救命救急の最新求人情報 PICK UP

医療法人社団協友会 彩の国東大宮メディカルセンター

NEW! 2017/09/20更新

医療法人社団協友会 彩の国東大宮メディカルセンター(さいたま市北区)ICU管理・専従医募集(常勤)

所在地
埼玉県さいたま市北区
募集科目
常勤麻酔科・ペイン, 救命救急, その他, ICU管理・専従医(麻酔科、救急科)を募集。
給与
常勤年俸 2,000万円

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医療法人社団 亮正会 総合高津中央病院

NEW! 2017/08/26更新

医療法人社団 亮正会総合高津中央病院(神奈川県川崎市) 救急科(常勤)

所在地
神奈川県川崎市
募集科目
常勤救命救急
給与
常勤年俸 1,850万円

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医療法人医誠会 医誠会病院

NEW! 2017/07/26更新

医療法人医誠会 医誠会病院(大阪市東淀川区)救急診療科医師募集(常勤)※急募案件

所在地
大阪府大阪市東淀川区
募集科目
常勤救命救急
給与
常勤年俸 2,000万円

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救命救急の医師が抱える悩みとは?
救命救急の転職市場を考える。

救命救急医は、その名の通り、救命のプロフェッショナルである。
救命救急科では、施設によっても多少の違いはあると思われるが、主に下記のような救急医療が行われている。

一般内科・総合内科の医師が抱える悩みとは?一般内科・総合内科の転職市場を考える
    救急隊からの要請に応じドクターカーやドクターヘリに医師、看護師が同乗して救急現場へ出動し、応急処置を行った後、然るべき基幹病院に搬送する病院前救急医療
    救急車で搬送された患者の初期治療とトリアージ(救急蘇生室=ER)
    高度な全身管理を要する重症救急患者への集中治療(ICU)
    救命救急センターでは、医療圏内の三次救急に対応して重症患者(心肺停止、ショック、重症外傷、脳血管障害、急性中毒など)を、必要に応じて各診療科と連携しながら24時間365日体制で診療
    救急外来における救急車搬送患者やトリアージレベルの高いwalk in重症患者の初期診療、またICU/ECUにおける集中治療管理、院内急変時のコードブルー対応
など

集中治療室(ICU)では、病気、手術、外傷等によって呼吸器や循環器に重篤な影響を受けた患者を各科の専門医と救命救急が共同で集中的に治療を行う。
診療体制は救命救急医と各科の専門医や研修医が協力して治療にあたるのが一般的。

極限状態で命を救う救急科専門医とは、病気、怪我、やけどや中毒などによる急病の患者を診療し、病気や怪我の種類、治療の経過に応じて、適切な診療科と連携して診療に当たる医師であり、近年多発している災害医療においても救急科専門医は指導的役割を果たしている。

なお、日本救急医学会の「救急科専門医」は2013年8月時点で3,626名となっている。

救命救急医の悩み相談の事例

    救命救急の激務に疲れてしまった。
    長時間勤務と極限状態のプレッシャーから少し解放されたい。
    女性救急医。復職を果たしたものの子供の育児で常勤勤務がやはり難しくなった。
    救命救急医を目指したい。先ずは救急科専門医を取得したい。
    ハードな勤務で体調がすぐれない。救急を離れ少しゆっくりと勤務ができる病院に移りたい。
    忙しすぎて休みが取れないので医局を辞めてもう少しゆったり勤務できるところを探したい。
    今の病院では居残りが毎日あり、家族との時間が持てない。
    当直はOKだが毎週はちょっと・・・。本当は当直の無い職場が良いのだが。
    オンコール対応で精神的に疲れてしまった。オンコールの無い職場を紹介して欲しい。
    家族の事情で出身地へUターン転職をしなければならない。
    医局のしがらみに疲れた。医局派遣の今の病院では自分のやりたい事ができない。

こういった悩みや希望に対して、
常勤での転職の検討も含め、子育てや家族の転勤に伴って常勤をやめて非常勤アルバイトを探している医師、また、常勤に加えバイトでの収入アップとスキルの向上を望む医師など様々であるが、救命救急医ひとりひとりの悩みに寄り添いたい。

