社会医療法人大雄会
総合大雄会病院

Add 〒491-8551
愛知県 一宮市 桜一丁目9番9号

URL http://www.daiyukai.or.jp/

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  • 病院の特徴・概要
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  • 病院アクセス

医師求人募集要項

医師募集科目

心臓血管外科・呼吸器外科・食道外科
◆心臓血管外科医1名
◆呼吸器外科医1名
を各々募集いたします。

業務内容

外来、病棟管理、手術
心臓外科では、心臓および胸部大血管の疾患に対しての診療を行っています。

総合大雄会病院には集中治療室が8床あり、重症疾患に対しても積極的な治療を行う事ができます。

役職

ご相談可能

資格要件

医師免許

求人数

心臓外科1名(若手医師、助手希望者、外来無し)、呼吸器外科1名(若手医師)

勤務地

愛知県

必要な能力

医師募集の背景

診療を充実させる為の増員による医師募集

採用予定日

入職時期はご相談の上決定いたします。

勤務体系

勤務時間

月~金曜 8:30~17:15
土曜 8:30~12:30
上記時間を原則とした週40時間労働のシフト勤務です。

当直

有り

月2~3回(応相談)

休日

日曜日, 祝日, 研究日
土曜午後、日曜、祝日、週1回研究日あり

休暇

夏期休暇, 年末年始休暇, 有給休暇, 慶弔休暇, 育児休暇, その他
開院記念日(4月3日) 夏季休暇、年末年始、有給、慶弔、育休、産休

給与体系

給与

年俸非公開

給与その他

昇給年1回、賞与年2回 当法人規定により優遇します。
各種社会保険完備

福利厚生

各種社会保険完備

学会出席 院長決裁を受けた学会参加及び学会発表・資格維持の為の出張は、 規程の範囲内で旅費・宿泊費・日当・参加費を支給 ※資格とは認定医・専門医・指導医及びこれらに準ずる資格を示す (資格をお持ちの医師にはとても手厚い内容です)
その他

医師構成

医師数 [心臓血管外科]常勤医師3名 ・心臓血管センター長(1973年卒)・心臓外科部長(1991年卒)・救急科医長(2000年)・

[呼吸器外科]常勤医師2名・呼吸器外科臨床副院長(1988年卒)・呼吸器外科医長(2007年卒)
関連医局等
理事長 伊藤伸一理事長 【出身大学】 奈良県立医科大学大学院修了 【専門】放射線科
院長 今井 秀院長 【出身大学】 岐阜大学1982年卒 【専門】脳神経外科
勤務医の声・主な症例数など [心臓血管センターの概要・特色]
近年食生活の欧米化や人口の高齢化が進み、動脈硬化を原因とした生活習慣病が急増しています。これに伴い、心臓血管疾患では冠動脈疾患や大動脈疾患・末梢血管疾患などが急増しているほか、心臓弁膜症や静脈疾患も高齢化と共に種々の合併症を持った患者さんが多くみられるようになりました。

一方で、心臓血管疾患の診断と治療の進歩は目覚ましく、非常に高い専門性を必要とするようになりました。こうした状況では、病院の様々な診療科が別々に診ているやり方では、その患者さんに本当に必要な治療を選択することが困難となってきました。

総合大雄会病院ではこのような背景を考え、各診療科の垣根を取り払って、来院した患者さんに対して各科が協力して最高水準の医療を提供することを目的にして、心臓血管センターを設立いたしました。

■ 診療体制
患者さんが心臓血管センターを受診することで、必要に応じて専門医が素早く対応して、心臓血管疾患の診断と治療を一貫して当センターで行います。

また、急性病変に対する救命救急対応だけでなく、患者さんからの心臓血管疾患に対するご相談やご質問は広く受けています。

■ 診療科と診療部門
心臓外科と血管外科が中心となりますが、循環器内科、麻酔科、放射線科、救命救急センター、脳神経外科などと協力して診療に当たります。

関係診療部門として、手術室、ICU(心臓血管疾患集中治療室)、救急初療室(ER)、心臓血管外科及び循環器内科外来(大雄会クリニック)、心臓血管外科及び循環器内科病棟(総合大雄会病院)、放射線科検査室(CT検査、心臓カテーテルなど)、臨床検査室(心電図、心エコーなど)、リハビリテーションセンターなどが協力して診療に当たります。

[対象疾患と診療内容]
当センターで診療する疾患として冠動脈疾患、解離性大動脈瘤・胸部大動脈瘤・腹部大動脈瘤(※)などの大動脈疾患及び心臓弁膜症が多数となっています。

以下は、代表的な疾患の手術方法です。
1)冠動脈疾患:
狭心症は冠動脈が動脈硬化により狭窄して血流が低下して発症します。閉塞して心筋が壊死となると心筋梗塞となります。治療法は冠血行再建術(狭窄あるいは閉塞した部分より先の冠動脈に血液の流れを確保する直接的な方法)として経皮的冠動脈形成術(PCI)か、冠動脈バイパス術(CABG)を選択します。CABGでは動脈グラフトを多用した心拍動下冠動脈バイパス術を積極的に施行しています。
心筋梗塞による合併症(心室中隔穿孔、左室破裂など)も緊急手術として対応しています。

