訪問診療、老健施設まで様々な医療機関、診療科目において医師求人が見られる。転職をお考えの医師には希望の医師求人案件や希望する勤務形態(常勤、定期非常勤、期間限定、臨時・・・など)を実現できる医師転職案件はそれほどたくさん出てくる訳ではないのが新潟県の医師転職マーケットの特徴である。

◆新潟県での転職候補先選定は?

転職候補先病院の選択には、診療内容や症例数、治療方針、外来コマ数、主治医としての病棟担当患者数、救急の忙しさ、緊急対応、オンコール体制、学会補助、研修制度、看護師などコメディカルスタッフの質など、まずは想定される業務面や福利厚生、通勤時間などから病院を絞り込んでいくと良いだろう。一緒に働く事になる医師(専門医、得意領域)や大学医局との関係確認も勿論重要だ。そして、年俸(概算年収)などの給与体系(歩合、インセンティブ、資格給の有無なども)、給与の支給方法、研究日、休日・休暇、土日休みなど待遇面で絞り込んでいくと自ずと候補先は絞り込まれていくだろう。面接時にはより具体的に、外来コマ数、病棟管理の担当患者の数、当直回数、夕診、夜診、早出、遅番などの確認も必要だ。

◆新潟県の人口と病院数

新潟県の人口は231万人で宮城県に次いで全国15位。
病院数は131で長野県と同数、福島県130など隣接する県と病院数は同程度となっている。人口10万対病院数では5.6施設と長野県6.1施設、福島県6.6施設東京都4.8施設、全国平均6.7施設と比較して少ない数字となっている。
新潟県には国立大学法人新潟大学に医学部が設置されており医師養成と県内医療の中核的役割を担っており、新潟大学医歯学総合病院(新潟市中央区)が新潟大学の附属大学病院となっている。

新潟県の医師の平均年収

新潟県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
なお、下記データは新潟県の主たる勤務先(常勤先)からの給与のみで、
外勤先からのバイト収入は含まれていない。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 13,701.3千円 14,747.3千円 9,557.4千円
平均年齢 41.1歳 42.6歳 35歳
平均勤続年数 4.1年 4.4年 2.9年

常勤医師の取扱い(定義)

(1)常勤医師とは、原則として病院で定めた医師の勤務時間の全てを勤務する者をいう。
ア 病院で定めた医師の勤務時間は、就業規則などで確認すること。
イ 通常の休暇、出張、外勤などがあっても、全てを勤務する医師に該当する
(のは当然である、と医療法第25条第1項に記載してある)。

(2)病院で定めた医師の1週間の勤務時間が、32時間未満の場合は、32時間以上勤務している医師を常勤医師とし、その他は非常勤医師として常勤換算する。

一般的には1日8時間で週4日勤務であれば週32時間をクリアできるので常勤医師という身分になる。
常勤週3日を望む声が一部医師から聞こえてくるが、医療機関側がかなり柔軟な勤務体系を容認してくれないと現実的には容易ではない。
医師ひとりひとりがライフスタイルと収入のバランスを考えながら最適な働き方を選んでみては如何だろうか。

新潟県の医療行政と医療機関の特徴

新潟県のがん治療などを中心に中核病院を見てみよう。

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‏2次医療圏‏新潟県がん治療指定医療機関‏がん診療拠点病院や全身麻酔件数の多い中核病院
★は都道府県がん診療連携拠点病院
‏下越保険医療圏:
人口22万人(村上市、新発田市、胎内市、関川村、粟島浦村、聖籠町)

・新潟県立新発田病院
佐渡保険医療圏:
人口6万人(高崎市、安中市)


新潟保険医療圏:
人口93万人(新潟市、阿賀野市、五泉市、阿賀町)

★新潟県立がんセンター新潟病院
・新潟市民病院
・新潟大学医歯学総合病院
・済生会新潟第二病院
・社会医療法人仁愛会 新潟中央病院
県央保険医療圏:
人口23万人(三条市、加茂市、燕市、弥彦村、田上町)


中越保険医療圏:
人口43万人(長岡市、柏崎市、見附市、出雲崎町、刈羽村)
・立川綜合病院(立川メディカルセンター)
・柏崎総合医療センター
・新潟厚生連長岡中央綜合病院
・長岡赤十字病院
‏魚沼保険医療圏:
人口22万人(小千谷市※、魚沼市、南魚沼市、十日町市、湯沢町、津南町)
※小千谷市はH25.4より中越へ帰属変更となっている。