医療機関が求めるその科目の医師に対してのニーズとその科目の転職市場

医療機関が求める内科の医師に対してのニーズと内科の転職市場

全国の救命救急センターや2次救急、3次救急指定の医療機関において救急対応ができる医師に対する求人ニーズは多い。これらの施設では24時間365日の対応を行っているが、そこで働く医師の勤務体系としては完全交代制を採っている事が多く、世間でイメージされているよりはオンとオフのメリハリがあって、医師の気力、体力が疲弊しないよう休日もしっかり取れるような体制となっているようである。

救命救急では、“ある程度”の全般的な救急処置(内科的処置、外科的処置ともに)ができる能力が求められるが、逆に言えばそれができれば元々の出身や専門科はあまり問われないという事でもある。
救命救急が独立している高度救命救急センターなどの施設や地域の2次~2.5次救急告示病院の救急では、主に救急科の出身医師が多いものの、脳神経外科や心臓血管外科、消化器外科、整形外科、総合診療科、循環器内科、消化器内科、麻酔科などなど様々な専門を持つ医師も活躍しており、求人元からも全般的な対応が可能で志の高い医師は歓迎されている。

また、救急科専門医の多くは様々なsubspecialtyを持っており、緊急処置・手術ではERT(救急室開胸)を含む緊急手術をはじめ、心臓カテーテル検査やPCI、緊急内視鏡などが必要となる場面も多い。
その施設の部門構成や他科常勤医師の人数や対応状況によって、救命救急に求められる業務の範囲も多少異なるものの、これらの救急対応が可能な医師は多くの施設が欲する人材となっている。

救急科の医師は需要に対して大幅に不足している状況となっている。

選考のポイントとして医療機関が見る所

元々の出身科目や専門科目よりも救急対応の経験や全般的・総合的な判断力、診断能力、処置能力が重視される。
その判断材料のひとつとなるのは、やはり職務経歴書であり、どこの施設でどのような救命救急医療や救急対応の仕事に携ってきたのかという事が先ずは医療機関が確認するポイントである。
救急科専門医の有無と、より深い専門的スキルの有無、subspecialtyの確認など。

その科目の年収・給与・バイトの相場

内科の科目の年収・給与・バイトの相場

救命救急、救急科の医師求人案件を少し見てみよう。

一例として北関東の公立病院(400床規模)が救命救急医、総合診療医を募集する案件。
週5日勤務で月の当直回数が2~3回。
年俸は1,500万円程度~(当直手当込み。医師免許取得後10年目標準)となっている。
土日休み、当直無しも可能。

続いて、兵庫県の200床弱の2次救急告示病院が救命救急医、総合診療医を募集している案件。
週5日勤務(日祝休み、土曜半日、研究日半日)で年俸は1,800~2,000万円程度。
業務は救急患者受入れ時の振り分け、初期対応等。

そして、福岡県の救急車搬送件数が年間4,000件を超える300床規模(ICU16、CCU10)の施設では、救命救急科、脳神経外科、心臓血管外科、一般外科、消化器外科の医師を主な応募可能科目としており、年俸は1,500から1,800万円程度。
業務内容はERでの救急患者の診療、治療と各専門診療科への振り分けとなっている。

実際の業務内容

救急科専門医には大きく分けて3つの業務がある。

1.ERでは疾患の種類と重症度を迅速かつ的確に判断してトリアージする。
2. 緊急処置・手術ではERT(救急室開胸)を含めた緊急手術や心臓カテーテル検査、PCI、緊急内視鏡など。
3. 集中治療は人工呼吸管理や循環管理、体温管理(脳低温療法など)、各種血液浄化法などを駆使して患者を救命する。

