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沖縄県の最新求人情報 PICK UP

医療法人八重瀬会 同仁病院

2016/08/12更新

医療法人八重瀬会 同仁病院(沖縄県浦添市)呼吸器内科医師募集(常勤)

所在地
沖縄県浦添市
募集科目
常勤呼吸器内科
給与
常勤年俸 1,000万円

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医療法人八重瀬会 同仁病院

2016/08/12更新

医療法人八重瀬会 同仁病院(沖縄県浦添市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
沖縄県浦添市
募集科目
常勤一般内科
給与
常勤年俸 1,000万円

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医療法人八重瀬会 同仁病院

2016/08/12更新

医療法人八重瀬会 同仁病院(沖縄県浦添市)循環器内科医師募集(常勤)

所在地
沖縄県浦添市
募集科目
常勤循環器内科
給与
常勤年俸 1,000万円

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沖縄県の医師転職マーケット

沖縄県の医師数(医療機関勤務医数、人口10万対)は233.1人で全国22位、全国平均(226.5人)を上回る水準にあるが九州・沖縄エリアに限定すると下から2番目という状況になっている。

九州地方では福岡県(283.0人)、長崎県(275.8人)、熊本県(266.4人)、大分県(256.5人)、佐賀県(249.8人)、鹿児島県(240.7人)、沖縄県(233.1人)、宮崎県(228.0人)の順であるが全ての県が全国平均を上回っている。

沖縄県は大きく沖縄本島周辺の3医療圏と、宮古医療圏(宮古島周辺)、八重山医療圏(石垣島、竹富島、与那国島など)の5医療圏に分類されている。
沖縄本島の医師数は比較的充実しており、特に県庁所在地で琉球大学医学部附属病院のある那覇市周辺(南部医療圏)には高度医療機能が集積し、医師もこのエリアに集中・偏在している状況にある。
しかし多くの離島やへき地では慢性的に医師数が不足しており、自治医大出身医師や琉球大学のプライマリ・ケア研修修了医などが中心となって離島へき地医療に奮闘している状況が続いている。
彼らの負担軽減の為、医師の増員や欠員補充の為、医師招聘には積極的な施設が多いので、離島へき地医療に関心のある医師は是非お問い合わせをいただければと思う。

なお、沖縄県の医療機関(病院)数は、平成25年10月時点で一般病院81、精神科病院13の合計94施設となっている。
2次医療圏別でみると、南部(那覇市など)が49 施設と全体の半数以上を占め、以下、中部(宜野湾市、沖縄市など)29施設、北部(名護市など)10 施設、宮古4施設、八重山3施設の順。

沖縄県の医師の平均年収

沖縄県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
沖縄県で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 11,704.8千円 12,383.2千円 9,854.3千円
平均年齢 45.5歳 49.5歳 34.4歳
平均勤続年数 8.5年 10.5年 3.1年

沖縄県の医療行政と医療機関の特徴

沖縄県の2次医療圏とがん診療拠点病院やその他の中核病院を中心に見てみよう。

2次医療圏 ・がん診療拠点病院
★は都道府県がん診療連携拠点病院
◎は地域医療支援病院
・救急告示病院
◯は急患空輸時の添乗医師等派遣当番病院
北部:
人口10.2万人(名護市、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、伊江村、伊平屋村、伊是名村)
◎北部地区医師会病院 ・沖縄県立北部病院
・北部地区医師会病院
・北部地区医師会附属病院
中部:
人口46.4万人(宜野湾市、沖縄市、うるま市、恩納村、宜野座村、金武町、読谷村、嘉手納町、北谷町、北中城村、中城村)
・◎沖縄県立中部病院
◎中頭病院
◎ハートライフ病院
・○中頭病院
・○中部徳洲会病院
・沖縄県立中部病院
・ハートライフ病院
南部:
人口58.9万人(那覇市、浦添市、糸満市、豊見城市、南城市、西原町、与那原町、南風原町、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村、久米島町、八重瀬町)
・那覇市立病院
★琉球大学医学部附属病院
◎浦添総合病院
◎豊見城中央病院
◎那覇市立病院
・○浦添総合病院
・○沖縄県立南部医療センター
・こども医療センター
・○沖縄赤十字病院
・○沖縄協同病院
・○南部徳洲会病院
・大浜第一病院
・沖縄第一病院
・公立久米島病院
・豊見城中央病院
・那覇市立病院
・南部病院
・牧港中央病院
・与那原中央病院
・琉球大学医学部附属病院
宮古:
人口5.5万人(宮古島市、多良間村)
・○沖縄県立宮古病院
・宮古島徳洲会病院
八重山:
人口5.1万人(石垣市、竹富町、与那国町)
・○沖縄県立八重山病院
・石垣島徳洲会病院