上越保険医療圏:
人口29万人(上越市、妙高市、糸魚川市)
‏・上越総合病院・新潟県立中央病院
・新潟労災病院

    ◆新潟県の保健所一覧

    〇村上保健所(村上市)
    〇新発田保健所(新発田市)
    〇新津保健所(新潟市秋葉区)
    〇三条保健所(三条市)
    〇長岡保健所(長岡市)
    〇魚沼保健所(魚沼市)
    〇南魚沼保健所(南魚沼市)
    〇十日町保健所(十日町市)
    〇柏崎保健所(柏崎市)
    〇上越保健所(上越市)
    〇糸魚川保健所(糸魚川市)
    〇佐渡保健所(佐渡市)
    〇新潟市保健所(新潟市中央区)

    保健所では多くの公衆衛生医師が地域保健に携わっている。公衆衛生医師は、患者の痛みをわかる医師であると同時に、地域の健康課題に疫学や行政の知識・能力を用いて対応する事が求められる。

  1. 新潟県は本州の日本海側に位置し山形県、福島県、長野県、富山県、群馬県と隣接している。
    面積は12,584km2(長野県に次ぐ全国5位の広さ)で、人口約231万人(全国15位)。
  2. 県庁所在地・新潟市は人口81万人の政令指定都市。
  3. 新潟県の医療機関(病院)数は、一般病院111、精神科病院20の合計131施設となっている。(平成25年度)

新潟県の医療政策の現状

豪雪地帯の過疎地や山間部で医師不足地域を多く抱える新潟県の医師確保対策を見てみると、「新潟県ドクターバンク」で県を挙げて県内医療機関の医師確保に力を注いでおり、また「救急勤務医支援事業」、「産科医等育成・確保支援事業」等により、過酷な勤務状況にある救急医や産科医の処遇改善等を図っている。

  1. 新潟県の2018年における人口10 万人当たり医師数は197.9人で、全国平均(246.7人)を大きく下回る医師不足の県であり全国第45位(ワースト3位)。全国との格差は広がる傾向にあり、医師の絶対数不足は深刻。
  2. 県内7保健医療圏の内、全国平均を上回るのは新潟圏域のみ。医師の地域偏在も深刻で医師不足地域における医療提供の充実が課題となっている。
  3. 医療の高度化や専門化等により、外科、産科・産婦人科、麻酔科などの人口10 万人当たり医師数は、それぞれ全国46 位、38 位、44 位と特定診療科の医師が不足。救急医療や出産などへの影響が懸念されている。
  4. 新潟県の人口当たり医師数が少ない原因は、医師養成機関である新潟大学医学部定員が人口に比べて大幅に少ないことが主な要因と考えられており、国に対して医学部の定員増の要望を継続してきた。その結果、平成19 年度には100 人であった新潟大学の入学定員は、平成 20 年度から段階的に増員が認められ、平成22 年度には25人増の125人となっている。
  5. 新臨床研修制度導入以後、減少した県内の臨床研修医については、県と新潟大学医歯学総合病院を含めた臨床研修病院で組織した「良医育成新潟県コンソーシアム」の活動により、増加に努めており、更なる増加に向けて医学部定員増に伴って今後増加してくる卒業生に対する効果的な情報発信や魅力ある研修環境の整備などが課題となっている。

新潟県の医師需給状況

○医療施設に従事する医師数:4,274人(男性医師3,568人、女性医師706人)
人口10万対医師数:182.1人(全国平均226.5人)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

※病院数は平成30年10月、医師数は平成24年12月末時点)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

    ●下越

    医師数:人口10万対156.2人、対全国平均71.3%)医師数は不足
    下越保険医療圏:人口22万人(村上市、新発田市、胎内市、関川村、粟島浦村、聖籠町)
    病院数17施設

    ▼新潟県/下越医療圏の2次医療圏詳細(病院一覧)17病院


    【新発田市】6病院
    ・新潟県立新発田病院(一般429床)
    ・新潟県立リウマチセンター(一般100床)
    ・北越病院(一般55床)
    ・竹内病院(一般30床)
    ・医療法人社団有心会 有田病院
    ・医療法人愛広会 豊浦病院

