大阪府

メッセージ

~医師の皆様へ~
 私たち「医師転職コンシェルジュ」の仕事は、医師の方々に何らかの「価値を提供する事」と位置付けています。

 医師不足が叫ばれるようになって久しいですが、今も日本各地の医療機関で「病院勤務医が不足」し、 現場の医師の中には心身ともに疲弊してしまっている人も少なくありません。
 医師はその仕事の性格上、人に弱いところを見せる事ができず、一人で悩んでいる人が多いように感じます。 立ち止まって考えるような時間的余裕が無い人も多いかもしれません。
 そんな悩める医師に寄り添い、一人で考えていても解決が難しいような問題に対して、私たちと話す事で何らかの糸口を見出していただき、 そして、医師ひとりひとりが適材適所、自分に合った医療機関や働き方に出会い、また少し元気になって頑張っていただきたい。そんな想いで医師のキャリアサポートや仕事探し、病院選択のお手伝いをしています。別の病院に移りたいといった転職を考えている医師の場合であれば、 病院の紹介と働く環境や条件面の調整は私たちがしっかりサポートします。

 私たち「医師転職コンシェルジュ」は、医師ひとりひとりの応援者、伴走者でありたいと考えています。
日本全国どこでもOK。何かに悩み、突破口を見出したい医師の方は一度是非お会いしてお話しましょう。

三木正孝のご紹介▼
代表者略歴

1969大阪生まれ
大阪明星学園・明星高等学校卒業(高校3年時・剣道3段、玉竜旗全国高等学校剣道大会出場)
関西大学 法学部法律学科卒業(専攻・民法総則=高森ゼミ第14期幹事、大学4年時・剣道4段)
1992総合商社 ニチメン(現・双日株式会社)入社。商社マンとして11年間(1992-2003年)勤務
2003NZ・Hawaii短期留学・ビジネス視察
2004株式会社レイ・クルーズ設立、代表取締役に就任。
大前研一塾長ABS(アタッカーズビジネススクール)第19期
~現在に至る。

ニチメン(現・双日)での略歴~レイ・クルーズ設立まで

          
[ニチメン株式会社]
1992-1999 ニチメン大阪本社
(物資本部)
・大阪紙パルプ物資部
国内営業・海外貿易に従事
北米、韓国、台湾、香港、中国、インドネシア、マレーシア、
南アフリカ共和国 etc.
1999-2000 子会社出向
(住・生活産業カンパニー)
・物資本部主管・製紙メーカー
100%子会社である製紙メーカーの経営再建・事業再生業務に従事
(経営管理、役員補佐、原料購買、人材採用、労働組合との折衝等)
2000-2002 ニチメン大阪本社
(食料カンパニー)
・フーズ事業本部
海外合弁会社(米国ワシントン州、ベトナム等)の経営管理
輸出入・三国間貿易、国内営業に従事
北米、中国、タイ、ベトナム、インド、豪州、英国、スペイン、
ハンガリー、イタリア etc.
2002-2003 ニチメン東京本社
(経営企画部門)
・事業企画部
企業買収業務(主に食料カンパニー主管のM&A案件)に従事
M&A、DueDiligence、Valuation等
上場企業のTOB株式公開買付案件等への参画
[株式会社レイ・クルーズ]
2004 レイ・クルーズを設立
現在に至る
株式会社レイ・クルーズを資本金1,000万円で起業
医療機関向け人事コンサルティング、医師転職支援事業を開始
2007 資本金を1,500万円に増資

現在は下記のような想いでレイ・クルーズにて事業を展開しております。

  • ● 国の財政悪化に起因する諸問題
    (健康保険財政難、医療制度、年金問題 etc.)
  • ● 健康なカラダを形作るのに欠かせない食の問題
    (海外からの輸入に多くを依存する低い食料自給率の問題や医食同源の観点からカラダに良い食品や有機農業 etc.)

に問題意識と関心を持ち、国民皆保険という世界に誇るべき素晴らしい制度の存在には敬意を表しつつ、 その維持発展の難しさや患者の立場から感じた日本医療の現状に対する違和感といった「個人的想い」、 そして、身内・友人に医師が多いこと、また、両親が長年祖母の介護にあたっていた事などから医療分野に関心を持ち、事業を展開中。

総合商社でのキャリアや人脈は今のところ直接的にはほぼ繋がりの無い世界で未知の事が多いものの、 「人々の健康と幸せを支える医療」の維持発展に少しでもお役に立つことが出来ればとの想いで、

  • ● 医療の透明性向上
  • ● 医療提供者側と医療消費者側の認識ギャップ、情報格差の是正を通じた信頼関係の再構築

に微力ながら貢献したいと考えている。

国の財政問題も医療問題も「誰かが何とかしてくれる」という『他人事』ではなく、ひとりひとりが『自分事』として考え、 自分達に出来る事を行動に移していかなければこの国は大変厳しい状況に陥る事が予想されている。

