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社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院

2016/12/18更新

社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院(長崎県佐世保市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
長崎県佐世保市
募集科目
常勤内科系全般, 一般内科
給与
常勤年俸 1,700万円

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社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院

2016/12/18更新

社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院(長崎県佐世保市)リハビリテーション科医師募集(常勤)

所在地
長崎県佐世保市
募集科目
常勤リハビリテーション科
給与
常勤年俸 1,700万円

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社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院

2016/12/18更新

社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院(長崎県佐世保市)泌尿器科医師募集(常勤)

所在地
長崎県佐世保市
募集科目
常勤泌尿器科
給与
常勤年俸 1,700万円

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長崎県の医師転職マーケット

長崎県の医師数(医療機関勤務医数、人口10万対)は275.8人で全国8位。
全国平均(226.5人)を上回っており比較的充実した医師数となっている。
九州地方では福岡県(283.0人)に次ぐ人口10万対医師数2位の県である。
ちなみに3位以降は、熊本県(266.4人)、大分県(256.5人)、佐賀県(249.8人)、鹿児島県(240.7人)、沖縄県(233.1人)、宮崎県(228.0人)と全ての県が全国平均を上回っている。

長崎県の2次医療圏ごとの医師数を見てみると、長崎医療圏(長崎市など)、佐世保北医療圏(佐世保市など)、県央医療圏(諫早市、大村市など)では医師数は充実している一方、五島列島、対馬、壱岐を含め多くの離島・へき地を抱える長崎県ではその他の圏域は医師数が十分に確保されておらず長く医師不足の状況が続いている。
離島やへき地で地域医療、総合診療に関わりたい医師を心待ちにしている地域や医療機関は多いので興味のある医師は是非お問い合わせいただきたい。先生のご希望の求人案件をご紹介いたします。

長崎県の離島医療の状況としては、昭和50年代後半から平成初頭にかけては医療圏組合病院の移転・新築、高度医療機器の整備が進められ、平成3年には離島医療情報システム(遠隔画像診断システム)が導入されて、現在では専門的な診断や治療方針、ヘリコプター搬送の決定に利用できるようになっている。2014年時点現在、離島医療圏組合病院は9か所あり、総合医療から専門医療まで、一部の3次医療を除けばほぼ島内で完結できるようになっている。大学からの派遣医師の引き上げ等があったものの医師養成制度等により何とか医師確保を図っているが本土と比較すると医師の不足感は否めず、引き続き医師を増員したい状況。募集案件も少なくない。

長崎や佐世保などの都市部では基幹病院クラスは長崎大学やその他の大学医局からの派遣医師を中心に医師のポストが埋まっているところが多いが、中小規模の急性期病院やケアミックス、療養型病院、精神科病院などでは各診療科の医師求人ニーズが見られる他、全国的に医師不足の産科・産婦人科や小児科は長崎県においても医師が減少傾向にあり求人ニーズが強い。特に小児科医は、小児医療の専門化・高度化に伴って、チーム医療を推進するため要員の増加が必要となる一方、県南や佐世保県北圏域においては、小児科医師の確保が課題となっている。

長崎県の医師の平均年収

長崎県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
長崎県で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 11,820.8千円 12,827.2千円 6,704.1千円
平均年齢 46.1歳 49.5歳 29.1歳
平均勤続年数 4.2年 4.4年 3.1年

長崎県の医療行政と医療機関の特徴

長崎県の2次医療圏とがん診療拠点病院、臨床研修病院を中心に見てみよう。

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‏2次医療圏‏がん診療拠点病院‏臨床研修病院
‏長崎:
人口54万人(長崎市、西海市、長与町、時津町)
・長崎市立市民病院
★長崎大学病院
・日本赤十字社長崎原爆病院
・長崎市立市民病院
・長崎大学病院
・日本赤十字社長崎原爆病院
・済生会長崎病院
・長崎北徳洲会病院
・上戸町病院
五島:
人口3.9万人(五島市)
‏‏
‏・長崎県五島中央病院
上五島:
人口2.4万人(新上五島町、小値賀町)

・長崎県上五島病院‏
佐世保県北:
人口33万人(佐世保市、平戸市、松浦市、佐々町)
‏・佐世保市立総合病院 [県指定病院]
・白十字社佐世保中央病院
・佐世保市立総合病院
・佐世保中央病院
・佐世保共済病院
・長崎労災病院
県央:
人口26.9万人(諫早市、大村市、東彼杵町、川棚町、波佐見町)
‏・国立病院機構長崎医療センター