    【村上市】7病院
    ・JA新潟厚生連 村上総合病院(一般263床)
    ・新潟県立坂町病院(一般148床)
    ・山北徳洲会病院(一般60床)
    ・瀬波病院(一般46床)
    ・村上はまなす病院
    ・医療法人新光会 村上記念病院
    ・肴町病院

    【胎内市】2病院
    ・中条中央病院(一般90床)
    ・黒川病院

    【北蒲原郡聖籠町】2病院
    ・新潟聖籠病院(一般60床)
    ・新潟手の外科研究所病院(一般50床)

    ●佐渡

    医師数:人口10万対143.5人、対全国平均65.5%)医師数は不足
    佐渡保険医療圏:人口6万人(佐渡市)
    病院数6施設

    ▼新潟県/佐渡医療圏の2次医療圏詳細(病院一覧)6病院


    【佐渡市】6病院
    ・JA新潟厚生連 佐渡総合病院(一般350床)
    ・佐渡市立両津病院(一般60床)
    ・羽茂病院(一般45床)
    ・佐和田病院
    ・真野みずほ病院
    ・佐渡市立相川病院

    ●新潟

    医師数:人口10万対254.0人、対全国平均116.0%)医師数は潤沢
    新潟保険医療圏:人口93万人(新潟市、阿賀野市、五泉市、阿賀町)
    病院数49施設

    ▼新潟県/新潟医療圏の2次医療圏詳細(病院一覧)49病院


    【新潟市中央区】13病院
    ・新潟大学医歯学総合病院(一般763床)
    ・新潟市民病院(一般652床)
    ・新潟県立がんセンター新潟病院(一般450床)
    ・新潟中央病院(一般262床)
    ・新潟南病院(一般153床)
    ・猫山宮尾病院(一般66床)
    ・東新潟病院(一般55床)
    ・竹山病院(一般53床)
    ・社会医療法人新潟臨港保健会 新潟万代病院(一般52床)
    ・新潟県はまぐみ小児療育センター(一般50床)
    ・日本歯科大学医科病院(一般50床)
    ・総合リハビリテーションセンター・みどり病院(一般29床)
    ・とやの中央病院

    【新潟市西区】9病院
    ・済生会新潟第二病院(一般425床)
    ・独立行政法人国立病院機構 西新潟中央病院(一般370床)
    ・社会福祉法人新潟市社会事業協会 信楽園病院(一般325床)
    ・JA新潟厚生連 新潟医療センター(一般297床)
    ・新潟脳外科病院(一般120床)
    ・佐潟荘
    ・新潟信愛病院
    ・聖園病院
    ・黒埼病院

    【新潟市東区】5病院
    ・新潟医療生活協同組合 木戸病院(一般312床)
    ・社会医療法人桑名恵風会 桑名病院(一般178床)
    ・新潟臨港病院(一般150床)
    ・河渡病院
    ・末広橋病院

    【新潟市秋葉区】3病院
    ・下越病院(一般261床)
    ・新潟医療センター病院(一般126床)
    ・新津信愛病院

    【新潟市北区】4病院
    ・JA新潟厚生連 豊栄病院(一般199床)
    ・新潟リハビリテーション病院(一般108床)
    ・南浜病院
    ・松浜病院

    【新潟市江南区】2病院
    ・医療法人愛仁会 亀田第一病院(一般197床)
    ・椿田病院(一般44床)

    【阿賀野市】2病院
    ・あがの市民病院(一般196床)
    ・脳神経センター阿賀野病院(一般44床)

    【新潟市南区】3病院
    ・新潟白根総合病院(一般179床)
    ・白根大通病院(一般105床)
    ・白根緑ケ丘病院

    【五泉市】3病院
    ・南部郷総合病院(一般118床)
    ・南部郷厚生病院(一般70床)
    ・北日本脳神経外科病院(一般50床)

    【東蒲原郡阿賀町】1病院
    ・新潟県立津川病院(一般67床)

    【新潟市西蒲区(にしかんく)】4病院
    ・西蒲中央病院(一般46床)
    ・医療法人社団白美会 新潟西蒲メディカルセンター病院
    ・一般社団法人新潟県労働衛生医学協会附属 岩室リハビリテーション病院
    ・潟東けやき病院

    ●県央

    医師数:人口10万対133.9人、対全国平均61.1%)医師数は不足
    県央保険医療圏:人口23万人(三条市、加茂市、燕市、弥彦村、田上町)
    病院数10施設

