地域で探す
年収・給与アップが実現医師転職の成功事例をご紹介

北海道の最新求人情報 PICK UP

医療法人社団協友会 東川口病院

NEW! 2017/09/20更新

医療法人社団協友会 東川口病院(埼玉県川口市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
埼玉県川口市
募集科目
常勤一般内科
非常勤一般内科
給与
常勤年俸 2,000万円
非常勤日給45,000円

>この求人を見る


社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院

NEW! 2017/07/25更新

社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院(北海道函館市)呼吸器外科(常勤)

所在地
北海道函館市五稜郭町
募集科目
常勤心臓血管外科・呼吸器外科・食道外科
給与
常勤年俸 2,200万円

>この求人を見る


社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院

NEW! 2017/07/25更新

社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院(北海道函館市)救急科(常勤)

所在地
北海道函館市五稜郭町
募集科目
常勤その他
給与
常勤年俸 2,200万円

>この求人を見る


道内の医学部

北海道

北海道大学(国立、1919年設置/略称は北大ほくだい)
札幌医科大学(道立、1950年設置/略称は札医大さついだい)
旭川医科大学(国立、1973年設置/略称は旭医きょくい)

北海道の医師転職マーケット

北海道は言うまでも無いがとにかく広い。実際に道内を移動してみるとその広さを実感する事ができる。本州の時間感覚、距離感覚とは大きく異なるのである。医師の転職マーケットも北海道内で地域間格差が非常に大きく、医師を求人募集している範囲も広範囲になる。
マクロ的には札幌、旭川など北海道を代表する一部の都市圏の医師数は適正もしくは診療科によっては一部余剰気味とも言えるものも見られるが、その他の地域や過疎地は全般的に慢性的な医師不足の状況にある。ゆえに北海道全体で見ると医師の求人募集は多いといって差し支え無い状況である。

内科系

広く患者さんを診ていただきたいという要望が多く一般内科、総合内科の医師求人ニーズが特に多くなっている。
基幹病院クラスでは一般内科、消化器内科、呼吸器内科、循環器内科といった専門領域の医師求人が多く見受けられるが、中小規模の病院では「総合内科、一般内科医として広く患者さんを診ていただきながら専門の得意分野を活かしていただきたい。」といったプライマリーケア対応可の医師が求められる傾向が強くなっている。北海道では地方に行くほどこの傾向は顕著。人工透析分野で透析担当医、腎臓内科医の求人募集も多い。

外科系

北海道の傾向として外科領域の医師求人ではあまり専門性を重視した募集は多くない。即ち、「一般外科」といった募集が多く、オペだけではなく外来も診てもらいたいという病院側のニーズがある。札幌市内を中心に大学医局との関係・絡みがあり、外科手術のオペ症例数を求める、或いはオペ件数を増やしたい、経験を積みたい先生には選択肢が限られている状況。
いずれにしても「チーム医療」が重視されており、外科医としての腕に加え、人柄も重要視する医療機関が多い。
他の都市部(旭川、函館など)へ行けば札幌よりは医師の希望や多少の我が儘を聞いてくれ待遇が良くなる可能性は広がる。医師不足が深刻な地域では医療設備、スタッフなどの制約から専門特化した医療には限界があるが地域医療に貢献するという意味での医師としてのやりがいを見いだせるかもしれない。
いずれの施設でも相談や交渉は可能なので「専門医取得」、「専門医資格の維持」、「オペ経験を積みたい」、「オンオフ重視」など希望を明確にする事が満足度の高い医師転職への近道といえる。

精神科・小児科・その他

児童精神医療領域で子供の心の診療を担う医師や医療機関が限られており、北海道では身近な地域で専門的医療を受診できる体制が不足しているが故に児童・思春期の精神疾患については小児科医を受診するケースも多い。精神保健指定医のニーズが強い。
また、既にスーパー救急病棟をスタートしている医療機関や今後予定している医療機関もあり、精神保健指定医のニーズが益々強くなっている。募集案件も少なくない。

北海道での生活イメージ

何度も言うが北海道はとにかく広いのである → 日本の総面積の約22%を占め、東北6県+新潟県の面積とほぼ同じという広大な面積になる。県庁所在地である札幌市と道東の根室市の距離はほぼ東京-大阪間に相当する。東京‐大阪間は新幹線で2時間半程度の距離であるが、札幌‐根室間の時間距離や心理的距離はもっと遠い、それだけ北海道は広大なエリアであり、場所によってその生活スタイルは大きく異なる。
札幌を代表とする都市部では生活環境は整っており本州以西の都市部と同じような生活をイメージすれば良いが冬場は積雪による不便も覚悟が必要である。建物の中は暖房設備が整っており非常に快適な環境となっている。

