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宮城県の最新求人情報 PICK UP

医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ

2017/05/09更新

医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ(宮城県仙台市若林区)巡回健診医師募集(常勤/非常勤)

所在地
宮城県仙台市若林区
募集科目
常勤その他, 巡回健診
非常勤その他, 巡回健診
給与
常勤年俸 1,400万円
非常勤日給80,000円

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医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ

2017/05/09更新

医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ(宮城県仙台市若林区)内視鏡検査専従医師募集(常勤)

所在地
宮城県仙台市若林区
募集科目
常勤消化器内科, 心臓血管外科・呼吸器外科・食道外科, その他, 内視鏡検査専従医
給与
常勤年俸 1,400万円

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医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ

2017/05/09更新

医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ(宮城県仙台市若林区)乳腺外科医師募集(常勤)

所在地
宮城県仙台市若林区
募集科目
常勤乳腺外科
給与
常勤年俸 1,200万円

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宮城県の医師転職マーケット

2011年3月11日に発生した東日本大震災により宮城県は大きな被害を受けた。
宮城県では被災した医療機関の復旧・回復のみならず地域医療の自立と再整備に向けた取り組みを続けており、県を上げて力を貸していただける医師の力を求めている。
宮城県自治体病院では医師確保の為のキャラクター「むすび丸」を起用して積極的に医師を募集している状況が続く。ゆえに医師求人の募集案件も少なくない。
医療機関の現状としては、再開している医療機関の割合は以下の通りとなっている。

宮城県全体97%、石巻医療圏87%、気仙沼医療圏72%(2014年4月時点)

宮城県の医師数(人口10対)は県内全域で見ると、全国平均(237.8人)を下回る230.5人(H24年度)となっており数字上は若干の医師不足といった状況に見えるが、実際は仙台一極集中の傾向が強く、県北の登米医療圏などは全国平均の半数以下と深刻な医師不足の状況となっている。

医師や医療機能の偏在緩和を目指し、宮城県では医師確保を主眼とした2次医療圏の再編に踏み切り、震災前の7医療圏を4医療圏に統廃合している。

宮城県の医学部は東北大学のみ。東北唯一の旧帝大であり影響力が強い。仙台を中心に都市部は東北大の医局が影響力を持つ病院が多く、診療科によっては外部からの医師の入職は難しい場合も存在する。しかしながら郊外に行くにつれ医師の求人ニーズは強くなっていく傾向が見られる。転職をお考えの先生は気軽にお声掛けいただきたい。先生のご希望にそった医師求人案件をご紹介いたします。

宮城県の医師の平均年収

宮城県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
宮城県で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 14,058.9千円 16,411.7千円 10,495.3千円
平均年齢 40.7歳 41.1歳 40.0歳
平均勤続年数 7.7年 6.5年 9.4年

宮城県の医療行政と医療機関の特徴

宮城県の2次医療圏と急性期病院の一覧を見てみよう。

2次医療圏 急性期病院 2次医療圏の病院総数(左記を含む)
仙南
(白石市、角田市、
蔵王町、七ヶ宿町、
大河原町、村田町、
柴田町、川崎町、
丸森町)
・公立刈田綜合病院・宮城県南中核病院 13施設
仙台
(仙台市、名取市、
岩沼市、亘理町、
山元町、塩釜市、
多賀城市、松島町、
七ヶ浜町、利府町、
大和町、大郷町、
富谷町、大衡村)
・公益財団法人宮城厚生協会坂総合病院
・宮城県立がんセンター
・総合南東北病院
・一般財団法人厚生会 仙台厚生病院
・KKR東北公済病院
・東北労災病院
・仙台社会保険病院
・JR仙台病院
・公益財団法人仙台市医療センター仙台オープン病院
・中嶋病院
・東北薬科大学病院
・仙台市立病院
・宮城社会保険病院
・仙台赤十字病院
・仙台循環器病センター
・医療法人徳洲会 仙台徳洲会病院
・医療法人松田会 松田病院
・国立病院機構仙台医療センター
・東北大学病院
81施設(うち一般病床200床以上の病院は18施設)
大崎
(大崎市、色麻町、
加美町、桶谷町、
美里町)
・大崎市民病院 22施設
栗原
(栗原市)
・栗原市立栗原中央病院 300床 5施設
・宮城県立循環器・呼吸器病センター 200床
・栗原市立若柳病院 120床
・栗原市立栗駒病院 75床
・医療法人財団弘慈会石橋病院 80床
登米
(登米市)
6施設
・国立療養所東北新生園 460床
・登米市立佐沼病院 300床
・登米市立米谷病院 49床
・登米市立豊里病院 99床
・登米市立よねやま病院 53床
・石越病院 120床
石巻
(石巻市、東松島市、
女川町)
・石巻赤十字病院 12施設
気仙沼
(気仙沼市、南三陸町)
7施設