[県指定病院]
・健康保険諫早総合病院
・国立病院機構長崎医療センター
・健康保険諫早総合病院
・市立大村市民病院
壱岐:
人口2.8万人(壱岐市)


対馬:
人口3.3万人(対馬市)

・長崎県対馬いづはら病院
県南:
人口14.2万人(島原市、雲仙市、南島原市)
‏・長崎県島原病院・長崎県島原病院

○ 長崎県は、九州の西端部に位置しており、五島列島、壱岐、対馬などを含め大小596(うち離島振興法の適用を受ける有人島は51島)が長崎県に属しており、海上を含めた県域は東西213km、南北307kmもの広範囲に及ぶ。陸上で東に佐賀県と隣接している他、海上では東に有明海を挟み福岡県南部や熊本県北部と、同じく海上で南に島原湾を挟み熊本県天草と隣接している。
面積4,106km2(徳島県に次ぐ全国37位の広さ)で人口は138.5万人(愛媛県に次ぐ全国29位)。

○ 県庁所在地・長崎市は人口43.3万人。

○ 長崎県の医療機関(病院)数は、一般病院131、精神科病院28の合計159施設となっている。(平成25年10月時点)

長崎県の医療政策の現状

[離島医療の状況]
国立病院機構長崎医療センター内に「長崎県離島医療医師の会(もくせい会)事務局」が置かれ、離島医療についての様々な情報や離島医療に興味のある医師に向けての情報を発信している。

[臨床研修医の状況]
○臨床研修医は、大学病院よりも都市部の大病院に集まる傾向にある。
○県内17の臨床研修病院における研修医マッチングのマッチ数は、平成16~19年度にかけて減少したが、平成20年度からはやや増加に転じている。
○県内における臨床研修医を確保する為、平成22年度から「新・鳴滝塾構想推進事業」を展開し、魅力ある研修プログラムの策定やキャリアパス支援などに取り組んでいる。

[医師確保対策の状況]
○長崎県では各施設の教育連携は十分とはいえず、それぞれが少ないマンパワーで努力しているが限界に近いとされており、若い医師をはじめ医療従事者が圏外へ流出する大きな原因は、医師免許取得後の医療者教育に魅力が感じられない事、プロフェッショナルとしてのキャリア形成が不透明な事などとされている。
○若手医師の専門医、都市部志向等により、医師の地域偏在傾向が益々顕在化、医師確保の為の新たな養成・派遣システムが検討されている。
○県南地域においては、小児科の時間外初期診療が実施されておらず、地域の小児科医の献身的な努力でカバーしているが、今後、小児科を標榜する医療機関の減少や小児科医の高齢化により、島原半島の小児科医療が崩壊する恐れが指摘されており、持続可能な連携体制の構築が急務となっている。この状況に対しては県南地域の小児科医の負担軽減を図る為、長崎大学からの当番医による休日診療所を引き続き設置し、併せて小児科医の体制整備について関係機関と協議を進めている。

○全県の医療人教育のレベルアップとキャリア形成システムを構築し、「医療人教育の長崎!」、「研修するなら長崎!」を実現するため、県内3地区(県南、県央、県北)を拠点
とした医療人材研修センターを整備し、医療従事者の養成、定着化を目指している。
○地域医療を担う病院勤務医の不足を解消するため、長崎県では平成22年度から「新・鳴滝塾構想推進事業」を立ち上げ、魅力ある研修プログラムやキャリアパスを支援しているが、更に研修医住居支援などの研修環境整備や募集活動等の拡充を図っている。

長崎県の医師需給状況平成24年12月末

○医療施設に従事する医師数:3,883人(男性医師3,259人、女性医師624人)
人口10万対医師数:275.8人(全国平均226.5人)
○医師数 全国8位(人口10万対)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

※病院数は平成24年10月、医師数は医療施設従事の医師数で平成24年12月末時点)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

1.長崎:

医師数1,936人:人口10万対358.5人、対全国平均158.3% 医師数は潤沢(過剰?)
長崎医療圏:人口54万人(長崎市、西海市、長与町、時津町)
病院数56施設

2.五島:

医師数69:人口10万対176.9人、対全国平均78.1% 医師数は不足
五島医療圏:人口3.9万人(五島市)
病院数4施設

3.上五島:

医師数34人:人口10万対141.7人、対全国平均62.5% 医師数は不足
上五島医療圏:人口2.4万人(新上五島町、小値賀町)
病院数1施設

4.佐世保県北:

医師数727人:人口10万対220.3人、対全国平均97.3% 医師数はほぼ均衡
佐世保県北医療圏:人口33万人(佐世保市、平戸市、松浦市、佐々町)
病院数37施設

5.県央:

医師数792人:人口10万対294.4人、対全国平均130.0% 医師数は潤沢
県央医療圏:人口26.9万人(諫早市、大村市、東彼杵町、川棚町、波佐見町)
病院数31施設

6.壱岐:

医師数36人:人口10万対128.6人、対全国平均54.4% 医師数は著しく不足
壱岐医療圏:人口2.8万人(壱岐市)
病院数6施設

7.対馬:

医師数54人:人口10万対163.6人、対全国平均72.2% 医師数は不足
対馬医療圏:人口3.3万人(対馬市)
病院数3施設

8.県南:

医師数235人:人口10万対165.5人、対全国平均73.1% 医師数は不足
県南医療圏:人口14.2万人(島原市、雲仙市、南島原市)
病院数17施設

長崎県での医師転職についてのアドバイス

大村湾に位置する長崎空港には東京、大阪、名古屋、神戸、沖縄などの他、韓国ソウル、中国上海、そして長崎県の離島(対馬、壱岐、五島福江)への航空便が就航している。
長崎空港から各地への所要時間はだいたい下記の通り。
長崎市内:約40~60分、佐世保市内:約70分、諫早市内:約30分、島原市内:約90分
長崎県の陸路は長崎自動車道や佐世保道路が整備されているが、壱岐や対馬は本土と架橋されていない為、アクセスは飛行機かフェリーという事になる。

長崎県は県庁所在地・長崎市(人口43.3万人)と北部の中心都市・佐世保市(人口26万人)が全国的にも高い知名度で知られるが、それぞれ魅力的な観光資源や歴史を持っている。
長崎は出島やグラバー園、坂本龍馬の亀山社中、カトリック浦上教会、長崎平和公園、長崎原爆資料館、眼鏡橋、孔子廟、シーボルト記念館、長崎の夜景が一望できる稲佐山などなど。
長崎と言えば卓袱(しっぽく)料理やカステラ、本場の長崎ちゃんぽんなど一度は味わいたい。佐世保はハウステンボスや佐世保バーガーで多くの観光客を集めている。元々佐世保は旧日本海軍の軍港だった街で現在も海上自衛隊や米軍が拠点を置いている。
対馬、壱岐、五島列島などの離島や雲仙普賢岳などの火山帯、島原や平戸など歴史の教科書でお馴染みの場所の他、県北部の松浦は天神から車で2時間、旬あじ・旬さば、とらふぐなどを味わえる。このように長崎県は魅力に溢れ観光地としての人気もとても高い県である。

教育面においては、青雲や長崎西高校などが長崎大学医学部や難関大学への進学実績が高い。

長崎市内や佐世保市内など都市部は医療水準も高く急性期医療のスキルを磨けるが、長崎県では多くの医師不足地域があり、離島医療やへき地医療に興味のある医師は先ずは長崎市や佐世保市の医療機関に勤務してスポットで離島の病院や診療所に行ってみるというのもアリかもしれない。長崎県での転職やバイトをお考えの先生は一度お気軽にご相談をいただければと思う。長崎県の医師求人案件の中から、転職をご希望される先生の条件に合った募集案件をご紹介いたします。

長崎県の最新求人情報 PICK UP

社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院

2016/12/18更新

社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院(長崎県佐世保市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
長崎県佐世保市
募集科目
常勤内科系全般, 一般内科
給与
常勤年俸 1,700万円

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社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院

2016/12/18更新

社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院(長崎県佐世保市)リハビリテーション科医師募集(常勤)

所在地
長崎県佐世保市
募集科目
常勤リハビリテーション科
給与
常勤年俸 1,700万円

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社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院

2016/12/18更新

社会医療法人財団白十字会 燿光リハビリテーション病院(長崎県佐世保市)泌尿器科医師募集(常勤)

所在地
長崎県佐世保市
募集科目
常勤泌尿器科
給与
常勤年俸 1,700万円

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