2次保険医療圏ごとの医師需給の状況

北海道の医師の平均年収

北海道の医師の平均年収を、平均年齢・平均勤続年数と合わせて見てみよう。
北海道で医師求人情報をお探しの際に参考にして頂ければと思います。

男女計 男性医師 女性医師
平均年収 10,870.2千円 11,372.2千円 7,829.9千円
平均年齢 34.6歳 34.7歳 34.0歳
平均勤続年数 4.4年 4.2年 5.3年

北海道の医療行政と医療機関の特徴

北海道の医療圏※数字は平成22年国勢調査に基づく

北海道の総人口:547.4万人(2012年3月末)

○第3次医療圏6圏、第2次医療圏21圏に分かれている。

1. 道南医療圏エリア

人口約47万人(函館市、江差町、長万部町など)

▼以下の第2次医療圏を確認したい方はコチラをクリック

●【南渡島(みなみおしま)医療圏】10市町(函館市、松前町、福島町、知内町、木古内町、上磯町、大野町、七飯町、鹿部町、森町))
診療圏人口約38万人、病院数36
南渡島医療圏の中核病院:市立函館病院、函館中央病院、函館五稜郭病院、国立病院機構函館病院、函館新都市病院など
●【南檜山(みなみひやま)医療圏】5町(江差町、上ノ国町、厚沢部町、乙部町、奥尻町)
診療圏人口約2万人、病院数5
南桧山医療圏の中核病院:北海道立江差病院など
●【北渡島桧山(きたおしまひやま)医療圏】4町(せたな町、今金町、八雲町、長万部町)
診療圏人口約4万人、病院数7
北渡島桧山医療圏の中核病院:八雲総合病院など

2. 道央医療圏エリア

人口約340万人(札幌市、小樽市、岩見沢市、滝川市、深川市、室蘭市、苫小牧市など)

▼以下の第2次医療圏を確認したい方はコチラをクリック

●【札幌医療圏】8市町村(札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、石狩郡当別町、石狩郡新篠津村)
診療圏人口約238万人、病院数237
札幌医療圏の中核病院:北海道大学病院、札幌医科大学附属病院、市立札幌病院、手稲渓仁会病院、北海道がんセンター、北海道立子ども総合医療・療育センターなど
●【後志(しりべし)医療圏】20市町村(小樽市、余市町、倶知安町、岩内町、共和町、蘭越町、ニセコ町、古平町、仁木町、寿都町、京極町、黒松内町、積丹町、喜茂別町、真狩村、泊村、留寿都村、島牧村、神恵内村、赤井川村)
診療圏人口約22万人、病院数22
後志医療圏の中核病院:小樽市立病院、JA北海道厚生連倶知安厚生病院など
●【南空知(みなみそらち)医療圏】9市町(岩見沢市、美唄市、栗山町、夕張市、長沼町、三笠市、南幌町、夕由仁町、月形町)
診療圏人口約17万人、病院数19
南空知医療圏の中核病院:岩見沢市立総合病院など
●【中空知(なかそらち)医療圏】10市町(滝川市、砂川市、芦別市、赤平市、新十津川町、奈井江町、歌志内市、上砂川町、雨竜町、浦臼町)
診療圏人口約11万人、病院数17
中空知医療圏の中核病院:砂川市立病院、滝川市民病院など
●【北空知(きたそらち)医療圏】6市町(深川市、沼田町、妹背牛町、秩父別町、北竜町、幌加内町)
診療圏人口約3万人、病院数5
北空知医療圏の中核病院:深川市立病院、JA北海道厚生連沼田厚生病院など
●【西胆振(にしいぶり)医療圏】7市町(室蘭市、登別市、伊達市、洞爺湖町、安平町、豊浦町、壮瞥町)
診療圏人口約19万人、病院数21
西胆振医療圏の中核病院:社会医療法人母恋日鋼記念病院、市立室蘭総合病院、社会医療法人製鉄記念室蘭病院、伊達赤十字病院など
●【東胆振(ひがしいぶり)医療圏】5市町(苫小牧市、白老町、厚真町、安平町、むかわ町)
診療圏人口約21万人、病院数16
東胆振医療圏の中核病院:王子総合病院、苫小牧市立病院など
●【日高医療圏】8町(新ひだか町、浦河町、日高町、むかわ町、平取町、新冠町、えりも町、様似町
診療圏人口約7万人、病院数7
日高医療圏の中核病院:浦河赤十字病院など

