富山県で探す

富山県の最新求人情報 PICK UP

医療法人社団 桜井病院

2015/12/15更新

医療法人社団桜井病院(富山県富山市)内科系医師求人募集(常勤医師)

所在地
富山県富山市
募集科目
常勤内科系全般, 一般内科, 呼吸器内科, 循環器内科, 内分泌・糖尿病・代謝内科・リウマチ, 患者様の訴え、悩みをよく聞き、コメディカルとのチームプレーが出来、明るい性格の医師を歓迎致します。
給与
常勤年俸 2,000万円

>この求人を見る


富山県の医師転職マーケット

富山県の医師数(医療機関勤務医数、人口10万対)は、232.8人(H24年度)と全国平均(226.5人)を上回っている。富山県の医師の総数は2,689人。
大学病院や基幹病院の集積する富山市周辺に医師が偏在しており、その他の地域では医師が不足している。ゆえに、医師を募集する求人の数は少なくないといえる。富山県の人口は107万人で宮崎県に次いで全国37位。
病院数は110で隣接県の長野県と新潟県は各131、岐阜県103、石川県100となっている。
人口10万対病院数では富山県は10.2施設。長野県6.1施設、新潟県5.6施設、石川県8.6、岐阜県5.0、東京都4.8、全国平均6.7施設と比較しても施設数は北陸・信越エリアの中では多い計算になる。
富山県には富山大学に医学部が設置されており医師養成と県内医療の中核的役割を担っている。

富山県の医師の平均年収

富山県の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
富山県で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 9,351.5千円 9,704.2千円 8,885.5千円
平均年齢 37.6歳 37.5歳 37.7歳
平均勤続年数 4.6年 4.9年 4.2年

富山県の医療行政と医療機関の特徴

富山県のがん治療中核病院を中心に見てみよう。

‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏ ‏
‏2次医療圏‏がん診療拠点病院
★は都道府県がん診療連携拠点病院
‏新川保険医療圏:
人口13万人(魚津市、黒部市、入善町、朝日町)
‏・黒部市民病院
・富山労災病院
富山保険医療圏:
人口51万人(富山市、滑川市、舟橋村、上市町、立山町)
‏★富山県立中央病院
・富山市立富山市民病院
・富山大学附属病院
‏・富山赤十字病院
高岡保険医療圏:
人口32万人(高岡市、氷見市、射水市)
・厚生連高岡病院
・高岡市民病院
・済生会高岡病院
砺波保険医療圏:
人口14万人(砺波市、小矢部市、南砺市)
‏・市立砺波総合病院
  1. 富山県は本州の北陸地方、日本海に面しており北東に新潟、西に石川、南に岐阜、東に長野の各県と隣接している。
    面積は4,248km2(山梨県に次ぐ全国33位の広さ)で、人口は約107万人(全国37位)。
  2. 県庁所在地・富山市は人口42万人。国から中核市の指定を受けている。また、日本で唯一国連エネルギー効率改善都市として選定されている。
  3. 富山県の医療機関(病院)数は、一般病院91、精神科病院19の合計110施設となっている。(平成25年度)

富山県の医療政策の現状

  1. 人口 10 万人当たりの医療施設従事医師数を医療圏別で見ると、新川医療圏が189.6 人、富山医療圏が 264.9 人、高岡医療圏が 186.7 人、砺波医療圏が 188.7人となっており、富山医療圏と高岡医療圏の格差は約 1.4 倍となっている。
  2. 若手医師が大都市圏に集中し、地方圏で医師の確保が困難となっている。
    富山県でも、主に急性期医療を担っている公的病院でも小児科、産科、麻酔科等の診療科や救急部門において医師不足となっている。
  3. 平成 22 年末現在、小児科医師数は 158 人、小児人口 1 万人当たりで 11.1 人
    (全国:9.4 人)、産科・産婦人科の医師数は 99 人、出産千人当たりで 11.8 人
    (全国:9.7 人)と全国平均を上回るが、平成 24 年 4 月現在、県内の公的病院においては、小児科医師が 10 人、産科・産婦人科医師が 10 人、医師総数では 122 人が不足しており、小児科医師、産科・産婦人科医師をはじめ、医師総数の確保が必要となっている。これらの科目で転職をお考えの先生は富山県で募集求人を探してみるのもよいだろう。
  4. 地域医療、へき地医療の担い手として、特定の領域についてより深い知識や技術を有する専門医とともに、Generalに幅広く病気を診ることのできるいわゆる「総合医」が注目されており、富山大学総合診療部やへき地医療拠点病院等において総合医を育成する取組みが進められている。
  5. 女性医師のキャリア形成支援:出産・育児等と多忙な医師の業務の両立は困難。女性医師がキャリア形成をしやすい環境を整備する事で、県内の女性医師の離職防止を図るとともに、女子医学生の県内定着を促進する事を目指している。

