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岩手県の最新求人情報 PICK UP

奥州市総合水沢病院

2017/06/13更新

奥州市総合水沢病院(岩手県奥州市)小児科医師募集(常勤)

所在地
岩手県奥州市水沢区
募集科目
常勤小児科
給与
常勤年俸 2,100万円

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奥州市総合水沢病院

2017/06/10更新

奥州市総合水沢病院(岩手県奥州市)訪問診療科医師募集(常勤)

所在地
岩手県奥州市水沢区
募集科目
常勤産業医
給与
常勤年俸 1,900万円

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奥州市総合水沢病院

2017/06/08更新

奥州市総合水沢病院(岩手県奥州市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
岩手県奥州市水沢区
募集科目
常勤一般内科
給与
常勤年俸 2,100万円

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岩手県の医師転職マーケット

岩手県の医師数(医療機関勤務医数、人口10万対)は、189.6人(H24年度)と全国平均(226.5人)を大きく下回る医師数となっている。ゆえに岩手県では医師の募集も少なくない。岩手県で転職をお考えの先生のご希望にあった医師求人案件をご紹介いたします。
岩手県の医師総数(医療機関に勤務する医師)は2,471人。

岩手県の震災後の状況。
[医療機能の回復・施設の再建状況]

(気仙保健医療圏)

  • ① 県立大船渡病院に津波被害が無かった事から、圏域内の4疾病の高度・専門医療機能は維持されている。
  • ② 県立高田病院の病床が完全に復旧していない為、依然として県立大船渡病院の負担が大きい。
  • ③ 県立高田病院仮設診療所の外来患者数が増加している。陸前高田市内の廃業した民間診療所(4施設)の補完機能を仮設診療所(県立、医師会立)が担っている状況。

(釜石保健医療圏)

  • ① 中核病院である県立釜石病院の耐震補強工事完了により病床数が回復し、4疾病の高度・専門医療機能も回復している。
  • ② 県立大槌病院の再建が決まり2016年の開院に向け動き出している。

(宮古保健医療圏)

  • ① 中核病院である県立宮古病院における4疾病の高度・専門医療機能が回復した一方で、県立山田病院の病床が失われたままの状態が続いており、県立宮古病院の負荷が増大している。
  • ② 県立宮古病院と県立山田病院仮設診療所の外来患者数が増加しており、この2つの県立病院が、廃業した民間診療所(3施設)が担ってきた役割を補完している状況。

岩手県は北海道に次いで全国2位の広い県面積の為、全域をカバーするように県立病院が配置され県内の急性期医療を担ってきたが、震災で被災し、その機能が失われた医療圏もあり、上記の沿岸部3医療圏を中心に医師の力を必要としている医療機関が多い。岩手県への転職をお考えの先生はぜひお声掛けいただきたい。転職をご希望される先生の条件に合った医師募集案件をご紹介いたします。

一方で、県庁所在地で岩手医科大学附属病院のある盛岡市周辺(盛岡医療圏)に岩手県全体の医師数の5割を超える医師が集中・偏在しているが、ここから沿岸部の県立病院へ応援に出向く医師も少なくない模様。

盛岡市周辺から青森県八戸市にかけては岩手医科大学の医局人事に医師の派遣を依存している施設が多く、一方で盛岡以南の東北新幹線の沿線エリアから宮城県に近い一関市などでは東北大学の影響が強い医療機関が散見される。

県全体で元々も医師数が少なく県を挙げて県立病院の医師確保に力を入れてきた岩手県であるが、医師の絶対数の不足に地域偏在も顕著であり、医師を恒常的に求めている医療機関は多い。

岩手県の人口は128万人で青森県に次いで全国32位。
病院数は92施設。近隣県を見てみると青森県102施設、宮城県142、秋田県74、山形県68、福島県130となっている。
人口10万対病院数では岩手県は7.1施設、青森県7.6、宮城県6.0、秋田県7.0、山形県5.9、福島県6.6、東京都4.8となっており、岩手県は全国平均(6.7施設)を上回る水準となっている。