3. 道北医療圏エリア

人口約65万人(旭川市、美瑛町、富良野市、留萌市、稚内市、利尻島、礼文島など)

▼以下の第2次医療圏を確認したい方はコチラをクリック

●【上川中部(かみかわちゅうぶ)医療圏】9市町(旭川市、美瑛町、東神楽町、東川町、当麻町、鷹栖町、上川町、比布町、愛別町)
診療圏人口約39万人、病院数41
上川中部医療圏の中核病院:旭川医科大学病院、旭川赤十字病院、旭川厚生病院、市立旭川病院など
●【上川北部(かみかわほくぶ)医療圏】8市町村(名寄市、士別市、美深町、和寒町、下川町、剣淵町、中川町、音威子府村)
診療圏人口約7万人、病院数8
上川北部医療圏の中核病院:名寄市立総合病院、士別市立病院など
●【富良野医療圏】5市町村(富良野市、上富良野町、中富良野町、南富良野町、占冠村)
診療圏人口約4万人、病院数5
富良野医療圏の中核病院:北海道社会事業協会富良野病院(富良野協会病院)など
●【留萌(るもい)医療圏】9市町村(留萌市、羽幌町、増毛町、小平町、苫前町、天塩町、遠別町、幌延町、初山別村)
診療圏人口約5万人、病院数7
留萌医療圏の中核病院:北海道立羽幌病院、留萌市立病院など
●【宗谷医療圏】9市町村(稚内市、枝幸町、豊富町、浜頓別町、礼文町、利尻富士町、利尻町、猿払村、中頓別町)
診療圏人口約7万人、病院数9
宗谷医療圏の中核病院:稚内市民病院など

4. オホーツク医療圏エリア

人口約31万人(北見市、網走市、紋別市など)

▼以下の第2次医療圏を確認したい方はコチラをクリック

●【北網(ほくもう)医療圏】10市町(北見市、網走市、美幌町、斜里町、大空町、津別町、訓子府町、小清水町、清里町、置戸町)
診療圏人口約22万人、病院数26
北網医療圏の中核病院:(北見エリア)北見赤十字病院、北海道立北見病院、美幌町立国民健康保険病院、JA北海道厚生連常呂厚生病院、置戸赤十字病院など(網走エリア)JA北海道厚生連網走厚生病院、里町国民健康保険病院、小清水赤十字病院など
●【遠紋(えんもん)医療圏】8市町村(紋別市、遠軽町、佐呂間町、雄武町、湧別町、興部町、滝上町、西興部村)
診療圏人口約7万人、病院数13
遠紋医療圏の中核病院:(東紋エリア)JA北海道厚生連・遠軽厚生病院など (西紋エリア)広域紋別病院、興部町国民健康保険病院など

5. 十勝医療圏エリア

人口約35万人(帯広市など)

▼以下の第2次医療圏を確認したい方はコチラをクリック

●【十勝医療圏】19市町村(帯広市、音更町、幕別町、芽室町、清水町、本別町、広尾町、足寄町、池田町、新得町、士幌町、大樹町、浦幌町、鹿追町、上士幌町、中札内村、豊頃町、更別村、陸別町))
診療圏人口約34万人、病院数34
十勝医療圏の中核病院:JA北海道厚生連・帯広厚生病院清水赤十字病院、広尾町国民健康保険病院など

6. 釧路・根室医療圏エリア

人口約33万人(釧路市、根室市など)

▼以下の第2次医療圏を確認したい方はコチラをクリック

●【釧路医療圏】8市町村(釧路市、釧路郡釧路町、厚岸町、白糠町、弟子屈町、標茶町、浜中町、鶴居村)
診療圏人口約24万人、病院数22
釧路医療圏の中核病院:市立釧路総合病院、町立厚岸病院、釧路赤十字病院、釧路孝仁会記念病院など
●【根室医療圏】5市町(根室市、中標津町、別海町、羅臼町、標津町)
診療圏人口約8万人、病院数7
根室医療圏の中核病院:市立根室病院など