    このような環境下、富山県では、自治医科大学での医師の養成に加え、大学や病院と連携して、(1)医学生等修学資金貸与制度の充実、(2)医学生県内定着の推進、(3)初期臨床研修医の確保、(4)後期研修医の確保と県内定着、(5)女性医師のキャリアの維持・向上への支援など、総合的な医師確保対策に取り組んでおり、「富山県ドクターバンク」もその一つである。

富山県の医師需給状況平成24年12月末

○医療施設に従事する医師数:2,519人(男性医師2,092人、女性医師427人)
人口10万対医師数:232.8人(全国平均226.5人)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

※病院数は平成24年10月、医師数は平成24年12月末時点)

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況
  1. 新川(にいかわ)
    医師数:人口10万対189.6人、対全国平均86.6% 医師数は不足
    新川保険医療圏:人口13万人(魚津市、黒部市、入善町、朝日町)
    病院数14施設
  2. 富山
    医師数:人口10万対264.9人、対全国平均121.0% 医師数は潤沢
    富山保険医療圏:人口51万人(富山市、滑川市、舟橋村、上市町、立山町)
    病院数52施設
  3. 高岡
    医師数:人口10万対186.7人、対全国平均85.3% 医師数は不足
    高岡保険医療圏:人口32万人(高岡市、氷見市、射水市)
    病院数27施設
  4. 砺波
    医師数:人口10万対188.7人、対全国平均86.2%)医師数は不足
    砺波保険医療圏:人口14万人(砺波市、小矢部市、南砺市)
    病院数17施設

富山県での医師転職についてのアドバイス

富山県は東から順に「新川医療圏」(魚津市など)、「富山医療圏」(富山市など)、「高岡医療圏」(高岡市など)、「砺波医療圏」(砺波市など)と4つの医療圏に分類されており、医師の求人件数が多いのは富山市がある「富山医療圏」となっている。
医師求人のニーズが多い科目は、内科(一般内科、総合内科)、整形外科、精神科などであり、泌尿器、脳神経外科、麻酔科、小児科、外科、呼吸器内科、眼科、放射線科などが続く。多くの科目で求人が出ていることは医師の数が足りていないことがうかがえる。
療養型病院で老人内科や一般内科の医師を求めるニーズも見られる。
他にはあまり多くはないが、公立病院において心臓血管外科、呼吸器外科など胸部外科領域の募集の他、基幹病院クラスの施設で病理医のニーズも見られる。

少し意外に思われる人も多いかも知れないが、富山県は日本海側最大の工業集積地で北陸工業地帯の中核を担っている。立山連峰からの豊富な水資源を背景に水力発電による日本で最も安い電気料金を実現しているのが北陸電力である。
観光やレジャーでは、立山黒部アルペンルート、黒部峡谷鉄道、宇奈月温泉や合掌造りの小さな世界遺産村・五箇山などがある。富山湾で水揚げされる新鮮な魚介も魅力。
富山県は持ち家比率の高さや生活の豊かさで全国でも常にトップクラスにランクインしている点も働きやすさ、暮らしやすさの指標として注目に値する。
スポーツではサッカーJリーグ「カターレ富山」が本拠地を置いている。
教育面においては、富山県では高岡高校などが医学部や難関大学への進学実績が高い。

富山県での転職やバイトをお考えの先生は一度お気軽にご相談をいただければと思う。富山県の医師求人案件の中から、転職をご希望される先生の条件に合った募集案件をご紹介いたします。

富山県の最新求人情報 PICK UP

医療法人社団 桜井病院

2015/12/15更新

医療法人社団桜井病院(富山県富山市)内科系医師求人募集(常勤医師)

所在地
富山県富山市
募集科目
常勤内科系全般, 一般内科, 呼吸器内科, 循環器内科, 内分泌・糖尿病・代謝内科・リウマチ, 患者様の訴え、悩みをよく聞き、コメディカルとのチームプレーが出来、明るい性格の医師を歓迎致します。
給与
常勤年俸 2,000万円

>この求人を見る


医師の平均給与・平均年収

診療科目別平均給与・平均年収

診療科目別医師転職求人検索

新規会員登録・お問い合わせはこちら

登録・相談は無料です 登録・お問い合わせはこちら

新規登録・お問い合わせはお電話でも受付ております。

まずは無料医師登録