2)心臓弁膜症:
弁膜症は狭窄と閉鎖不全があります。代表的な疾患として大動脈弁狭窄症と僧帽弁閉鎖不全症があります。原因として最近ではリウマチ性が減少して、変性性や動脈硬化性、心内膜炎が増えています。
手術は自己弁を温存する弁形成術か、人工弁を用いて弁置換術を行います。人工弁は機械弁か生体弁を選択しますが、高齢者には抗凝固療法が不要の生体弁を使用して最近の成績は良好です。

3)大動脈疾患:
胸部及び腹部大動脈瘤は最近増加傾向にある疾患です。なかでも動脈硬化性の弓部大動脈瘤が多く、脳分離体外循環を用いて弓部全置換術を行います。

高齢者の腹部大動脈瘤(※)にはステントグラフト内挿術を優先して行います。大動脈瘤の手術成績は破裂すると不良となりますから、破裂前の外科的治療が重要です。

大動脈解離も増加傾向にあり、若年者の急性A型解離性大動脈瘤に対しては積極的に上行弓部全置換術を施行します。急性B型大動脈解離に対しては内科的保存療法で成績良好です。

4)急性肺血栓塞栓症と慢性血栓塞栓性肺高血圧症:
静脈血栓塞栓症では周術期の肺血栓塞栓症の予防が重要ですが、広汎型の急性肺血栓塞栓症では外科的血栓内膜摘除術が有効です。

慢性血栓塞栓性肺高血圧症は内科的治療には限界があり、最近超低体温循環停止下の血栓内膜摘除術の成績が良好となりました。この疾患に対して手術を行っている施設は少なく、全国から多くの患者を紹介していただいて積極的に手術をしています。

5)末梢血管疾患(※)
閉塞性動脈硬化症による四肢動脈閉塞に対して、血管内治療(バルーン拡張、ステント留置)かバイパス術を行います。バージャー病は最近減少しました。急性動脈閉塞や末梢動脈瘤に対しても積極的に外科的治療を行います。

6)静脈疾患(※)
下肢静脈瘤の頻度も多く、日常生活上の注意、弾力ストッキングの使用などの保存的治療と手術的治療を行います。当院でも下肢静脈瘤に対してレーザー治療を予定しています。

(※)末梢血管疾患、腹部大動脈瘤、動脈閉塞、静脈瘤などの血管病変は、
血管外科で診療を行っています。

[心臓血管外科・術式別手術件数 (平成24年度)]
冠動脈バイパス移植術12例、冠動脈バイパス移植術+大動脈弁置換術1例、僧帽弁置換術1例、大動脈弁置換術3例、大動脈弁置換術+僧帽弁置換術+不整脈手術 1例、上行大動脈置換術3例、左室自由壁破裂修復術+僧帽弁置換術 1例、心嚢縦隔内大網充填術1例、心嚢内大網充填術1例、膿胸腔有茎筋肉弁充填術1例、PCPS装着術1例デブリードマン1(100cm2未満)2例、合計28例