北海道では特に少子高齢化が急速に進行しており、札幌を中心とした都市部への人口集中と過疎化の進行など地域医療を取り巻く環境が大きく変化している。医師不足や地域偏在も顕著で、近年患者数が急増している精神疾患や在宅医療ニーズへの対応等が求められている。
人口将来推計としては「人口減少」と「少子高齢化」予測となっている。

北海道の医療施設の状況

病院数は減少傾向(平成2年682箇所→平成24年576箇所)、約1/4を公立・公的機関が占める。
人口10万対病院数は10.8(全国平均6.9)で47都道府県中9番目に病院数は多い。

北海道の医師数

北海道の医師数と全国平均との対比(全国平均237.8人/10万人対比)

●各都県の医師数と全国平均との対比(全国平均237.8人/10万人対比)


医師数 人口10万対医師数 全国平均との対比
北海道 12,853人 235.4人 99%

(source: 厚生労働省資料2012年12月31日現在を基にRAY Cruise Inc.が作成)

北海道の医師数は人口10万対比で見るとほぼ全国平均と同じであるが、
市部に約90%が集中しており、第二次医療圏別で見ると、全北海道の医師の約半数が札幌圏に集中している。人口10万人対医師数で見ると、全国平均を上回っている第二次医療圏は上川中部、札幌の2つの2次医療圏のみという極端な偏在傾向が見て取れる。

がん対策

北海道において死因の第一位はがんである。男女ともに肺がん、大腸がん、女性の乳がん死亡率が全国平均を上回っている。
がん診療連携拠点病院については、21の第2次医療圏中、9医療圏に21病院が指定されているが、他の12医療圏においては未指定となっている。

医師確保対策

  1. 地域医療に従事する医師の安定的確保
    ・ 北海道では、平成20年度以降、卒業後、一定期間地域医療に従事することにより貸付額の返還を免除する「北海道医師養成確保修学資金等貸付事業」により貸付を行っている。
    ・ 現在、毎年度新規で32人(うち基金充当者10人)への貸付を行っており、制度開始時の入学者が平成26年3月に卒業することから、地域医療に従事する医師の継続・安定的な確保が期待されている。
  2. 地域における指導医の確保
    ・ 地域における指導医を派遣する事により、地域勤務をする医師の医療技術の向上と、初期研修医や後期研修医などの若手医師の地域で確保が期待されている。
  3. 専門医の派遣
    ・ 脳神経外科や循環器内科などの専門医を派遣するシステムを構築することにより、地域の中核病院における休日夜間の対応をはじめ、安定的な機能維持が期待されている。
  4. 寄附講座の設置
    ・ 地域医療を担う医師の養成に関する調査、研究を行う事により、地域での実践教育を行うとともに、地域の医療機関に医師を派遣するシステムの構築が期待されている。
    ・ 周産期医療を担う医師の養成に関する調査、研究を行う事により、地域での実践教育を行うとともに、地域の医療機関に医師を派遣するシステムの構築が期待されている。

上述の通り、産科・小児科・精神科スーパー救急をはじめとした医師不足診療科に対しては、医療行政として札幌医科大学及び旭川医科大学に寄附講座を設置し、道内の救急医療機関等で医師が不足している医療機関に医師を派遣できる仕組みの構築を目指している。また医学生の北海道内定着・定住に対するインセンティブとして奨学金制度も設定された。

北海道の最新求人情報 PICK UP

医療法人社団協友会 東川口病院

NEW! 2017/09/20更新

医療法人社団協友会 東川口病院(埼玉県川口市)一般内科医師募集(常勤)

所在地
埼玉県川口市
募集科目
常勤一般内科
非常勤一般内科
給与
常勤年俸 2,000万円
非常勤日給45,000円

>この求人を見る


社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院

NEW! 2017/07/25更新

社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院(北海道函館市)呼吸器外科(常勤)

所在地
北海道函館市五稜郭町
募集科目
常勤心臓血管外科・呼吸器外科・食道外科
給与
常勤年俸 2,200万円

>この求人を見る


社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院

NEW! 2017/07/25更新

社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院(北海道函館市)救急科(常勤)

所在地
北海道函館市五稜郭町
募集科目
常勤その他
給与
常勤年俸 2,200万円

>この求人を見る


新規会員登録・お問い合わせはこちら

登録・相談は無料です 登録・お問い合わせはこちら

新規登録・お問い合わせはお電話でも受付ております。

まずは無料医師登録