静岡県の外科系医師求人
麻酔科・ペイン

静岡県の麻酔科・ペイン医師求人情報

静岡県麻酔科・ペインの最新医師求人情報 PICK UP

医療法人沖縄徳洲会 榛原総合病院

2019/01/14更新

医療法人沖縄徳洲会 榛原総合病院(静岡県牧之原市)麻酔科医師求人募集(常勤)

所在地
静岡県牧之原市
募集科目
常勤麻酔科・ペイン, 麻酔科の常勤医師を募集します。
給与
常勤年俸 1,950万円

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医療法人社団青虎会 フジ虎ノ門整形外科病院

2016/12/02更新

医療法人社団青虎会フジ虎ノ門整形外科病院(静岡県御殿場市)麻酔科医師募集(常勤)

所在地
静岡県御殿場市
募集科目
常勤麻酔科・ペイン
給与
常勤年俸 2,000万円

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静岡県の麻酔科・ペイン医師求人市場について

静岡県で麻酔科の医師転職、医師求人募集情報をお探しの麻酔科医の方は下記をご参照ください。 

 

静岡県東部エリア

静岡県東部地区(富士川以東)の麻酔科の状況については、学閥や医局のしがらみがあまり無い自由な雰囲気で仕事ができる医療機関が多くある。 

全国的な麻酔科医の不足傾向はやや収束した感があるが、人口100万人を超える静岡県東部地域は、県中西部(静岡市、浜松市など)と比較すると病院数が少なく、医師の絶対数も少ない医師不足感が強い地域である。 

 

静岡県東部エリアの麻酔科研修病院群や関連研修施設

静岡県立静岡がんセンター

615GICU4床、緩和病棟50床を含む 

国内最高水準のがん診療連携拠点病院。遠くに駿河湾を臨み、富士山の裾野に位置する。 

手術室は13室。常勤麻酔科医7名(指導医3名、専門医3名、認定医1名、H26年12月時点)、非常勤麻酔科医延べ16名/週、他に外科系レジデントが麻酔を担当。 

手術支援ロボット・ダヴィンチ(2台)による手術も開始。ICUのファーストコールは各診療科医師で、麻酔科当直は無く(レジデントは一般当直あり)、ワークライフバランスは取りやすい職場環境。 

順天堂大学医学部附属静岡病院

577床)  

 伊豆の国市にある順天堂大学医学部附属の総合病院。救命救急センター(40床)、新生児センター(30床)、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、ドクターヘリの基地病院にもなっている。 
伊東市民病院

250床) 

伊豆半島の中核病院のひとつ。手術麻酔管理が業務のメイン。緩和チームからのブロック要請も時折あり。手術麻酔管理は、外科、整形外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、脳外科、形成外科、眼科(局所麻酔下手術を除く)の全ての手術の麻酔を行う。 
富士宮市立病院

350床) 

 

富士・富士宮地域の中核医療機関のひとつ。 

常勤麻酔科医1名と非常勤麻酔科医により麻酔業務を行っている。症例数は年間約1,400件。 

国立病院機構 静岡医療センター

450床) 

駿東郡清水町(沼津市と三島市の間)にある国立病院機構が運営する病院。 

手術室は7室。ICU10床(GICU+CCU)。麻酔科常勤医は3名(指導医2名、後期研修医1名)、非常勤麻酔科医は1日平均1.5名。 

 

静岡県中部エリア

静岡県中部エリアは大きく2つの地域に分かれる。静岡市と志太榛原地域で、地図と旧国名で見ると、駿河国の富士川以西と、遠江国の牧之原台地以東の地域である。

 

静岡県中部エリアの麻酔科研修病院群

藤枝市立総合病院

564床) 

地域がん診療連携拠点病院。NICUを備える。手術室8室、ICU・CCU9床、NICU8床。 

移植以外(腎移植は実施)のほぼ全科の手術が行われ外科系各科との垣根は低くチーム医療が構築されている。麻酔科常勤医は5名と充実。救命救急センターも稼働開始。 

静岡県立総合病院

静岡県立総合病院

静岡県を代表する総合病院。手術室13室、ICU・CCU10床、HCU12床。麻酔科常勤医は9名と充実。麻酔科管理症例は、心臓血管外科、胸部外科、食道外科、肝胆膵手術、腎移植などほぼ全ての科の手術麻酔を行っている。 

心臓血管外科手術や静岡県中部地区の病院の産婦人科閉鎖が相次いでいる事から産科・婦人科の手術件数も増加している。 

静岡市立静岡病院

500床) 

静岡市の基幹病院。手術室8室、ICU・CCU8床、GHCU8床。常勤麻酔科医は3名、非常勤麻酔科医4~5名/日で麻酔管理を行っている。 

心臓血管外科の開心術および大血管手術は全国有数の手術数。手術麻酔の件数が麻酔科のマンパワーを上回っている事から、心臓血管外科、外科の全身麻酔症例の一部は自科麻酔となっている。麻酔科医の時間外待機業務は麻酔科常勤医1人あたり週1回に留める事が病院側と確認されている。静岡県の地域周産期母子医療センター。 

静岡市立清水病院

475床) 

静岡市清水区(旧・清水市)の中核病院。1933年開設(旧・清水市立病院)。500床以上の総合病院は旧静岡市に4施設あるのに対し、清水区は当院が最大(475床)。手術室は10室。麻酔科指導医1名、1日平均3名の非常勤麻酔科医で手術麻酔管理を行い、初期研修医2名を受け入れている。心臓外科、小児外科以外の様々な症例を対象。 
静岡赤十字病院

465床) 