岩手県の医師の平均年収

岩手県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
岩手県で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 18,513.6千円 18,513.6千円 -
平均年齢 56.1歳 56.1歳 -
平均勤続年数 9.9年 9.9年 -

岩手県の医療行政と医療機関の特徴

岩手県のがん治療中核病院を中心に見てみよう。

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‏2次医療圏‏がん診療拠点病院
★は都道府県がん診療連携拠点病院
‏その他の主要な病院
盛岡医療圏:
人口48万人(盛岡市、八幡平市、零石町、葛巻町、岩手町、滝沢村、紫波町、矢巾町)
・岩手県立中央病院
★岩手医科大学附属病院

岩手中部医療圏:
人口23万人(花巻市、北上市、遠野市、西和賀町)
‏‏・岩手県立中部病院
胆江医療圏:
人口14万人(奥州市、金ヶ崎町)
・岩手県立胆沢(いさわ)病院
両磐医療圏:
人口14万人(一関市、平泉町、藤沢町)
‏・岩手県立磐井病院
気仙医療圏:
人口7万人(大船渡市、陸前高田市、住田町)
‏・岩手県立大船渡病院・岩手県立高田病院

[精神医療]
・岩手県立大船渡病院
釜石医療圏:
人口5万人(釜石市、大槌町)

‏・岩手県立釜石病院
・岩手県立大槌病院
宮古医療圏:
人口9万人(宮古市、山田町、岩泉町、田野畑村、川井村)
‏・岩手県立宮古病院・岩手県立山田病院
久慈医療圏:
人口6万人(久慈市、普代村、野田村、洋野町)
・岩手県立久慈病院 ・国保種市病院
二戸医療圏:
人口6万人(二戸市、軽米町、九戸村、一戸町)
・岩手県立二戸病院

○ 岩手県は、東北地方の北東部に位置し、沿岸部は太平洋に面している。北に青森県、西に秋田県、南に宮城県とそれぞれ隣接している。
面積は15,279km2(北海道に次ぐ全国2位の広さ)と広大で、人口は約128万人(青森県に次ぐ全国32位)。

○ 県庁所在地・盛岡市は人口30万人。国から中核市に指定されている。

○ 岩手県の医療機関(病院)数は、一般病院77、精神科病院15の合計92施設となっている。(平成25年度)

岩手県の医療政策の現状

岩手県は特徴として県立病院が県内医療の多くを担っているが多くの県立病院が東日本大震災で被災し、医療機関としての機能回復を急いでいる。これら県立病院へ県外から医師を招聘するようドクターバンクをはじめとした医師確保を県政の最重要課題の一つとして取組んでいる。これまで臨床研修医の増加など一定の成果も出ているが、医師不足の喫緊の課題に機動的に対応するため、即戦力となる医師の招聘に力を入れている。「医師支援推進室」が医師の勤務環境改善による定着支援や臨床研修環境整備の取組みなど医師の支援体制の一層の充実に向け、岩手県医療局が中心となって活動している。

岩手県の医師需給状況平成24年12月末

○医療施設に従事する医師数:2,471人(男性医師2,100人、女性医師371人)
人口10万対医師数:189.6人は全国40位(全国平均226.5人)
(参考)岩手県の医師総数:2,603人

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

※病院数は平成22年10月、医師数(医療機関勤務医数)は平成24年12月末時点)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

1.盛岡

医師数1,289人:人口10万対268.5人、対全国平均118.6% 医師数は潤沢
盛岡医療圏:人口48万人(盛岡市、八幡平市、零石町、葛巻町、岩手町、滝沢村、紫波町、矢巾町)
病院数39施設、クリニック数722施設

2.岩手中部

医師数334人:人口10万対145.2人、対全国平均64.1% 医師数は不足
岩手中部医療圏:人口23万人(花巻市、北上市、遠野市、西和賀町)
病院数13施設、クリニック数140施設

3.胆江(たんこう)