○ 沖縄県は、日本列島の南西部、最西端に位置しており、北東の海上で鹿児島県と隣接している。東シナ海と太平洋にある363の島から構成されている。 面積は2,277km2(神奈川県に次ぐ全国44位の広さ)で人口は142.3万人(鹿児島県に次ぐ全国25位)。

○ 県庁所在地・那覇市は人口60万人。九州沖縄エリアでは宮崎市に次ぐ8位の人口規模。
(ちなみに人口上位は福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市、大分市、長崎市、宮崎市、那覇市、久留米市、佐世保市、佐賀市、都城市、諫早市、八代市、飯塚市の順)

○ 沖縄県の医療機関(病院)数は、一般病院81、精神科病院13の合計94施設となっている。(平成25年10月時点)

沖縄県の医療政策の現状

沖縄県のヘリコプター等航空機を活用した救急医療体制について

〇平成 20年12月から、救命救急センターである浦添総合病院を運航病院として「沖縄県ドクターヘリ」の運航が開始されている。
沖縄本島中部から半径約100km、片道30分圏内が基本的な運航対象。
沖縄本島全域及び周辺離島の消防や離島診療所等からの出動要請に日中365日対応。
なお、人道的な観点から、鹿児島本土から遠距離にある奄美大島以南の3島(徳之島、沖永良部島、与論島)も運航範囲となっている。
〇沖縄県ドクターヘリが運航していない夜間の周辺離島の急患、及び南北大東島や宮古・八重山など沖縄本島から遠距離の離島の病院・診療所での対応が困難な急患については、自衛隊航空機を活用した沖縄本島への急患空輸が実施されている。
宮古・八重山圏域内の急患搬送については、第11管区海上保安本部の協力によりヘリコプター等での急患空輸が行われている。
また、県内のいくつかの救急告示病院の協力の下、これら航空機に医師・看護師等が添乗する「沖縄県ヘリコプター等添乗医師等確保事業」も行われている。

離島・へき地等における医師の不足や、特定の診療科における医師の偏在が見られ、医師を安定的に確保することが大きな課題となっている。

地域で必要な医療を受けられるように、医師修学資金の貸与やドクターバンクかごしまの運営、かごしまの離島・僻地医療視察ツアーの実施、医師の勤務環境の改善など、様々な医師確保対策に取り組んでいる。

離島中核病院の医師配置及び確保状況について

○ 沖縄県立宮古病院及び沖縄県立八重山病院においては、本島県立病院における後期臨床研修(医学臨床研修)の修了医や琉球大学医学部附属病院による医師派遣により医師確保が図られている他、県外の医療機関からの医師派遣も行われている。
○ 産科、脳神経外科等、特定診療科の医師が離島の県立病院で不足している。
○ 沖縄県医師修学資金の貸与:将来、離島の医療機関で勤務する医師の確保を目指す。
○ 離島中核病院も、臨床研修指定病院となるような体制整備が検討されている。

離島へき地診療所の医師配置及び確保状況について

○ 沖縄県は、台風や悪天候で容易に孤立化する遠隔型の小規模離島が多数存在するという他都道府県には見られない地理的特殊性があり、そこで働く医師は一人医師体制である事が多く、全科にわたる幅広い疾患に対する診療能力を持つと共に、急患の初期治療に対応できるいわゆるプライマリ・ケア医であることが要求される。
○ 離島へき地診療所の医師確保対策の中心となっているのが自治医大への学生の送り出しと県立病院で実施している臨床研修事業におけるプライマリ・ケア医の養成である。
平成24年度の離島へき地診療所の医師配置状況は、自治医科大学の卒業医7人、県立病院のプライマリ・ケア研修の修了医7人、その他の勤務医10人となっている。
○ また、今後の離島・へき地で勤務する医師の確保策として、平成19年度から琉球大学医学部学生等に対して、将来離島等の医療機関の勤務を義務付けている修学資金を貸与している。

診療所医師の支援体制について

○ 沖縄県では、平成14年度に「へき地医療支援機構」が設置され、「代診医派遣事業」=離島へき地診療所の医師が研修等で島を離れる際に代診医を派遣している。
○ 離島へき地診療所への代診医派遣については、へき地医療拠点病院が7施設指定されており、診療所医師の休暇等の際に、これらの病院から代診医が派遣されている。