    ▼新潟県/県央医療圏の2次医療圏詳細(病院一覧)10病院


    【燕市】2病院
    ・独立行政法人労働者健康安全機構 燕労災病院(一般249床)
    ・新潟県立吉田病院(一般199床)

    【三条市】7病院
    ・社会医療法人嵐陽会 三之町病院(一般210床)
    ・済生会三条病院(一般199床)
    ・JA新潟厚生連 三条総合病院(一般199床)
    ・富永草野病院(一般100床)
    ・三条東病院
    ・かもしか病院
    ・大島病院

    【加茂市】1病院
    ・新潟県立加茂病院(一般150床)

    ●中越

    医師数:人口10万対166.9人、対全国平均76.2%)医師数は不足
    中越保険医療圏:人口43万人(長岡市、柏崎市、見附市、出雲崎町、刈羽村)
    病院数17施設

    ▼新潟県/中越医療圏の2次医療圏詳細(病院一覧)17病院


    【長岡市】11病院
    ・長岡赤十字病院(一般607床)
    ・JA新潟厚生連 長岡中央綜合病院(一般531床)
    ・立川綜合病院(一般479床)
    ・悠遊健康村病院(一般151床)
    ・長岡療育園(一般145床)
    ・長岡西病院(一般120床)
    ・三島病院(一般59床)
    ・吉田病院(一般48床)
    ・長岡療育園
    ・新潟県立精神医療センター
    ・田宮病院

    【柏崎市】5病院
    ・JA新潟厚生連 柏崎総合医療センター(一般400床)
    ・独立行政法人国立病院機構 新潟病院(一般350床)
    ・柏崎厚生病院(一般60床)
    ・医療法人財団公仁会 柏崎中央病院(一般54床)
    ・関病院

    【見附市】1病院
    ・見附市立病院(一般94床)

    ●魚沼

    医師数:人口10万対122.1人、対全国平均55.8%)医師数は不足
    魚沼保険医療圏:人口22万人(小千谷市※、魚沼市、南魚沼市、十日町市、湯沢町、津南町)
    ※小千谷市はH25.4より中越へ帰属変更となっている。
    病院数15施設

    ▼新潟県/魚沼医療圏の2次医療圏詳細(病院一覧)15病院


    【南魚沼市】5病院
    ・新潟県地域医療推進機構 魚沼基幹病院(一般400床)
    ・南魚沼市民病院(一般140床)
    ・齋藤記念病院(一般50床)
    ・南魚沼市立ゆきぐに大和病院(一般40床)
    ・五日町病院

    【十日町市】4病院
    ・新潟県立十日町病院(一般275床)
    ・新潟県立松代病院(一般55床)
    ・一般財団法人 上村病院(一般45床)
    ・JA新潟厚生連 中条第二病院

    【小千谷市】2病院
    ・JA新潟厚生連 小千谷総合病院(一般250床)
    ・小千谷さくら病院(一般110床)

    【魚沼市】2病院
    ・国民健康保険魚沼市立小出病院(一般90床)
    ・ほんだ病院

    【中魚沼郡津南町】1病院
    ・町立津南病院(一般62床)

    【南魚沼郡湯沢町】1病院
    ・町立湯沢病院(一般40床)

    ●上越

    医師数:人口10万対155.7人、対全国平均71.1%)医師数は不足
    上越保険医療圏:人口29万人(上越市、妙高市、糸魚川市)
    病院数14施設

    ▼新潟県/上越医療圏の2次医療圏詳細(病院一覧)14病院


    【上越市】10病院
    ・新潟県立中央病院(一般524床)
    ・JA新潟厚生連 上越総合病院(一般318床)
    ・独立行政法人労働者健康安全機構 新潟労災病院(一般200床)
    ・独立行政法人国立病院機構 さいがた医療センター(一般162床)
    ・上越地域医療センター病院(一般142床)
    ・知命道病院(一般97床)
    ・新潟県立柿崎病院(一般55床)
    ・高田西城病院
    ・川室記念病院
    ・三交病院

    【糸魚川市】2病院
    ・JA新潟厚生連 糸魚川総合病院(一般261床)
    ・よしだ病院(一般60床)