病院の特徴・概要

特徴
  • 社会医療法人大雄会のフラッグシップ病院。名古屋駅から15分、地域医療の中核を担う急性期病院(3次救急認定)として、初期医療から高度医療まで対応可能な病院です。
  • 2010年4月に開設された救命救急センターでは救急の専門医が中心となって重症患者さまの初療を迅速に行います。救命救急センターは救急初療室とICU・HICUで構成されています。
  • 24時間での救急医療体制のさらなる整備を図るとともに、地域医療連携室が中心となり、地域完結型医療を推進しております。
  • 2006年7月よりDPC(入院患者さまの診療報酬額の包括評価制度)対象病院となりました。
  • 30以上もの学会専門医教育施設としての認定を受けています。専門医取得希望医師、後期研修医、転科希望の医師が多くを学べる環境です。学会、研究会に積極的に参加できる風土で、クレジット点数の取得を積極的にサポート。院内研修会や院内学会も活発です。診療科の枠を越えた定期的なカンファレンスや勉強会など若手医師が学べる環境が整備されています。希望する医師には、海外研修や国内留学のチャンスもあります。
概要
フリガナ シャカイイリョウホウジンダイユウカイ ソウゴウダイユウカイビョウイン
施設名 社会医療法人大雄会 総合大雄会病院
施設区分 一般急性期
病床数 322床(うちICU8床)
所在地 〒4918551
愛知県 一宮市 桜一丁目9番9号
URL http://www.daiyukai.or.jp/
診療科目 内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、内分泌・糖尿病内科、血液内科、神経内科、外科、消化器外科、呼吸器外科、乳腺外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、小児科、耳鼻いんこう科、眼科、皮膚科、形成外科、リハビリテーション科、精神科、心療内科、救急科(救急救命科)、麻酔科、放射線科、歯科、歯科口腔外科、病理診断科 ※標榜診療科とは医療法にもとづき、保健所へ届け出ている診療科のことです。 一部外来診療科と異なります。
看護基準 7:1
救急指定 三次救急
職員数 常勤医師:117名、非常勤医師:約50名
患者数など 外来患者数52,153名(平成25年度)
主な症例 [循環器内科]診断的カテーテル検査275件、PCI159件 etc.
[消化器内科]上部消化管GIF1,959件、下部消化管CF890件 etc.
手術件数:22件/日 程度
研修・認定施設等 ●厚生労働省 臨床研修指定病院
●厚生労働省 歯科医師臨床研修施設
●愛知県 地域医療支援病院
●日本医療機能評価機構認定病院(一般病院)
●愛知県 災害拠点病院(地域中核災害医療センター)
●愛知県 救命救急センター三次指定
●愛知県 DMAT指定医療機関
・日本内科学会認定医制度教育病院
・日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
・日本高血圧学会専門医認定施設
・日本消化器病学会専門医制度認定施設
・日本消化器内視鏡学会認定指導施設
・日本内分泌学会内分泌代謝科専門医制度認定教育施設
・日本糖尿病学会認定教育施設
・日本呼吸器学会認定施設
・日本血液学会認定血液研修施設
・日本アレルギー学会認定準教育施設
・日本神経学会専門医制度教育関連施設
・日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
・日本外科学会外科専門医制度修練施設
・日本脳神経外科学会専門医訓練施設
・日本脳卒中学会認定研修教育病院
・日本呼吸器外科学会呼吸器外科専門医制度関連施設
・日本胸部外科学会認定医認定制度指定施設
・心臓血管外科専門医認定修練施設
・日本整形外科学会専門医制度研修施設
・日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
・日本小児科学会小児科専門医研修施設
・日本泌尿器科学会専門医教育施設
・日本透析医学会認定医制度認定施設
・日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
・日本眼科学会専門医制度研修施設
・日本皮膚科学会認定専門医研修施設
・日本形成外科学会認定施設
・日本形成外科学会教育関連施設
・日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設
・下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施施設
・日本麻酔科学会麻酔科認定病院
・日本集中治療医学会専門医研修施設
・日本救急医学会救急科専門医指定施設
・日本人間ドック学会人間ドック専門医制度研修関連施設
・日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設
・日本口腔外科学会認定研修機関
・日本がん治療認定医機構認定研修施設
・日本心血管インターベンション治療学会研修施設
・日本ステントグラフト実施基準管理委員会腹部ステントグラフト実施施設
・日本ステントグラフト実施基準管理委員会胸部ステントグラフト実施施設
・日本栄養療法推進協議会NST稼働施設
・日本静脈経腸栄養学会NST(栄養サポートチーム)稼働施設
・日本病院会優良人間ドック施設
・マンモグラフィ検診精度管理中央委員会マンモグラフィ検診施設
(2014年11月4日現在)
関連施設 【病院附設】救命救急センター、集中治療センター、内視鏡センター、脳卒中センター、人工関節センター、核医学センター、リハビリテーションセンター、医療福祉・安全相談室、医療安全対策室

医療機器・設備

医療機器・設備 PET、PET-CT、超伝導MRI、リニアック、320列CT、64列CT、血管撮影装置(DSA、シネアンギオ)ガンマーカメラ、マンモグラフィー、サーモグラフィー、デジタル超音波撮影装置、骨塩定量測定装置、高圧酸素治療室、無菌病室、ICU、外来化学療法室、など

就業サポート

住宅・引越費用など 独身寮有り、医師用社宅(家賃30,000円)あり
研究日 有り(週1回)
その他 応相談

アクセス

所在地 〒491-8551
愛知県 一宮市 桜一丁目9番9号
交通アクセス ●電車
【名古屋方面からお越しの方】 JR「名古屋」駅から東海道本線下り米原・大垣方面行き快速電車または普通電車に乗車、「尾張一宮」駅下車(所要時間約15分)。
あるいは名鉄名古屋本線、名鉄岐阜行き特急電車または急行電車に乗車、「名鉄一宮」駅下車(所要時間約15分)。
「尾張一宮」駅、「名鉄一宮」駅より徒歩約10分。

【岐阜方面からお越しの方】 JR「岐阜」駅から東海道本線上り名古屋・岡崎方面行き快速電車または普通電車に乗車、「尾張一宮」駅下車(所要時間約10分)。
あるいは名鉄名古屋本線、名鉄名古屋行き特急電車または急行電車に乗車、「名鉄一宮」駅下車(所要時間約15分)。
「尾張一宮」駅、「名鉄一宮」駅より徒歩約10分。