静岡中部地区の基幹病院。手術室は9室。救急センターを有する3次救急病院。 

緊急手術症例が多く整形外科手術は約1,300例、年間の麻酔科管理症例数は3,000件を超える。分娩取扱数も多い(帝王切開約200例、H25年)。麻酔科の常勤医は6名。 

院内保育所(夜間預かり有)を併設。妊娠、出産、育児中も継続したい研修や勤務が可能。 

静岡県立こども病院

712床)

静岡市葵区に立地する小児の高度専門医療を担う病院。ドクターヘリなどを利用し静岡全県を網羅する三次救命救急医療を展開。集中治療はNICU、PICU、CCU、MFICUと4つあり。年間新生児手術件数は100件を超える。 

日本周産期・新生児医学会認定母体・胎児専門医の基幹病院となっており総合周産期母子医療センターでもある。 

市立島田市民病院

536床) 

志太榛原地域の基幹病院のひとつ。手術室は9室。全手術件数は4,540件(麻酔科管理1,082件、2014年)。麻酔科常勤医は2名と後期研修医2名の計4名。非常勤麻酔科医には主に週末の待機を依頼。統合されたICUは無く、病棟毎に重症管理室が運営されている。医師不足により休診や診療制限中の科があり、症例として多いのは整形外科症例や小手術など。 

 

静岡県西部エリア

静岡県西部は医師数が静岡県の中で最も多いエリアであるが、浜松医大がある浜松市周辺医師が集中している基幹病院の多くは大学医局からの派遣医師を中心に構成されているケースが多く、それら施設でのスタッフ医師としてのポストの空きは少ない。一方で、浜松市の東側に位置する中東遠地域は、大学の医師派遣余力が乏しい事もあり、人口10万対医師数が130人ほどと少なく医師不足の状況で、各科医師に対するニーズは多い。 

 

静岡県西部エリアの麻酔科研修病院群

浜松医科大学医学部附属病院

 

静岡県内唯一の医科大学病院。 
浜松医療センター

606床)

浜松市中区にある浜松市が開設者の地域中核病院(3次救急)。 

心臓血管外科、呼吸器外科などを含め年間約2,000例の麻酔科管理手術症例。 

周産期母子医療センターを有し、産婦人科には8~10名ほどの産婦人科常勤医が勤務。周産期センターとして、NICU、緊急手術室兼ハイリスク分娩室、LDR室、産科病棟を備え、母体、胎児から新生児へと一貫した管理を行っている。 

地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院。 

浜松労災病院

312床)

浜松医科大学麻酔科医局の関連病院。浜松市浜北区にH19年に移転新築した浜北区の中核病院。浜北区の北にある天竜区は高齢化率が高く、高齢者医療を担う。
浜松赤十字病院

312床) 

浜松市浜北区にH19年に移転以降、地域密着で急性期医療と病診連携、救急医療を担う地域中核病院。手術室5室、麻酔科管理は年間約800件。静岡県指定の災害拠点病院。浜松医科大学の関連病院。心臓外科や小児外科、新生児医療は無し。 
JA静岡厚生連遠州病院

400床) 

浜松駅に最も近い総合病院。H19年に新病院に移転。手術室6室、ICU4床。 

消化器・肝胆膵外科、血管外科、呼吸器外科、泌尿器科、整形外科、産婦人科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、眼科、形成外科などの麻酔を担当。症例数は豊富で麻酔科常勤医4名で年間手術件数3,000症例中、1,400症例の麻酔をこなす。 

癌治療では緩和チームが早期から肉体的、精神的にサポート。 

聖隷三方原病院

934床) 

ベッド数934床は静岡県下最大。浜松市北区に立地。麻酔管理は、外科系(外科、消化器外科、呼吸器外科、整形外科、脳神経外科、脳血管内外科、心臓血管外科、産科、婦人科、耳鼻咽喉科・頭頸部甲状腺外科、泌尿器科、形成外科、皮膚科、眼科)全ての麻酔管理を行う。 

年間手術件数6,607例のうちの3,080例(2013年度)と多くの周術期管理を行っている。 

ペインクリニックの症例も多く、緩和支持治療科、ホスピス科との連携による緩和ケアも多く行っている。

磐田市立総合病院

500床)

中東遠地域の中核病院で救命救急センターを備え天竜川以東の静岡県西部地域の3次救急を担う。浜松市から一番近い自治体病院。浜松医大の卒業生が多数勤務。地域周産期母子医療センター。がん診療連携拠点病院。 

年間手術件数は3,904件で50%が全身麻酔症例。麻酔科常勤医は4名で麻酔科管理全身麻酔は1,650件(2014年)。 

中東遠総合医療センター

500床) 

その名の通り中東遠医療圏の中核病院。掛川市と袋井市が運営。救急センター、ICUを有し高度な急性期医療を行っている。手術室は11室、ICU・CCU10床。外科系は心臓外科を除く全ての科がある。救急センターには名古屋大学から専門医が4名派遣されている。 

麻酔科常勤医は6名(うち2名は育児時短勤務)、浜松医大からも応援あり。 

院内保育園があり子育て中の医師も働きやすい職場環境。 

 菊川市立総合病院

260床) 

静岡市と浜松市のほぼ中間に位置する公立病院。 

静岡県内でも医師不足感が強い中東遠地区(菊川、御前崎、牧之原市)の中核的役割を担う病院のひとつ。麻酔科はがん性疼痛を含めた疼痛管理(エコーガイド、透視下神経ブロック)と電気痙攣療法(mECT)を特徴とする。 

年間手術件数は1,642件、全身麻酔788件(2014年)。 

 

 

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