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鹿児島県の最新求人情報 PICK UP

医療法人参篤会 高原病院

2016/07/23更新

医療法人参篤会 高原病院(鹿児島県曽於市)内科系医師募集(常勤)

所在地
鹿児島県曽於市
募集科目
常勤内科系全般, 一般内科
給与
常勤年俸 1,800万円

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医療法人徳洲会 鹿児島徳洲会病院

2017/01/04更新

医療法人徳洲会 鹿児島徳洲会病院(鹿児島県鹿児島市)小児科医師募集(常勤)

所在地
鹿児島県鹿児島市
募集科目
常勤小児科
給与
常勤年俸 2,000万円

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医療法人徳洲会 鹿児島徳洲会病院

2015/07/28更新

医療法人徳洲会 鹿児島徳洲会病院(鹿児島県鹿児島市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
鹿児島県鹿児島市
募集科目
常勤一般内科
給与
常勤年俸 2,000万円

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鹿児島県の医師転職マーケット

鹿児島県の医師数(医療機関勤務医数、人口10万対)は240.7人で全国20位。
全国平均(226.5人)を上回っているものの、九州・沖縄エリアに限定すると下から3番目という状況となっている。

九州地方では福岡県(283.0人)、長崎県(275.8人)、熊本県(266.4人)、大分県(256.5人)、佐賀県(249.8人)、鹿児島県(240.7人)、沖縄県(233.1人)、宮崎県(228.0人)の順であるが全ての県が全国平均を上回っている。

鹿児島県は離島、へき地を多く有する地理的要因もあり、地域間・診療科間の医師の偏在が顕著な状況である。
人口10万人当たり医師数を2次医療圏ごとに見ると、鹿児島大学病院のある「鹿児島医療圏」が突出して医師数が多く、それ以外の8圏域は全て全国平均を下回っており、最大の鹿児島医療圏と最小の曽於医療圏では3.5倍の格差が生じている。ゆえに医師の募集案件も少なくない。

また、鹿児島県の小児科、産科・産婦人科の医師数は全国平均を下回っており、これらの診療科の医師も鹿児島市への集中・偏在が顕著でいずれも最少の「曽於医療圏」とは大きな地域間格差が生じている。

鹿児島の医師転職マーケットとしては、高度医療機能や急性期病院が集積している鹿児島市の基幹病院クラスは鹿児島大学の医局派遣で医師のポストが埋められる事が多いが、民間の市中病院などでは積極的な医師の採用、募集が行われており、一般急性期、回復期リハビリテーション、療養型施設など様々な施設から医師求人が出ている。若手で転職をお考えの先生はご希望の求人案件を探してみてはどうだろうか。
鹿児島以外の8圏域については多くの地域で医師が不足しており、どちらかと言えば地域医療に重きを置いた病院や医療が中心となる為、特に若手の医師が集まりにくい環境下に置かれている。

診療科目としては都市部では専門科目別の医師募集も見られ、一般内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、整形外科、麻酔科、腎臓内科、人工透析など様々な医師のニーズがある。
県全体としては上述した通り、小児科医や産科・産婦人科医の不足の他、都市部を離れるとGeneralな対応を期待しての一般内科、一般外科の募集の他、糖尿病を診れる医師や整形外科、眼科、皮膚科など様々な科目の医師を求めるニーズが見られる。

鹿児島県の医師の平均年収

鹿児島県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
鹿児島県で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 17,504.9千円 18,184.6千円 10,303.9千円
平均年齢 50.5歳 52歳 35.3歳
平均勤続年数 8.2年 8.3年 7.5年