医師数227人:人口10万対162.1人、対全国平均71.6% 医師数は不足
胆江医療圏:人口14万人(奥州市、金ヶ崎町)
病院数10施設、クリニック83施設

4.両磐

医師数195人:人口10万対139.3人、対全国平均61.5%)医師数は不足
両磐医療圏:人口14万人(一関市、平泉町、藤沢町)
病院数10施設、クリニック70施設

5.気仙

医師数96人:人口10万対137.1人、対全国平均60.5% 医師数は不足
気仙医療圏:人口7万人(大船渡市、陸前高田市、住田町)
病院数3施設、クリニック33施設

6.釜石

医師数74人:人口10万対148人、対全国平均65.3%)医師数は不足
釜石医療圏:人口5万人(釜石市、大槌町)
病院数6施設、クリニック21施設

7.宮古

医師数94人:人口10万対104.4人、対全国平均46.1% 医師数は著しく不足
宮古医療圏:人口9万人(宮古市、山田町、岩泉町、田野畑村、川井村)
病院数6施設、クリニック40施設

8.久慈

医師数78人:人口10万対130.0人、対全国平均57.4%)医師数は著しく不足
久慈医療圏:人口6万人(久慈市、普代村、野田村、洋野町)
病院数4施設、クリニック22施設

9.二戸

医師数84人:人口10万対140人、対全国平均61.8% 医師数は著しく不足
二戸医療圏:人口6万人(二戸市、軽米町、九戸村、一戸町)
病院数3施設、クリニック23施設

岩手県での医師転職についてのアドバイス

岩手県は内陸部の県庁所在地・盛岡市周辺に高度医療機能が集中しており盛岡医療圏に医師の半数以上が偏在している状況である。
東北新幹線や東北自動車道沿線は交通アクセスも良好で、花巻市からは釜石自動車道が東へ、北上市からは秋田自動車道が西へ(秋田県横手市方面へと)整備されている。
県北部の安代ジャンクションで東北自動車道(鹿角から弘前・青森方面)と八戸自動車道(八戸方面)へと他県へのアクセスも良好である。
空路はいわて花巻空港が花巻市郊外に立地している。
一方、震災の被害が激しかった沿岸部は今も復旧・復興と県立病院の再建途上であり、三陸鉄道やJR在来線と国道45号線などが主要なアクセス手段である。

岩手県は「黄金の國、いわて」のキャッチフレーズ通り、かつてマルコポーロや西行法師、松尾芭蕉が憧れた理想郷の地であり、奥州藤原氏3代が栄華を誇った中尊寺金色堂(平泉)や岩手山、龍泉洞(日本三大鍾乳洞のひとつ)、三陸復興国立公園の中心をなす浄土ヶ浜や美しいリアス式海岸、八幡平などや古のロマンや自然美が県内随所に見られるのが魅力。久慈琥珀も有名。
岩手県はプロ野球・日本ハムで活躍中の二刀流・大谷翔平選手や菊池雄星選手を輩出した県でもありスポーツも近年盛んなようである。

教育面では盛岡第一や盛岡第三、花巻北などが医学部や東北大学、その他難関大学への進学実績が高い。

岩手県では盛岡医療圏以外の全ての医療圏で医師が不足している状況で多くの医師の力を必要としている状況が続いている為、岩手県での転職やバイトをお考えの先生は一度お気軽にご相談をいただければと思う。 岩手県の医師求人案件の中から、転職をご希望される先生の条件に合った募集案件をご紹介いたします。

岩手県の最新求人情報 PICK UP

奥州市総合水沢病院

2017/06/13更新

奥州市総合水沢病院(岩手県奥州市)小児科医師募集(常勤)

所在地
岩手県奥州市水沢区
募集科目
常勤小児科
給与
常勤年俸 2,100万円

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奥州市総合水沢病院

2017/06/10更新

奥州市総合水沢病院(岩手県奥州市)訪問診療科医師募集(常勤)

所在地
岩手県奥州市水沢区
募集科目
常勤産業医
給与
常勤年俸 1,900万円

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奥州市総合水沢病院

2017/06/08更新

奥州市総合水沢病院(岩手県奥州市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
岩手県奥州市水沢区
募集科目
常勤一般内科
給与
常勤年俸 2,100万円

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