○ 宮城県は、東北地方の太平洋側に位置しており、面積7,736km2(全国14位の広さ)で北を岩手県、南を福島県、北西を秋田県、西を山形県の4県と県境を接している。 人口約232万人(全国14位)のうち、県庁所在地・仙台市が105万人で東北唯一の政令指定都市となっている。

○ 宮城県の医療機関(病院)数は、146施設(人口10万対6.2施設)となっており全国平均(人口10万対6.8)よりも若干少ない数値となっている。(平成22年医療施設動態調査)

宮城県の医療政策の現状

○震災前から医師の地域偏在(仙台一極集中)が顕著であったが、津波被害の大きかった沿岸地域は「かかりつけ医」がいなくなった患者や地域コミュニティが失われた事による心のケアも含めた慢性疾患の管理を必要とする患者が数多くおり、このような人々へ届ける医療体制の整備が急務となっている。

○このような状況下、ドクターバンクを通じての医師確保などを図っており、県が医師を募集・採用した上で、地域の自治体病院へ派遣するなどの他、有給での研修留学制度(国内留学・海外留学)などを設け医師確保を目指している。

宮城県の医師需給状況平成24年12月末

○医療施設に従事する医師数:5,075人(男性医師4,205人、女性医師870人)
人口10万対医師数:218.3人(全国平均226.5人)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

※2次医療圏は再編前の7医療圏で記載。病院数は平成24年10月、その他は平成22年12月末時点)

第5次医療計画(2008年度~2012年度末まで)栗原医療圏/気仙沼医療圏/登米医療圏/大崎医療圏/石巻医療圏/仙台医療圏/仙南医療圏→7医療圏から4医療圏に統合→第6次医療計画(2013年度~2017年度末まで)石巻・登米・気仙沼医療圏/大崎・栗原医療圏/仙台医療圏/仙南医療圏

1.仙南

総医師数258人(人口10万対140.5人、対全国平均61.0%)医師数は不足
仙南医療圏:人口18万人(白石市、角田市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町)
病院数13施設

2.仙台

総医師数4,022人(人口10対269.9人、対全国平均117.1%)医師数は潤沢
仙台医療圏:人口149万人(仙台市、名取市、岩沼市、亘理町、山元町、塩釜市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町、利府町、大和町、大郷町、富谷町、大衡村)
病院数81施設

3.大崎

総医師数315人(人口10万対149.4人、対全国平均64.8%)医師数は不足
大崎医療圏:人口21万人(大崎市、色麻町、加美町、桶谷町、美里町)
病院数22施設

4.栗原

総医師数111人(人口10万対148.1人、対全国平均64.3%)医師数は不足
栗原医療圏:人口7.5万人(栗原市)
病院数5施設
・宮城県立循環器・呼吸器病センター 200床
・栗原市立栗原中央病院 300床
・栗原市立若柳病院 120床
・栗原市立栗駒病院 75床
・医療法人財団弘慈会石橋病院 80床

5.登米

総医師数85人(人口10万対101.2人、対全国平均43.9%)医師数は不足
登米医療圏:人口8.4万人(登米市)
病院数6施設
・国立療養所東北新生園 460床
・登米市立佐沼病院 300床
・登米市立米谷病院 49床
・登米市立豊里病院 99床
・登米市立よねやま病院 53床
・石越病院 120床

6.石巻

総医師数334人(人口10万対156.2人、対全国平均67.8%)医師数は不足
石巻医療圏:人口21万人(石巻市、東松島市、女川町)
病院数12施設

7.気仙沼

総医師数110人(人口10万対121.0人、対全国平均52.5%)医師数は不足
気仙沼医療圏:人口9万人(気仙沼市、南三陸町)
病院数7施設

宮城県の主な医師不足の診療科

宮城県全体として医師数が全国平均を下回っている診療科は以下の通り。
※平成24年6月末時点

内科、腎臓内科、糖尿病内科(代謝内科)、血液内科、リウマチ科、小児科、整形外科、形成外科、脳神経外科、乳腺外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、放射線科、病理診断科、救急科、臨床研修医 など