鹿児島県の医療行政と医療機関の特徴

鹿児島県の2次医療圏とがん診療拠点病院を中心に見てみよう。

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‏2次医療圏‏がん診療拠点病院
★は都道府県がん診療連携拠点病院
◎は臨床研修病院
‏県指定病院
‏鹿児島:
人口68.9万人(鹿児島市、日置市、いちき串木野市、鹿児島郡)
★鹿児島大学病院
・国立病院機構鹿児島医療センター
・今給黎総合病院
・鹿児島市立病院
・南風病院
・鹿児島厚生連病院
・今村病院分院
・鹿児島医師会病院
・相良病院
南薩:
人口14.6万人(枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市)
‏‏・鹿児島県立薩南病院‏・サザン・リージョン病院
・指宿病院医療センター
川薩:
人口12.4万人(薩摩川内市、薩摩郡)
・済生会川内病院・川内市医師会立市民病院‏
出水:
人口9.0万人(阿久根市、出水市、出水郡)

・阿久根市民病院
・出水総合医療センター
姶良・伊佐:
人口24.3万人(霧島市、伊佐市、姶良市、姶良郡)
‏国立病院機構南九州病院・霧島市立医師会医療センター
・鹿児島県立北薩病院
曽於:
人口8.6万人(曽於市、志布志市、曽於郡)


肝属:
人口16.4万人(鹿屋市、垂水市、肝属郡)
‏・県民健康プラザ鹿屋医療センター・大隅鹿屋病院
熊毛:
人口4.5万人(西之表市、熊毛郡)

・田上病院
奄美:
人口11.9万人(奄美市、大島郡)
‏鹿児島県立大島病院

○ 鹿児島県は、九州の南部に位置しており、九州本土から沖縄県にかけて屋久島や種子島、薩南諸島(奄美大島など)などの離島が点在している。北東に宮崎県、北西に熊本県、南西の海上で沖縄県とそれぞれ隣接している。
面積は9,189km2(山形県に次ぐ全国10位の広さ)で人口は166.8万人(熊本県に次ぐ全国24位)。

○ 県庁所在地・鹿児島市は人口60万人。九州沖縄エリアでは熊本市に次ぐ4位の人口規模。
(ちなみに人口上位は福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市、大分市、長崎市、宮崎市、那覇市、久留米市、佐世保市、佐賀市、都城市、諫早市、八代市、飯塚市の順)

○ 鹿児島県の医療機関(病院)数は、一般病院223、精神科病院38の合計261施設となっている。(平成25年10月時点)

鹿児島県の医療政策の現状

離島・へき地等における医師の不足や、特定の診療科における医師の偏在が見られ、医師を安定的に確保することが大きな課題となっており、地域で必要な医療を受けられるように、医師修学資金の貸与やドクターバンクかごしまの運営、かごしまの離島・僻地医療視察ツアーの実施、医師の勤務環境の改善など、様々な医師確保対策に取り組んでいる。

鹿児島県の医師需給状況平成24年12月末

○医療施設に従事する医師数:4,067人(男性医師3,432人、女性医師635人)
人口10万対医師数:240.7人(全国平均226.5人)
○医師数 全国20位(人口10万対)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

※病院数は平成24年10月、医師数は医療施設従事の医師数で平成24年12月末時点)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

(Source:鹿児島県庁HPより)

1.鹿児島:

医師数2,373人:人口10万対344.4人、対全国平均152.1% 医師数は潤沢(過剰?)
鹿児島医療圏:人口68.9万人(鹿児島市、日置市、いちき串木野市、鹿児島郡)
病院数113施設

2.南薩:

医師数285人:人口10万対195.2人、対全国平均86.2% 医師数は不足
南薩医療圏:人口14.6万人(枕崎市、指宿市、南さつま市、南九州市)
病院数33施設

3.川薩:

医師数253人:人口10万対204.0人、対全国平均90.1% 医師数はやや不足
川薩医療圏:人口12.4万人(薩摩川内市、薩摩郡)
病院数17施設

4.出水:

医師数132人:人口10万対146.7人、対全国平均64.8% 医師数はかなり不足
出水医療圏:人口9.0万人(阿久根市、出水市、出水郡)
病院数8施設

5.姶良・伊佐:

医師数423人:人口10万対174.1人、対全国平均76.9% 医師数は不足
都城北諸県医療圏:人口24.3万人(霧島市、伊佐市、姶良市、姶良郡)
病院数33施設

6.曽於:

医師数81人:人口10万対94.2人、対全国平均41.6% 医師数は著しく不足
曽於医療圏:人口8.6万人(曽於市、志布志市、曽於郡)
病院数10施設

7.肝属:

医師数285人:人口10万対173.8人、対全国平均76.7% 医師数は不足
肝属医療圏:人口16.4万人(鹿屋市、垂水市、肝属郡)
病院数23施設

8.熊毛:

医師数46人:人口10万対102.2人、対全国平均45.1% 医師数は著しく不足
熊毛医療圏:人口4.5万人(西之表市、熊毛郡)
病院数5施設

9.奄美:

医師数189人:人口10万対158.8人、対全国平均70.1% 医師数は不足
奄美医療圏:人口11.9万人(奄美市、大島郡)
病院数15施設

鹿児島県での医師転職についてのアドバイス

鹿児島県は九州新幹線が開通し格段に博多や本州とのアクセスが良くなった事で医師にとっても魅力的な選択肢のひとつになっている。場所によって九州新幹線と空路(鹿児島空港)を使い分けられるようになり鹿児島県がより近くなった。
東京などの県外へ出ていた鹿児島出身の医師が地元に戻ってくるケースも散見されるなどUターンは勿論、Iターンで鹿児島を希望する医師も少しずつ増えてきている。

鹿児島県は温暖な気候に雄大な「桜島」や「開聞岳」があり、「指宿温泉」は砂蒸し風呂で有名。宮崎県との県境付近の「霧島」や「えびの高原」も観光客に人気のスポット。「霧島温泉」でゆっくり過ごすも良し、冬には「えびの高原」の屋外スケートリンクでスケートを楽しむ事も可能である。
また、本土を離れても鹿児島県には多くの人を魅了してやまない島々が点在する。世界遺産・屋久島には樹齢7,200年と言われる縄文杉(屋久杉)があり、JAXA宇宙センターのある種子島には多くの天体ファンが訪れる。南の楽園・奄美大島やトカラ列島などこの上なく美しい海に囲まれた島々が鹿児島県のもう一つの大きな魅力となっている。

島津家の城下町して栄えた鹿児島は西郷隆盛や大久保利通、天璋院篤姫、東郷平八郎など多くの偉人を輩出した土地。幕末維新の原動力となり現代日本の礎を築いた薩摩藩の進取の気性や伝統は今も鹿児島県に息づいている。
鹿児島の名産品としては、鹿児島の黒豚や桜島大根、知覧茶など。
海産物ではぶりやかんぱちが美味しい。

教育面においても全国区の鹿児島ラサールや鶴丸などが医学部や難関大学への進学実績が高い。

鹿児島県での転職やバイトをお考えの先生は一度お気軽にご相談をいただければと思う。鹿児島県の医師求人案件の中から、転職をご希望される先生の条件に合った募集案件をご紹介いたします。

鹿児島県の最新求人情報 PICK UP

医療法人参篤会 高原病院

2016/07/23更新

医療法人参篤会 高原病院(鹿児島県曽於市)内科系医師募集(常勤)

所在地
鹿児島県曽於市
募集科目
常勤内科系全般, 一般内科
給与
常勤年俸 1,800万円

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医療法人徳洲会 鹿児島徳洲会病院

2017/01/04更新

医療法人徳洲会 鹿児島徳洲会病院(鹿児島県鹿児島市)小児科医師募集(常勤)

所在地
鹿児島県鹿児島市
募集科目
常勤小児科
給与
常勤年俸 2,000万円

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医療法人徳洲会 鹿児島徳洲会病院

2015/07/28更新

医療法人徳洲会 鹿児島徳洲会病院(鹿児島県鹿児島市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
鹿児島県鹿児島市
募集科目
常勤一般内科
給与
常勤年俸 2,000万円

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