沖縄県の医師需給状況 平成24年12月末

○医療施設に従事する医師数:3,285人(男性医師2,698人、女性医師587人)
人口10万対医師数:233.1人(全国平均226.5人)
○医師数 全国22位(人口10万対)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

※病院数は平成24年10月、医師数は平成23年12月末時点)

2次保健医療圏域名

(Source沖縄県庁HPより)

1.北部

医師数177人:人口10万対175.2人、対全国平均77.4% 医師数は不足
北部医療圏:人口10.1万人(名護市、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、伊江村、伊平屋村、伊是名村)
病院数10施設 クリニック数55施設

2.中部

医師数898人:人口10万対187.5人、対全国平均82.8% 医師数は不足
中部医療圏:人口47.9万人(宜野湾市、沖縄市、うるま市、恩納村、宜野座村、金武町、読谷村、嘉手納町、北谷町、北中城村、中城村 病院数29施設 クリニック数220施設

3.南部

医師数2,037人:人口10万対288.1人、対全国平均127.2% 医師数は潤沢(やや過剰?)
南部医療圏:人口70.7万人(那覇市、浦添市、糸満市、豊見城市、南城市、西原町、与那原町、南風原町、渡嘉敷村、座間味村、粟国村、渡名喜村、南大東村、北大東村、久米島町、八重瀬町)
病院数49施設 クリニック数470施設

4.宮古

医師数86人:人口10万対156.4人、対全国平均69.0% 医師数はかなり不足
宮古医療圏:人口5.5万人(宮古島市、多良間村)
病院数4施設 クリニック数39施設

5.八重山

医師数87人:人口10万対170.6人、対全国平均75.3% 医師数は不足
八重山医療圏:人口5.1万人(石垣市、竹富町、与那国町)
病院数3施設 クリニック数37施設

沖縄県での医師転職についてのアドバイス

沖縄県には、沖縄本島の那覇空港の他に、沖縄県が設置管理する地方管理空港(旧第3種空港)が12空港もあり、離島への重要な足となっている。

地方管理空港(旧第3種空港)

伊江島空港、粟国空港、久米島空港、慶良間空港、北大東空港、南大東空港、宮古空港、下地島空港、多良間空港、新石垣空港、波照間空港、与那国空港

沖縄地図

 Source:沖縄県庁HPより

また、沖縄本島では、県庁所在地・那覇に「ゆいレール」というモノレールが那覇空港から那覇市内や首里城のある首里駅まで通っている他、路線バスも各地を結んでいるが、那覇以外は車がほぼ必須と考えた方が良いかもしれない。沖縄自動車道や国道58号線が主要道路となっている。
離島へは飛行機の他、フェリーが那覇や今帰仁(なきじん)、本部(もとぶ)、南城市、うるま市などから出ている。

沖縄県では本土の医師から見ると、リゾートの島、遊びに行く場所、といったイメージが強いかもしれないが、当然の事ながら人に住むところには医療が必要で、医療施設が沖縄本島は勿論の事、離島にも多くの診療所が存在している。沖縄本島の那覇周辺は高度急性期の医療機関が集積しており本土の大都市部と変わらない医療が提供されている。
沖縄県では琉球大学出身医師を中心に多くの医師が活躍しているが、離島へき地ではプライマリ・ケアを提供する医師も充分確保されているとは言い難い地域も多く存在する。
例え短期間であっても離島へき地医療に興味や関心のある医師は是非お問い合わせをいただきたい。

沖縄県の魅力は何と言っても、その美しい海と人々のおおらかな優しさや明るさであろう。
ゆったりと流れる時間と三線の心地よい音色も人々の心を癒してくれる。沖縄本島北西部の本部(もとぶ)半島にある「沖縄ちゅら海水族館」は沖縄で人気の観光スポットとなっており、2005年にアメリカのジョージア水族館が開園されるまでは世界最大の水族館としても有名であった。本部港からは離島の伊江島まではフェリーで所要30分。伊江村立診療所が伊江島の医療を守っている。

教育面においては昭和薬科大附属や沖縄尚学、開邦、球陽、向陽、那覇国際、首里といった高校が琉球大学医学部や難関大学への進学実績が高い。

沖縄へUターンをお考えの医師や沖縄へ移住したいとお考えの医師など、沖縄県での転職やバイトをお考えの先生は一度お気軽にご相談をいただければと思う。

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沖縄県浦添市
募集科目
常勤呼吸器内科
給与
常勤年俸 1,000万円

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