施設によって各専門診療科の状況が異なる為、救命救急でどこまで対応をするのかは多少異なる場合もある。

地域の中核病院(2次救急告示病院)の救急科

全国で近年増加している「社会医療法人」は救急対応において公的病院の役割を補完する準公的病院といった位置付けの医療機関であり、例えば公立病院が空白となって救急医療に支障が出ている地域などで救急実績等(時間外の救急受入750件以上etc.)に応じて認可されている。

こういった施設では下記のような一連の業務がメインとなっている。

救急搬送→重症患者受入→バイタルの見極め→トリアージ→各専門診療科の医師との協議

そして各専門診療科へ振り分ける窓口を担う医師が、これら医療機関が求める医師のイメージとなっており、“救命救急医”や“総合診療医”といった名称での募集となっているケースが多い。

救命救急に向いているタイプや将来性

救命救急に最も求められるのは、バイタルサインと臨床症状に応じた初期診療を“冷静かつ迅速に”開始する事である。従って、病態生理に対する知識を備え、チーム医療である救急医療の場で各スタッフとの協調性やリーダーシップ、そして決断力と、結果を謙虚に受け止められる人材は救命救急医に向いていると言えよう。

救急医は体力が必要?

これやある意味ではYes。現状は救急医が不足しており勤務時間の延長が余儀無くされる場合もあるが、ON-OFFをはっきり分ける事が可能な診療部門の為、OFF-Dutyでリフレッシュできる気持ちの切り換えが上手な人、Self-Controlがうまく出来る人であれば、人並み外れた体力が求められる訳ではないので救急医を目指すのも良いかもしれない。

救救急医のQOLは?

主治医をチーム制にして、当直明けや平日の休暇を確保したり、年次有給休暇を夏季や年末年始等の繁忙期を外して取得する事で、科としての24時間365日体制を維持しつつも、医師ひとりひとりの負荷やストレスを軽減する為にON-OFFを明確にして、OFF-Dutyでは趣味に没頭したり家庭で生活を大切にしている救急医は多い。

なお、日本救急医学会の関連学会は下記の通り。

    日本臨床救急医学会
    日本熱傷学会
    日本脳死脳蘇生学会<
    日本小児救急医学会
    日本救命医療学会
    日本中毒学会
    日本神経救急医学会
    日本外傷学会
    日本集団災害医学会
    日本腹部救急医学会

医師コンシェルジュとしてのその科目の先生のサポート体制提示

救命救急の分野でどういった働き方を希望しているのか、キャリア観や進みたい方向性に悩んでいる医師に対しては様々な可能性を提示して一緒に寄り添いサポートしていきたい。
救命救急の分野で転職先候補の医療機関を見る際には下記項目も合わせてチェックされたし。

    救命救急の体制や課題、現状の問題点など
    年間の救急件数(1日平均や繁忙期も)と主な疾患
    救急搬送とwalk-inの件数(どのくらいの忙しさなのか)
    同僚医師の人数、卒年、専門領域
    医局派遣の状況
    各専門診療科との連携体制
    オンコールの有無
    初期対応後の患者の振り分けや引継ぎのマニュアルの有無
    対応困難な場合の対処方法、後方支援病院や転送先の有無

救命救急の最新求人情報 PICK UP

医療法人社団協友会 彩の国東大宮メディカルセンター

NEW! 2017/09/20更新

医療法人社団協友会 彩の国東大宮メディカルセンター(さいたま市北区)ICU管理・専従医募集(常勤)

所在地
埼玉県さいたま市北区
募集科目
常勤麻酔科・ペイン, 救命救急, その他, ICU管理・専従医(麻酔科、救急科)を募集。
給与
常勤年俸 2,000万円

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医療法人社団 亮正会 総合高津中央病院

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医療法人社団 亮正会総合高津中央病院(神奈川県川崎市) 救急科(常勤)

所在地
神奈川県川崎市
募集科目
常勤救命救急
給与
常勤年俸 1,850万円

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医療法人医誠会 医誠会病院

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医療法人医誠会 医誠会病院(大阪市東淀川区)救急診療科医師募集(常勤)※急募案件

所在地
大阪府大阪市東淀川区
募集科目
常勤救命救急
給与
常勤年俸 2,000万円

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