しかしながら、逆に言えば、この日本という国土(Country)に暮らす我々国民ひとりひとりが国から 何かをしてもらう事を期待するよりも寧ろ、国(Nation)に対して何が出来るかを考え、 それを支える側に回る覚悟と自覚を伴った行動をするようになれば、その結果として、 国家としての日本国(State)も今よりももっともっと素晴らしいものに変わっていくものと信じて、 今自分たちに出来る事をひとつひとつ(one by one)やっていこうと考えている。

理念・方針

「世の中に『善循環』の影響をもたらす」。

自分たちの出来る事を楽しみながらする事が誰かの役に立ち、そしてその誰かが喜んでまた自分の出来る事を誰かに還元する。 そんな社会の善循環の一翼を担いたい。我々は個々人が強い責任感と誇りをもった『個』の集合体として、 世の中にプラスの影響を与えられる組織体となる事を目指しています。

現在、私たちは大きなパラダイム転換の時代を生きています。 私たちが暮らす日本という国は戦後長らく続いた右肩上がりの時代から、人口減少時代へと大きく舵を切り、 より成熟した大人の国へと脱皮する、本当の意味での豊かさを希求していくタイミングに差し掛かっているといえます。 様々な制度や組織の中には、もはやその歴史的役割を終え、制度疲労を引き起こしている分野が散見されます。 そういった分野は時代の要請として大胆な変革を今まさに求められています。私たちの健康を守る医療分野もそのひとつとして、 国も重要な政策課題と位置付け医療制度改革を急いでいますが危機的な国家財政の状況から医療費削減一本槍の政策運営となっており 問題点が多いのが実情です。

この日本という国で生きる『当事者』として、我々は医療消費者の立場と医療提供者側の立場、双方の観点からこの問題を考え、 行動し世の中に貢献していきたいと考えています。 我々は世界に繋がるインターネットデジタルコンテンツの企画・制作・運営をツールとして 最大限に活用することにより社会に『善循環』をもたらす新たな価値を創造し、人々の幸せと健康に寄与していきたいと考えています。 そして社会と共に成長することを目指して参ります。

医師の皆様へ

より良い医療を提供する為に、まずはあなた方が心身共に健康で且つ幸せであることが求められます。

しかしながら現状は必ずしもそうでないことも多いでしょう。昨今医師に対する世間の見方も一時の偏ったものから 少しずつ変化してきているように思いますが、それでもまだまだ医師の過重労働に対する認識は大変低く、 それゆえに相変わらず医師はあたかも絶対的な存在、完璧な存在であるかの如く、患者から期待され (時には自分の事であるにも関わらず医師に治療を丸投げ、ひどい場合は訴訟リスクにさらされる事も・・・)、 心身ともに相当なプレッシャーの下で日々を過ごしている方も多いことでしょう。

あらゆる制度に完璧なものはありません。医療制度も多くの矛盾点を抱え年々制度改正が行われていますが、 制度はいつも現実の後追いです。現場からまず小さな動きが始まり、やがて大きなうねりとなって組織を動かし新しい制度を創るのです。 本来は国、政府、国民が「みんなで医者を守り、医者に守ってもらっている」意識を持つべきです。

現在の日本では医師の絶対数の少なさ(人口1,000人当たり医師数2.0人はOECD加盟30か国中下から4番目)から見て、 もはや医師に「使命感」だけで身を削って頑張ってもらう事には大きな無理が生じています。 昨今、少しずつ医師の人材流動化の動きが顕在化してきています。これはもはや止められない動きとなっていくでしょう。 なぜならそこに制度や論理の矛盾が存在するからであり、遅まきながら、やがて立法府は制度の矛盾点を正す動きを取り始めるでしょう。

医療のプロフェッショナルとして・・・、そして何よりも人として・・・、医療の現場で患者さんたちの為に精一杯全力を尽くす。 そんな想いで医療の世界を天職の場として選ばれたことと思います。

今一度、医療の世界を目指した頃の初心に戻ってご自身の今後のキャリアプランや希望するライフスタイルもあわせ、 この機会に少し考えてみられては如何でしょうか?
そしてあなた自身の健全な心技体から溢れ出る優しさで患者さんや社会にあなたの幸せを是非還元して下さい。

あなたの世界は大きな可能性を秘めています。理想とする医療、理想とする生活、 あなたの自己実現のために我々は強力なパートナーとなります。「人間力」に溢れ、 医師としての「スキル」も兼ね備えた尊敬すべき医師を我々は応援します。

そして我々は、多くの人々から応援され、全ての関係者・社会の期待に応え続け、 世の中に『善循環』をもたらす企業となることを目指して参ります。

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