となっており、大都市・仙台への医師の一極集中という偏在を考慮すると、それ以外の多くのエリアでは感覚的にも統計数字の面でも多くの診療科において恒常的な医師不足の状況となっている。

宮城県での医師転職についてのアドバイス

繰り返し述べているように宮城県は大都市・仙台に医師が一極集中しており、仙台以外のエリアの多くは医師不足で強く医師を求めている状況が震災前から続いている。この地域で転職をお考えの先生はぜひお声掛けいただきたい。
いわゆる地域医療という枠組みの中でプライマリー対応や慢性疾患の管理といった働き方が主体となり、難しい症例は東北大学病院や基幹病院へ紹介するといった具合。
従って、東北大医局の関連病院や基幹急性期病院以外では内科系は一般内科・総合内科、外科系は一般外科や消化器外科といった募集が主体であり、専門科目に特化した働き方ができる医師求人はあまり多くは無いのが実情。
宮城県は精神科病院の医師募集も多い。精神保健指定医は有利であるが未取得者や内科系医師も歓迎される。 勿論上記以外の科目も募集はあり、また、表に出ていない場合であっても潜在的なニーズを持っている医療機関は少なくない。この地域で転職をご希望の先生で希望科目の募集案件が見当たらない場合でも一度ご相談いただきたい。

[交通・アクセス]

仙台は東北経済の中心地であり交通網が整備されている。
・東京から仙台まで新幹線で最短1時間36分
・仙台空港は国内線8路線、国際線6路線6都市間を就航。仙台空港から仙台市中心部へはアクセス鉄道で最短17分。
海外及び国内各地との直行便も多数就航しており、旅行や出張(学会、県外へのアルバイト)にも大変便利である。

[居住環境]

仙台は東北地方の中では降雪量が少なく、大都市でありながら自然も豊かでバランスの良い生活が送れる場所である。
居住地としては仙台市内、特に仙台駅周辺の青葉区が人気エリアであるが、他にも泉区からは仙北エリアの病院へ、また、太白区などからは仙南エリアの病院へ勤務する医師も多い。

宮城県仙台市は戦国武将・伊達政宗が築いた城下町。仙台城は「青葉城」の愛称で町のシンボルとなっている。また、日本三景「松島」や「宮城蔵王の樹氷」、「栗駒山」、「蔵王・白石川と桜並木」も美しい。スポーツも盛んでプロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」、サッカーJリーグ「ベガルタ仙台」、プロバスケットボール「仙台89ERSが本拠地を構えるなど、歴史・文化・娯楽も豊富。
東京と比較するとコンパクトに都市機能がよく纏まっており「杜の都」と呼ばれる通り自然も豊かで、大都市の割には住居費を含む物価も安い為、高額の年収を求めなくともある程度余裕のある生活を送れる場所である。

教育面においても、仙台第二高校、宮城第一高校、仙台第一高校、仙台第三高校、仙台二華高校など医学部や難関大学への進学実績が高い高校も数多く充実している。
宮城県は最先端医療を求めるなら東北大医局に籍を置くのが王道であろうし、仙台市以外や内陸部の公的病院、あるいは震災で大きな被害を受けた沿岸部をはじめとした強く医師を求められているエリアにおいて地域医療を希望する医師にとっては歓迎して迎えてくれる医療機関が多数存在する。求人募集も少なくない。宮城県での転職やバイトをお考えの先生は一度気軽にご相談をいただければと思う。宮城県の医師求人案件の中から、転職をご希望される先生の条件に合った募集案件をご紹介いたします。

宮城県の最新求人情報 PICK UP

医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ

2017/05/09更新

医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ(宮城県仙台市若林区)巡回健診医師募集(常勤/非常勤)

所在地
宮城県仙台市若林区
募集科目
常勤その他, 巡回健診
非常勤その他, 巡回健診
給与
常勤年俸 1,400万円
非常勤日給80,000円

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医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ

2017/05/09更新

医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ(宮城県仙台市若林区)内視鏡検査専従医師募集(常勤)

所在地
宮城県仙台市若林区
募集科目
常勤消化器内科, 心臓血管外科・呼吸器外科・食道外科, その他, 内視鏡検査専従医
給与
常勤年俸 1,400万円

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医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ

2017/05/09更新

医療法人仁泉会 みやぎ健診プラザ(宮城県仙台市若林区)乳腺外科医師募集(常勤)

所在地
宮城県仙台市若林区
募集科目
常勤乳腺外科
給与
常勤年俸 1,200万円

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