    【妙高市】2病院
    ・JA新潟厚生連 けいなん総合病院(一般170床)
    ・新潟県立妙高病院(一般60床)

新潟県での医師転職についてのアドバイス

新潟県は北から順に「下越地区」(新潟市など)、「中越地区」(長岡市、柏崎市、越後湯沢など)、「上越地区」(上越市など)、それに「佐渡地区」(佐渡島)と4つのエリアに大別されるが、医師の求人件数が多いのは新潟市がある「下越」、続いて「中越」、「上越」、「佐渡」の順である。
新潟県で求人が多い科目としては、内科(一般内科、総合内科)、整形外科が圧倒的。
続いてニーズが多い順に、神経内科、外科、精神科、リハビリテーション科、麻酔科、脳神経外科、消化器内科、循環器内科、皮膚科、泌尿器科、小児科、消化器外科、産婦人科と続く。この様に多くの診療科目で医師の求人募集がある。
都市部の基幹病院で臓器別に専門特化した医療に携わりたい医師も、或いは地域医療やへき地医療に興味のある医師も新潟県の多くの医療機関では県外からの医師の招聘に積極的なので新潟県での勤務を検討してみては如何だろうか。

◎新潟県での暮らし・自然・文化は?

新潟県は日本を代表する米どころのひとつ。魚沼産コシヒカリや日本酒の美味しさは新潟県の大きな魅力の一つとなっている。
妙高や赤倉高原など雪質の良いスキー場も多い。上越地方は上杉謙信ゆかりの土地である。
スポーツではサッカーJリーグ「アルビレックス新潟」が本拠地を置いている。

◎新潟県の学力レベル・教育環境は?

教育面においては、新潟高校、新潟南高校、長岡高校、高田高校などが新潟大学医学部や難関大学への進学実績が高い。

新潟県で医師求人募集情報をお探しの医師の方へ

以上、新潟県の医師転職マーケットの概況をご案内いたしました。WEBサイトに掲載していない非公開求人が多数ございます。それぞれの年齢やライフステージ(キャリアアップ)、家族の状況変化(結婚、出産、介護など)に応じて、先端医療から地域医療まで新潟県で常勤転職、または非常勤アルバイトの掛け持ちなどをお考えの医師は一度お気軽にご相談ください。常勤先病院からの給料にプラスしてもっと稼いで年収アップを狙いたいという場合は、外勤先を探して月給を上積みするのも現実的な選択肢。新潟県周辺の医師求人案件の中から、ご希望条件に合う医師求人案件をご紹介いたします。

新潟県周辺で医師転職、医師アルバイト、当直バイトをお考えの医師は一度気軽にご相談をいただければと思います。新潟県は非公開案件や掲載終了案件が多い為、忙しい医師の方が独力で医師求人募集案件を探したり内容を精査する事は容易ではありません。そんな時には医師転職コンシェルジュへ気軽にご相談ください。県外からの医師の招聘に積極的な医療機関もございます。働く場所や環境を変える事(転職する事)が、現状の仕事での不満の解決につながるのかなど、転職のメリットとデメリットを考慮に入れながら、新潟県近郊の医師求人募集案件の中から、医師の希望条件に近い案件をお探しして、転職や非常勤アルバイトをお探しの医師ひとりひとりの希望条件に合う医師求人募集の新着案件を随時ご案内し応募をサポートいたします。

新潟県の最新医師求人情報 PICK UP

医療法人 新光会 村上記念病院

2021/04/28更新

一般内科、老人内科医師求人募集(常勤)|医療法人 新光会 村上記念病院(新潟県村上市)

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新潟県村上市
募集科目
常勤一般内科, 老人内科・老健, ※一般内科、老人内科医師を募集
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常勤年俸 2,000万円

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医療法人 新光会 村上記念病院

2021/04/28更新

一般内科、老人内科医師求人募集(常勤)|医療法人 新光会 村上記念病院(新潟県村上市)

所在地
新潟県村上市
募集科目
常勤一般内科, 老人内科・老健, ※一般内科、老人内科医師を募集
給与
常勤年俸 1,800万円

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医療法人 新光会 村上記念病院

2021/04/15更新

人工透析医師求人募集(常勤)|医療法人 新光会 村上記念病院(新潟県村上市)

所在地
新潟県村上市
募集科目
常勤腎臓内科・人工透析, ※人工透析医師を募集
給与
常勤年俸 2,000万円

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